2008年03月06日
ハイランドパーク1973土屋守セレクション
ハイランドパーク日本限定1973年カスク#8354 350ml
¥5,300-/30ml
¥2,700-/15ml
5種ハイランドパーク、最後は1973です。土屋さんのテイスティング・コメントはトロピカル・フルーツですが、私は初めにメロンや熟れていないラ・フランスのような爽やかで瑞々しいフルーツ香を感じました。気品の有るピート香がフワリと鼻先で混じり合い、青りんごと混じり合う瞬間が、まるで早朝の雨の後の果樹園を散歩しているよう・・・美味しいです♪
さて、滞っていた若い3種の試飲ですが一昨日、一通り終了しました^^;;
1998は危惧した樽のエグミやタンニンが苦すぎることもなく、チョコレートやカカオ、コーヒーの苦味といった苦味が濃厚なドライフルーツと塩っぽさと相まってけっこうイケマス、大当たりかも?
1996はリフィルバットで樽の影響は1998ほどではないようですが、硫黄というか硝煙爆発で個人的には苦手なタイプ^^;;ですが、70年代後半以降のマッカランに慣れ親しんでいるお客様には、マッカランにはない塩っぽいところが奥行きを増して好評です♪
1991は若手3人の中では最もバランスが良く、バーボン樽のハイランドパークの王道を表現しています。バニラっぽく、シナモンやクローブのスパイス、クリームブリュレのよう。塩っぽさとピートが柑橘類の皮と融合して爽やかな飲み心地・・・これも美味いです♪
【以下は輸入元コメント】
アメリカンオークのホグスヘッド樽からボトリングされたカスク#8354は、熟したプラムや焼きリンゴ、オレンジのような香りと、トロピカルフルーツのようなフレーバーがあり、心地よい余韻がいつまでも続く点が特長です。
※スコ文研奈良支部・第4回試飲会「会員限定モルトは本当に美味いのか?」@ショット・バー・ペコの参加者募集中!詳細はこちら
東大寺 修二会(お水取り)情報はこちら3/1(土)から本行が始まりました!メイン・イベントの籠松明は12日です!ご参拝のお帰りには是非バー・ハヤフネへお立ち寄りください♪





