ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

プロフィール
BAR HAYAFUNE
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バー・ハヤフネ 
〒542-0084
大阪市中央区東心斎橋1-4-1
オリエンタル東心斎橋ビルB1
Tel&Fax06-7651-8007

地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線・長堀橋駅⑦番出口と大阪南郵便局の間のビルです
地下へ降りる階段は堺筋に面しています。

DVD+Book「シングルモルトのある風景−アイラ、それはウィスキーの島」弊店でも大好評!著者のサイン入りを定価の2割引¥2,688-で販売中です
限定数入荷のため売り切れの節はご容赦ください。


8/28(土)『地方BAR探索者を飲もう!』スコ文研大阪南支部イベント終了しましたが9/11(土)まで営業時間中に試飲可能です。 詳細はこちらをご覧ください。

2010年8月31日から営業時間が以下の通り変更になっております。

月・水・木曜日:17時~翌4時(ラスト・オーダー)
火・金曜日   :20時~翌4時(ラスト・オーダー)
土曜日     :17時~23時(ラスト・オーダー)

定休日:日曜日と祝祭日

※春期、夏期、秋期と年末年始は不定休です
ブログなどでご確認ください。



9月の定休日は以下の通りです



5日(日)
12日(日)
19日(日)
20日(祝・月)
23日(祝・木)
26日(日)


※毎週土曜は17~23時営業です。

※試飲会・イベントなどのため18・19時~翌4時、また23時まで営業の日がありますのでお電話などでご確認ください

ウィスキー・マガジン・ジャパン、弊店でも発売中! ¥1,200-(店頭販売のみ)
売り切れの節はご容赦ください。

2010年06月05日

ジョニ黒の思い出


←写真は限定生産エビス超長期熟成

南アフリカ沖南緯55°から60°付近でマグロを漁っていた時に飲んだのがジョニ黒。

ケープタウンの港を出て3日か4日は船酔い、揺れに慣れた頃からはウィスキーで酔っていたので魚を採る時間以外はずっと酔っていたことになる。

南極の氷でウィスキーのロックを飲んだのもこの時だ。パチパチと弾けながら溶けていく氷で飲むジョニ黒は美味かった。

ウィスキーの味に開眼した最初の記憶は南大西洋上だったのだ。

もうすぐサッカーが始まる。



今は12時間くらい?で行けるそうだが当時はヨハネスブルグまでトランジット含めて24時間以上かかった。

治安を心配する声もあるが20年前はケープタウンやポートエリザベスでもホノルルや東京のように夜遅くまで町を一人で歩いた。
ポートエリザベスではレストランで食事してホテルまでの帰り、おばあちゃんと孫娘?の2人連れとすれ違い挨拶した。

夜の10時頃だったはず。


今はジョニ黒のハイボールにタリスカーを垂らして時々楽しんでいる。
他にもいろいろ試してきたけど自分にはこれが一番合うようだ。
飽きないで飲み続けられる。

ジョニ黒は闘う男が飲む酒だ。

あの時も寒さや雹や波や200kg超えのミナミマグロと闘った。

闘っていない時に飲んでも美味くない。

今朝もジョニ黒のハイボールが美味い。



  


Posted by BAR HAYAFUNE at 05:16Comments(0)TrackBack(0)アーカイヴ