2008年07月06日
ポットスチル型ドアノブの写真です

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ウィスキー・ファンでないと分からないかもしれませんが(笑)・・・ネックのくびれや、胴体のカーヴが素敵です。
木目も美しく出ていて、使い込むうちに味わいが出てきそうな感じ・・・
製作者の岩本氏は、カリラの蒸留器をイメージして作ってくださったのですが、ブナハーヴン、ラガヴーリン、カリラ・・・
あるいはジャパニーズ、と皆さんご意見がいろいろあるようでした。
結局、岩本氏と同時に入店なさったS社の某Y氏が「ラガヴリンのウォッシュ・スチルに最も似ているんじゃないですか?」
のお言葉に、
(ははあ、なるほど☆)
T氏の著作や「ザ・ウィスキー・ワールド」の蒸留器特集を見てみると・・・・
ふむふむ
確かにカリラより、むしろラガヴリンのポットスチルに似ている!
というわけで?(笑)、玄関ドアのミズナラ材ポットスチル型ドアノブは、岩本氏のご許可を得て
「ラガヴリン」ということにいたしました♪

右端は、玄関ドア右手のサインの土台となるミズナラの板、厚さ300mm!

お酒が並んでやっとバーらしくなってきました???

マッキントッシュのブルー・メーターが目立ちますね~^^v

玄関ドア。
・・・看板は、来週中につける予定です^^;;







