2008年05月31日
2008年05月31日
曇天の東向き北~そのニ「花芝商店街」編
「わかくさ」という古い喫茶店の外観を残したまま、中身はグリーンなカフェに生まれ変わりました。
身重の若くて美人の奥さんとそのご主人のお二人で切り盛りされているようで、時々3歳くらいのウエイトレスが
「いらっちゃいませ」と迎えてくれます。
昼間から樽詰ギネスのハーフが¥600-(ナッツ付)で飲めたので重宝しました♪
そういえばこのカフェも、「エルムンド」も禁煙です。ちなみに新生バー・ハヤフネも禁煙になりますので、
愛煙家の皆様ご不便をおかけしてすみません^^;;
お地蔵さんの傍らに真言が!?何の宗派???

カトリック教会の幼稚園もあり。東向き商店街にもキリスト教会とその教会が運営する幼稚園があります。

四辻から北側は「花芝商店街」。
と言っても100mかそこらの短い通りで、北へ突き当たり西側から周ると奈良女子大の東側へ出ます。
イタリアンや若いオーラが出ているライヴ・バーが入っている2階建ての複合ビル

通りに面しているのは、手前からマグロ料理専門店「まぐろ小屋」、居酒屋「がんばりや」、カフェなど。
小さくて見にくいのですがその先に青いテントの「創作料理・花芝」があり、通りの反対側にはレストラン&バー
「ジェントリー」があるという飲食店集中?エリア。

「まぐろ小屋」は大阪在住時に一度来たことがありました。
奈良では珍しい専門店で県外から食べに来るファンも。11時~21時営業でランチもやってます。16時頃だったので一杯
飲もうかとも思いましたが我慢しました・・・。
「創作料理・花芝」のマスターが実はバー・ハヤフネのお客様なのだそうで、ご紹介のお客様がお見えになりますが、
どこのどなたか?バーテンダーがお客様に聞くことはありませんので、マスターのお顔もお名前も分かりません^^;;
引越しまでにご挨拶してお礼申し上げたいのですが、行けるかどうか?
「ジェントリー」は下御門商店街(しもみかど)にあるライヴ・ジャズ・スポットと同系列だそうで、鉄板でステーキなど
ガッツリと食事もできるそうです。

荒物屋や書店、テーラーなど古い個人店もけっこうありますが、シャッターが閉まっているところもチラホラ。
駅の南側、小西町は「ならら」という複合ビルもオープンし賑わいをみせていますが、北側のこの通りは
昭和の匂いがする旧市街の地元住民の町。私はこちらの町の佇まいの方が好きでした。
さて次回は、餅飯殿商店街(もちいどの)から下御門あたりを散策したいと思います。
身重の若くて美人の奥さんとそのご主人のお二人で切り盛りされているようで、時々3歳くらいのウエイトレスが
「いらっちゃいませ」と迎えてくれます。
昼間から樽詰ギネスのハーフが¥600-(ナッツ付)で飲めたので重宝しました♪
そういえばこのカフェも、「エルムンド」も禁煙です。ちなみに新生バー・ハヤフネも禁煙になりますので、
愛煙家の皆様ご不便をおかけしてすみません^^;;
お地蔵さんの傍らに真言が!?何の宗派???
カトリック教会の幼稚園もあり。東向き商店街にもキリスト教会とその教会が運営する幼稚園があります。
四辻から北側は「花芝商店街」。
と言っても100mかそこらの短い通りで、北へ突き当たり西側から周ると奈良女子大の東側へ出ます。
イタリアンや若いオーラが出ているライヴ・バーが入っている2階建ての複合ビル
通りに面しているのは、手前からマグロ料理専門店「まぐろ小屋」、居酒屋「がんばりや」、カフェなど。
小さくて見にくいのですがその先に青いテントの「創作料理・花芝」があり、通りの反対側にはレストラン&バー
「ジェントリー」があるという飲食店集中?エリア。
「まぐろ小屋」は大阪在住時に一度来たことがありました。
奈良では珍しい専門店で県外から食べに来るファンも。11時~21時営業でランチもやってます。16時頃だったので一杯
飲もうかとも思いましたが我慢しました・・・。
「創作料理・花芝」のマスターが実はバー・ハヤフネのお客様なのだそうで、ご紹介のお客様がお見えになりますが、
どこのどなたか?バーテンダーがお客様に聞くことはありませんので、マスターのお顔もお名前も分かりません^^;;
引越しまでにご挨拶してお礼申し上げたいのですが、行けるかどうか?
「ジェントリー」は下御門商店街(しもみかど)にあるライヴ・ジャズ・スポットと同系列だそうで、鉄板でステーキなど
ガッツリと食事もできるそうです。
荒物屋や書店、テーラーなど古い個人店もけっこうありますが、シャッターが閉まっているところもチラホラ。
駅の南側、小西町は「ならら」という複合ビルもオープンし賑わいをみせていますが、北側のこの通りは
昭和の匂いがする旧市街の地元住民の町。私はこちらの町の佇まいの方が好きでした。
さて次回は、餅飯殿商店街(もちいどの)から下御門あたりを散策したいと思います。
2008年05月31日
曇天の東向き北探訪~その一~
奈良での営業もあと4週間と1日となりましたので、今回は近鉄奈良駅の北、やすらぎの道と並行している南北の通り「東向き北」と「花芝商店街」を歩きました。
通りの入口

イギリス風の喫茶店、最近、経営者が変わって、料理はもちろん紅茶の香味さえ変わったそうです。

一階が「大学堂書店」という古書店で、二階が「エルムンド」というクラシック音楽を悶絶オーディオで聴かせる喫茶店。
コーヒーが一杯¥500ですが、オーディオがうん百万円かかってるのでまあまあまあ(笑)

近鉄奈良駅周辺には蕎麦と銭湯が意外に多いんです


彼方に見えているのは若草山です

残念ながら閉まってました・・・

戦前?の民家も残っています。空襲がありませんでしたからね

つづく・・・
通りの入口
イギリス風の喫茶店、最近、経営者が変わって、料理はもちろん紅茶の香味さえ変わったそうです。
一階が「大学堂書店」という古書店で、二階が「エルムンド」というクラシック音楽を悶絶オーディオで聴かせる喫茶店。
コーヒーが一杯¥500ですが、オーディオがうん百万円かかってるのでまあまあまあ(笑)
近鉄奈良駅周辺には蕎麦と銭湯が意外に多いんです
彼方に見えているのは若草山です
残念ながら閉まってました・・・
戦前?の民家も残っています。空襲がありませんでしたからね
つづく・・・
2008年05月30日
カレー蕎麦同好会「季のせ」&営業時間お知らせ
久しぶりに蕎麦処「季のせ」に行ってきました。
写真はもり蕎麦大盛り¥1,100-。並も大盛りも¥100-づつ値上がりしてました^^;;
原料高を考えると仕方が無い・・・

相変わらず美味い!
現在、夜の営業は、土日祝のみのようです。
カレー蕎麦はありませんw
※6月2日(月)モクモク手作りファームの「アンバーエール」入荷予定です♪
さて明日から2日間、大阪ドームでビア・フェスティバルですね。私は明日14時30分~16時30分頃まで居ますので、見かけたらお声がけください。覚えてたら自前テイスティング・グラス持参の予定です(笑)
というわけで、明日5月31日(土)は19時~1時営業ですので、よろしくお願いいたします!
写真はもり蕎麦大盛り¥1,100-。並も大盛りも¥100-づつ値上がりしてました^^;;
原料高を考えると仕方が無い・・・
相変わらず美味い!
現在、夜の営業は、土日祝のみのようです。
カレー蕎麦はありませんw
※6月2日(月)モクモク手作りファームの「アンバーエール」入荷予定です♪
さて明日から2日間、大阪ドームでビア・フェスティバルですね。私は明日14時30分~16時30分頃まで居ますので、見かけたらお声がけください。覚えてたら自前テイスティング・グラス持参の予定です(笑)
というわけで、明日5月31日(土)は19時~1時営業ですので、よろしくお願いいたします!
2008年05月29日
カウンター土台
5月26日(月)に着工、27日(火)に現場に行ってきました。
私用の後で15時頃に数分だけ寄ったのですが、床の砂利が取り払われ、墨だしも完了、左官工事が一部行われて、カウンターの土台が出来上がっていました^^w
エントランス付近からカウンターとバックバーを眺める↓

カウンター内からホール北西方面↓

次回は、6月4日(水)に見に行く予定にしております♪
私用の後で15時頃に数分だけ寄ったのですが、床の砂利が取り払われ、墨だしも完了、左官工事が一部行われて、カウンターの土台が出来上がっていました^^w
エントランス付近からカウンターとバックバーを眺める↓
カウンター内からホール北西方面↓
次回は、6月4日(水)に見に行く予定にしております♪
2008年05月28日
2008年05月28日
バー・ハヤフネ@奈良最終営業日~6月の営業についてお知らせ
各位
毎々ご来店くださいまして誠に有難うございます。
奈良での営業もいよいよ4週間と少し、となりました。

最終営業日は6月28日(土)の予定です
6月は、七夕の移転オープンに向け、下記の通り、平日に何度か臨時に休ませて頂きます。
ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。
記
6月1日(日)定休日
6月4日(水)臨時休業
6月8日(日)定休日
6月9日(月)臨時休業
6月15日(日)定休日
6月22日(日)定休日
6月29日(日)~引越し作業
7月7日(月)移転オープン!
最近のオススメ
OBベンリアック1976メゾン・ドゥ・ウィスキー
ストラスアイラ1967-2007G&M50%メゾン・ドゥ・ウィスキー
ロングモーン1964-2007G&M50%メゾン・ドゥ・ウィスキー
CASK OF HAKUSHU 1993スパニッシュ・オーク
OBハイランドパーク土屋守セレクション5種
スプリングバンク1968エイコーン
OB余市1990スコ文研#2
イチローズモルト1986ヴィンテージ・シングルモルト
OBラフロイグ1980-2007
SMWS3.130ボウモア10年
SMWS53.116カリラ10年
SMWS44.34クライゲラキ8年
SMWS39.69リンクウッド22年
SMWS27.66スプリングバンク11年
CASK OF YAMAZAKI 1990-2007スパニッシュ・オーク
CASK OF YAMAZAKI 1993-2007パンチョン・ヘビーピート
OBタリバーディン1975 カスク#1010
OBタリバーディン1975 カスク#1007
OBアードベッグ1974 51.8%Cask#5666
スペイサイド・リージョン35年1971 モダンマスターズ
グレンカダム34年1973 モダンマスターズ
タリンバーグ(タリスカー)19y 1986ウィスキー・フェア
トミントール40y 1966ウィスキー・フェア
トバモリー(レダイグ)33y 1973ウィスキー・フェア
ブルックラディ17y 1990ウィスキー・フェア
ブナハーヴン29y 1977ウィスキー・フェア
カリラ22y 1984ウィスキー・フェア
※残り僅かの商品もございますので、売切れの節はご容赦ください
皆様のご来店を心からお待ち申し上げております
バー・ハヤフネ
奈良市小西町1-7
0742-26-3485
BAR HAYAFUNE
Whisky, Wine & Music
新住所
〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1-4-1
大和ビル10号館B1-1
毎々ご来店くださいまして誠に有難うございます。
奈良での営業もいよいよ4週間と少し、となりました。

最終営業日は6月28日(土)の予定です
6月は、七夕の移転オープンに向け、下記の通り、平日に何度か臨時に休ませて頂きます。
ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。
記
6月1日(日)定休日
6月4日(水)臨時休業
6月8日(日)定休日
6月9日(月)臨時休業
6月15日(日)定休日
6月22日(日)定休日
6月29日(日)~引越し作業
7月7日(月)移転オープン!
最近のオススメ
OBベンリアック1976メゾン・ドゥ・ウィスキー
ストラスアイラ1967-2007G&M50%メゾン・ドゥ・ウィスキー
ロングモーン1964-2007G&M50%メゾン・ドゥ・ウィスキー
CASK OF HAKUSHU 1993スパニッシュ・オーク
OBハイランドパーク土屋守セレクション5種
スプリングバンク1968エイコーン
OB余市1990スコ文研#2
イチローズモルト1986ヴィンテージ・シングルモルト
OBラフロイグ1980-2007
SMWS3.130ボウモア10年
SMWS53.116カリラ10年
SMWS44.34クライゲラキ8年
SMWS39.69リンクウッド22年
SMWS27.66スプリングバンク11年
CASK OF YAMAZAKI 1990-2007スパニッシュ・オーク
CASK OF YAMAZAKI 1993-2007パンチョン・ヘビーピート
OBタリバーディン1975 カスク#1010
OBタリバーディン1975 カスク#1007
OBアードベッグ1974 51.8%Cask#5666
スペイサイド・リージョン35年1971 モダンマスターズ
グレンカダム34年1973 モダンマスターズ
タリンバーグ(タリスカー)19y 1986ウィスキー・フェア
トミントール40y 1966ウィスキー・フェア
トバモリー(レダイグ)33y 1973ウィスキー・フェア
ブルックラディ17y 1990ウィスキー・フェア
ブナハーヴン29y 1977ウィスキー・フェア
カリラ22y 1984ウィスキー・フェア
※残り僅かの商品もございますので、売切れの節はご容赦ください
皆様のご来店を心からお待ち申し上げております
バー・ハヤフネ
奈良市小西町1-7
0742-26-3485
BAR HAYAFUNE
Whisky, Wine & Music
新住所
〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1-4-1
大和ビル10号館B1-1
2008年05月25日
第43回シングルモルトの怪 ”ウィスキー・フェア!”
昨日5月24日に42回目をやりましたが「42」という数字で終わるのもどうかと思い^^;;大阪移転直前、最後のシングルモルトの怪は「ウィスキーフェア」のボトル6種をやります。


日時:6月21日(土)18時~
内容:
タリンバーグ(タリスカー)19y 1986-2005 45.9%
トミントール40y 1966-2006 45.2%
トバモリー(レダイグ)33y 1973-2006 48%
ブルックラディ17y 1990-2007 57.9%
ブナハーヴン29y 1977-2007 45.1%
カリラ22y 1984-2007 55.9%
以上6種、各15mlプラス ビッグな!?おまけ
※残り僅かのボトルもありますので売切れの場合は一部変更させて頂きます^^;;
参加費:¥5,000-
要ご予約
日時:6月21日(土)18時~
内容:
タリンバーグ(タリスカー)19y 1986-2005 45.9%
トミントール40y 1966-2006 45.2%
トバモリー(レダイグ)33y 1973-2006 48%
ブルックラディ17y 1990-2007 57.9%
ブナハーヴン29y 1977-2007 45.1%
カリラ22y 1984-2007 55.9%
以上6種、各15mlプラス ビッグな!?おまけ
※残り僅かのボトルもありますので売切れの場合は一部変更させて頂きます^^;;
参加費:¥5,000-
要ご予約
2008年05月24日
イタリアン・セミナーのレポートその2/2
第2部のテーマは、「イタリアのモルト・マーケット」「代表的なイタリアン・ボトラー」「ロマノ・レヴィ」でした。

シルヴァーノ・サマローリ氏は1968年からインディペンデント・ボトラー、サマローリ社を運営されているイタリア最古のボトラーです。元々は酒の小売営業をしていたそうで(!)、才覚があったんですね~。今では当たり前ですが創業当時はカスクストレングスでのボトリングは珍しかったそうです。
ハイスピリッツのフィオリ氏はG&Mの先代の社長、ジョージ・ウルクハート氏の協力により、レストラン経営を辞め、インタートレード社を設立、現在のハイスピリッツ社に繋がったのだそうです。80年代はまだモルトウィスキーが安かった、とも。
そして最後はムーン・インポート社のモンジャルジーノ氏ですが・・・数年前、サマローリ社とムーンインポート社の共同企画でリリースされた「ドリームス」シリーズは記憶に新しいところですね。
田舎モノなので、15時30分には会場を後にせねばならず、先ごろ亡くなったロマノ・レヴィ氏の話も聞きたかったのですが、残念ながら第2部のプレゼンテーションの途中で、最後尾からそっと退席させてもらいました。(第1部の時も入口付近に座ったのですが、途中でニンニク臭い若いバーテンダーが隣に座ったので、前に移動しました。ただし、もおう若くは無い?芦屋のマスターではありません念のため^^v・・・試飲が伴うセミナーの場合はニンニクの入った料理は食べないようにしましょう♪)
さて、前回予告した「なぜオールド・ボトルを取り扱いしないか?」の答えです。
・・・休憩中にナディ・フィオリ氏をつかまえ、
「フェイク・ボトルについてどうお考えですか?例えば19世紀のボトルが日本でもバーで飲めたり、イギリスのオークションで出品されていますし、私も1888年のタリスカーのボトルの経験がありますが?」と質問すると
彼は1歩私の方へ近づき、私の肘を取り、顔のすぐそばで・・・
「19世紀や第2次世界大戦以前のボトルはオールド・ボトルではなく、アンティーク・ボトルと呼ばれています。」
ここでより一層声を潜め・・・
「正直なところ、殆ど全部がフェイク(贋物)です」
とのこと。
(はああ、やっぱり、噂通りなのね~)
そしてさらに気になっていたことを質問しました。
「精巧な贋物を作るプロの技術者が贋物のアンティーク・ボトルを造ることができるのなら、1940年代~1980年代のオールド・ボトルの贋物も造ることができますよね?」
するとナディさん、眉間により一層の皺を寄せ
「おっしゃる通りです。残念ながらフェイクのオールド・ボトルもたくさんあります。4~5年前にその件で友人であるDブルームとも話しました。だいたい、スコットランド人と日本人は人が良すぎます。我々イタリア人は、まず贋物ではないか?と疑うところからスタートしますが、彼らはしない。おかしなことです」などと
おっしゃって苦笑されてました。
(なるほどね~)
「贋物を造って市場に出している有名なイタリア人も居ますからね~」と日本語で言うと、JISの通訳女史は英語に訳さず笑ってました。
「買わない方が良いですよ」
最後におっしゃってました。
さてもう皆さんお気付きの通り、私がオールド・ボトルの取り扱いをしないのは、予算が無い、ということ以外に、贋物をつかまされるリスクが高いからです。ただし、経験は少ないのですが、東京などのバーでおすすめオールド・ボトルが出てくると飲ませてもらいますし、(あれ?フェイク?)と思ったことも殆どありません。
念のため書き添えておきますが、現在、日本のバーで飲めるアンティーク・ボトルやオールド・ボトルの殆どがフェイクだろうと言っているわけではありません。オールド・ボトルの殆どは本物でしょう。要は、数百万円から数十万円するボトルですから買う時は慎重に、そしてバーで飲む時も、一杯数万円なわけですから、慎重になった方が良いのではないか、ということです。
(貧乏人のひがみ?)
最後になりましたが、貴重な体験をさせてくださったJISの皆さんに心から感謝申し上げます。

シルヴァーノ・サマローリ氏は1968年からインディペンデント・ボトラー、サマローリ社を運営されているイタリア最古のボトラーです。元々は酒の小売営業をしていたそうで(!)、才覚があったんですね~。今では当たり前ですが創業当時はカスクストレングスでのボトリングは珍しかったそうです。
ハイスピリッツのフィオリ氏はG&Mの先代の社長、ジョージ・ウルクハート氏の協力により、レストラン経営を辞め、インタートレード社を設立、現在のハイスピリッツ社に繋がったのだそうです。80年代はまだモルトウィスキーが安かった、とも。
そして最後はムーン・インポート社のモンジャルジーノ氏ですが・・・数年前、サマローリ社とムーンインポート社の共同企画でリリースされた「ドリームス」シリーズは記憶に新しいところですね。
田舎モノなので、15時30分には会場を後にせねばならず、先ごろ亡くなったロマノ・レヴィ氏の話も聞きたかったのですが、残念ながら第2部のプレゼンテーションの途中で、最後尾からそっと退席させてもらいました。(第1部の時も入口付近に座ったのですが、途中でニンニク臭い若いバーテンダーが隣に座ったので、前に移動しました。ただし、もおう若くは無い?芦屋のマスターではありません念のため^^v・・・試飲が伴うセミナーの場合はニンニクの入った料理は食べないようにしましょう♪)
さて、前回予告した「なぜオールド・ボトルを取り扱いしないか?」の答えです。
・・・休憩中にナディ・フィオリ氏をつかまえ、
「フェイク・ボトルについてどうお考えですか?例えば19世紀のボトルが日本でもバーで飲めたり、イギリスのオークションで出品されていますし、私も1888年のタリスカーのボトルの経験がありますが?」と質問すると
彼は1歩私の方へ近づき、私の肘を取り、顔のすぐそばで・・・
「19世紀や第2次世界大戦以前のボトルはオールド・ボトルではなく、アンティーク・ボトルと呼ばれています。」
ここでより一層声を潜め・・・
「正直なところ、殆ど全部がフェイク(贋物)です」
とのこと。
(はああ、やっぱり、噂通りなのね~)
そしてさらに気になっていたことを質問しました。
「精巧な贋物を作るプロの技術者が贋物のアンティーク・ボトルを造ることができるのなら、1940年代~1980年代のオールド・ボトルの贋物も造ることができますよね?」
するとナディさん、眉間により一層の皺を寄せ
「おっしゃる通りです。残念ながらフェイクのオールド・ボトルもたくさんあります。4~5年前にその件で友人であるDブルームとも話しました。だいたい、スコットランド人と日本人は人が良すぎます。我々イタリア人は、まず贋物ではないか?と疑うところからスタートしますが、彼らはしない。おかしなことです」などと
おっしゃって苦笑されてました。
(なるほどね~)
「贋物を造って市場に出している有名なイタリア人も居ますからね~」と日本語で言うと、JISの通訳女史は英語に訳さず笑ってました。
「買わない方が良いですよ」
最後におっしゃってました。
さてもう皆さんお気付きの通り、私がオールド・ボトルの取り扱いをしないのは、予算が無い、ということ以外に、贋物をつかまされるリスクが高いからです。ただし、経験は少ないのですが、東京などのバーでおすすめオールド・ボトルが出てくると飲ませてもらいますし、(あれ?フェイク?)と思ったことも殆どありません。
念のため書き添えておきますが、現在、日本のバーで飲めるアンティーク・ボトルやオールド・ボトルの殆どがフェイクだろうと言っているわけではありません。オールド・ボトルの殆どは本物でしょう。要は、数百万円から数十万円するボトルですから買う時は慎重に、そしてバーで飲む時も、一杯数万円なわけですから、慎重になった方が良いのではないか、ということです。
(貧乏人のひがみ?)
最後になりましたが、貴重な体験をさせてくださったJISの皆さんに心から感謝申し上げます。
2008年05月23日
イタリアン・セミナーのレポートその1/2
昨日のセミナーの詳報です。会場は京橋のホテル、参加者が約100人(?)と少なかったのは、試飲ボトルは出ません、と事前に告知されていたからでしょう。東京では情報が行き渡っていたのか人口が多いからか、230名だったそうです。オーガスタの品野さん、バーKの松葉さん、メインバーの川北さん達、先輩諸氏にご挨拶させて頂きました。

東京出張の節に某所で「試飲ウィスキーが出ないというのは人が集まるかどうか?集まらないんじゃないか?ということになり、結局何か出ることになるようだ」という情報を入手していましたが、当日第1部が始まる少し前に会場へ入ると、コーナーに2箇所、ボトルと水とグラスが準備されていたのでJISの某氏に聞きました。すると「急遽、ボトルが間に合ったので、(サマローリの新着その他を)試飲して頂けることになりました、ただし第1部終了後、第2部まで僅かな時間ですが・・・」とのこと。(第2部のみ参加の方は試飲なしなのか?)などと思いつつ・・・プレゼンテーションがスタート
JISの某女史は去年の秋のマキューワン氏の同時通訳もされてましたがイタリア語もできるマルチリンガルなのか!?と思ったらフィオリ氏は流暢な英語でご挨拶
第1部の構成は、
1)レストラン経営者であり、ボトラーのインタートレード社の設立者、現在はハイスピリッツ社の社長であるナディ・フィオリ氏の自己紹介
2)オールド・ボトル(1930年代~1960年代)の基礎知識(メタル・タックス、容量表記、ペーパータックスなど)
3)イタリアを代表するコレクター(フィオリ氏の友人でもある)、ザガッティ氏、カザーリ氏、コンティ氏、ルキーロ氏、レオーニ氏のコレクションの一部や人となりの紹介でした。
メタルタックスとペーパータックスの種類と年代、戦争の影響、容量の違うボトルなど、勉強になりました。ただし、理由は後述しますが、私は年代の新しいせいぜい80年代ボトリングのものを除いて、大金持ちになってもオールド・ボトルやアンティーク・ボトル(一般的に19世紀以前から第2次世界大戦以前のもの)を取り扱うつもりは全くありません・・・。
次のコレクターについてのお話も興味深いものでした。
ザガッティ氏が失明した経緯や、盲目であること特有のエピソード、数千本のコレクションの管理の仕方に始まって、イタリアの有名コレクター達の紹介でした。中にはウィスキーを全く飲まないのに1万数千本のコレクションを持ち、公開もしない、という人も!?飲まないものをどうして集めるのか私には理解できない・・・ただの収集癖なんでしょうね。もちろん、ウィスキー・クラブを設立して定期的に試飲会などを開催し、仲間と飲んだり研究しているコレクターもいらっしゃるので、イタリアへ行く時は予めアポイントをとって、参加させてもらおうと思っています^^w
イタリアになぜオールドボトルが多いのか=コレクターがなぜ多いのか?というお話もありました。1950~60年代、大量にスコッチ・ウィスキーやコニャックが輸入されたにも関わらず、一般的にイタリア人は強度の高いお酒を飲まないので、たくさん市場に残っていたからだそうです。そして皆さん一様に、ローマやミラノなど大都市ではなく、田舎の小さな町に住む大金持ちであり、他に娯楽が無かったことを理由にあげられていました。
印象に残っているお話は以上です。他にもありましたが、店頭でお尋ねください(笑)
さて第1部終了後、久しぶりにサマローリの新ラベル6種を中心にJISの新ラインアップを試飲させてもらいました。睡眠2時間でフラフラでしたが飲むものは飲む!^^v
印象に残ったのは、サマローリのラムとリトルミルです。後者は東京会場でも好評だった、とのこと。そしてもう既に市場に出回っているアイラモルトのブレンデッド・モルト(?)、ラベルになんとか言う失われた蒸留所の名前が使われてるやつです。コイルティーンのマッカランは時間切れで飲めませんでした。
ちなみに以前から疑問に思っていた「コイルティーン」の意味ですが、田中社長に聞くと、彼も知らず、ナディさんに尋ねてくれました。サマローリが持っている会社の名前だそうです。なるほどね~

さて、私がオールドボトルを取り扱いしない(バーで飲むことはあります)理由ですが、それはレポートその2/2にて公表しましょう(笑)
東京出張の節に某所で「試飲ウィスキーが出ないというのは人が集まるかどうか?集まらないんじゃないか?ということになり、結局何か出ることになるようだ」という情報を入手していましたが、当日第1部が始まる少し前に会場へ入ると、コーナーに2箇所、ボトルと水とグラスが準備されていたのでJISの某氏に聞きました。すると「急遽、ボトルが間に合ったので、(サマローリの新着その他を)試飲して頂けることになりました、ただし第1部終了後、第2部まで僅かな時間ですが・・・」とのこと。(第2部のみ参加の方は試飲なしなのか?)などと思いつつ・・・プレゼンテーションがスタート
JISの某女史は去年の秋のマキューワン氏の同時通訳もされてましたがイタリア語もできるマルチリンガルなのか!?と思ったらフィオリ氏は流暢な英語でご挨拶
第1部の構成は、
1)レストラン経営者であり、ボトラーのインタートレード社の設立者、現在はハイスピリッツ社の社長であるナディ・フィオリ氏の自己紹介
2)オールド・ボトル(1930年代~1960年代)の基礎知識(メタル・タックス、容量表記、ペーパータックスなど)
3)イタリアを代表するコレクター(フィオリ氏の友人でもある)、ザガッティ氏、カザーリ氏、コンティ氏、ルキーロ氏、レオーニ氏のコレクションの一部や人となりの紹介でした。
メタルタックスとペーパータックスの種類と年代、戦争の影響、容量の違うボトルなど、勉強になりました。ただし、理由は後述しますが、私は年代の新しいせいぜい80年代ボトリングのものを除いて、大金持ちになってもオールド・ボトルやアンティーク・ボトル(一般的に19世紀以前から第2次世界大戦以前のもの)を取り扱うつもりは全くありません・・・。
次のコレクターについてのお話も興味深いものでした。
ザガッティ氏が失明した経緯や、盲目であること特有のエピソード、数千本のコレクションの管理の仕方に始まって、イタリアの有名コレクター達の紹介でした。中にはウィスキーを全く飲まないのに1万数千本のコレクションを持ち、公開もしない、という人も!?飲まないものをどうして集めるのか私には理解できない・・・ただの収集癖なんでしょうね。もちろん、ウィスキー・クラブを設立して定期的に試飲会などを開催し、仲間と飲んだり研究しているコレクターもいらっしゃるので、イタリアへ行く時は予めアポイントをとって、参加させてもらおうと思っています^^w
イタリアになぜオールドボトルが多いのか=コレクターがなぜ多いのか?というお話もありました。1950~60年代、大量にスコッチ・ウィスキーやコニャックが輸入されたにも関わらず、一般的にイタリア人は強度の高いお酒を飲まないので、たくさん市場に残っていたからだそうです。そして皆さん一様に、ローマやミラノなど大都市ではなく、田舎の小さな町に住む大金持ちであり、他に娯楽が無かったことを理由にあげられていました。
印象に残っているお話は以上です。他にもありましたが、店頭でお尋ねください(笑)
さて第1部終了後、久しぶりにサマローリの新ラベル6種を中心にJISの新ラインアップを試飲させてもらいました。睡眠2時間でフラフラでしたが飲むものは飲む!^^v
印象に残ったのは、サマローリのラムとリトルミルです。後者は東京会場でも好評だった、とのこと。そしてもう既に市場に出回っているアイラモルトのブレンデッド・モルト(?)、ラベルになんとか言う失われた蒸留所の名前が使われてるやつです。コイルティーンのマッカランは時間切れで飲めませんでした。
ちなみに以前から疑問に思っていた「コイルティーン」の意味ですが、田中社長に聞くと、彼も知らず、ナディさんに尋ねてくれました。サマローリが持っている会社の名前だそうです。なるほどね~
さて、私がオールドボトルを取り扱いしない(バーで飲むことはあります)理由ですが、それはレポートその2/2にて公表しましょう(笑)
2008年05月22日
2008年05月22日
ウィスキー・フェア!
久しぶりにウィスキー・フェアのボトルが到着しました!
ただし自宅倉庫に、です^^;;
七夕に長堀橋へ移転オープンの予定ですので、引っ越してからぼちぼち開けていきたいと思ってます。
※移転先住所はこちら よろしくお願い申し上げます♪

写真左から
Glencadam 1974 57.3%(再入荷)
Highlandpark 1988 55.7% 19years
Longmorn 1969-2008 54.6% from a Single Sherry Hogshead
Springbank 1971 59%
Port Ellen 1982 59.6% 24years
Springbank 1968 47.5%
※「5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!」5月24日(土)まで開催中です。第3弾はSMWSボトルが50%オフ!&ラガヴリン16年などオフィシャル・スタンダード・モルト10数種類が¥500/30mlです!
奈良での開催は最後!?第42回モルトの会!
テーマ: ”ニッ余市工場原酒を飲もう!”
日時:5月24日(土)18時~
内容:10~25年、タイプ違い12年など6種各15ml
参加費:¥2,500-
要ご予約
ただし自宅倉庫に、です^^;;
七夕に長堀橋へ移転オープンの予定ですので、引っ越してからぼちぼち開けていきたいと思ってます。
※移転先住所はこちら よろしくお願い申し上げます♪
写真左から
Glencadam 1974 57.3%(再入荷)
Highlandpark 1988 55.7% 19years
Longmorn 1969-2008 54.6% from a Single Sherry Hogshead
Springbank 1971 59%
Port Ellen 1982 59.6% 24years
Springbank 1968 47.5%
※「5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!」5月24日(土)まで開催中です。第3弾はSMWSボトルが50%オフ!&ラガヴリン16年などオフィシャル・スタンダード・モルト10数種類が¥500/30mlです!
奈良での開催は最後!?第42回モルトの会!
テーマ: ”ニッ余市工場原酒を飲もう!”
日時:5月24日(土)18時~
内容:10~25年、タイプ違い12年など6種各15ml
参加費:¥2,500-
要ご予約
2008年05月21日
工事の安全と竣工後の発展を祈願
昨日5月20日(火)は工務店との契約調印、そして工事着工前の安全祈願・お清めお祓いのご祈祷をしてもらいました。
近隣の神社数社に相談したのですが、ここでは書けない、いろいろと事情があり、結局ご縁の有る大阪・八尾のお寺にお願いすることにしました。

写真は準備中のご住職とそのご子息でお手伝いをされているY氏です。
南面に阿弥陀如来を安置、阿弥陀経、般若心経が厳かに読経される中、工務店の社長と監督責任者、木工作家のI氏、設計監理のY氏、そして依頼者の私がご焼香させて頂きました。
5月26日(月)に着工、7月3日(木)引渡しの予定です♪
南無阿弥陀仏
近隣の神社数社に相談したのですが、ここでは書けない、いろいろと事情があり、結局ご縁の有る大阪・八尾のお寺にお願いすることにしました。
写真は準備中のご住職とそのご子息でお手伝いをされているY氏です。
南面に阿弥陀如来を安置、阿弥陀経、般若心経が厳かに読経される中、工務店の社長と監督責任者、木工作家のI氏、設計監理のY氏、そして依頼者の私がご焼香させて頂きました。
5月26日(月)に着工、7月3日(木)引渡しの予定です♪
南無阿弥陀仏
2008年05月19日
会員向けモルトは本当に美味かった!
前回の続きです。
試飲の終盤、一通り6種試飲も終わって皆さんお替り(!)をご希望されている頃、ご参加者のある会員から貴重なウィスキーの差し入れがありました!
な・ん・と!

スプリングバンク・ローカルバーレー1966-1998!
・・・今となってはもういったいどう○×□△になるのか!?というボトル!
スパイシー、バニラ、ハニー、トロピカルフルーツ、スモーク・・・と複雑でパワフルさも失われていない素晴らしいスプリングバンクでした♪
いやあ久しぶりに飲ませてもらいましたあ、珍しいウィスキーの飛び入りに会場の皆さんの瞳もキラキラ☆大感激なさってました。
さてさて、本題の試飲会の人気投票の発表と参りましょう。
試飲に集中して頂くため、1~3位までメモしてもらい、1位を5点、2位を3点、3位を1点で集計させてもらいました。結果は以下の通りです。
じゃじゃじゃじゃ~ん!
1位
45点
グレンファークラス1958-1998シグナトリー10周年記念
スパニッシュ・シェリーバット52.8%
2位
25点
ラフロイグ17年1989アイラ・フェスティバル2007
フレンズ・オブ・ラフロイグ50.3%
3位
24点
ヘーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク・ソサエティ
ちなみに4位はアードベッグ・ベリーヤング1997アードベッグ・コミッティーの21点、5位はマッカランESCⅡの19点でした。

6種全て素晴らしいウィスキーばかりで、皆様、順位をつけるのは本当に難儀そうでした。私もどれも美味しく楽しめましたが、あえて順位をつけるとしたら、グレンファークラス、アードベッグ、ラフロイグです。(私の感想は「追記」をどうぞ)
今回はWP試験前日ということでいつもよりやや少ない参加人数でしたが、私のことを直接ご存じない方やスコ文研非会員の方でもご参加大歓迎ですので、ご遠慮なくお申し込みください、また夏~秋に長堀橋で予定しております♪
ご参加者の皆さん、有難うございました。またいつか機会があれば皆さんと飲みたいと思いますので、その節はまたどうぞよろしくお願いいたします。
最後に、もう一度、ボトルを供出してくださった「ウィスキー博物館」のF氏、会場を提供してくださったショット・バー・ペコの中村マスターに、お礼申し上げます。有難うございました!
会員向けモルトは本当に美味かった!
続きを読む
試飲の終盤、一通り6種試飲も終わって皆さんお替り(!)をご希望されている頃、ご参加者のある会員から貴重なウィスキーの差し入れがありました!
な・ん・と!

スプリングバンク・ローカルバーレー1966-1998!
・・・今となってはもういったいどう○×□△になるのか!?というボトル!
スパイシー、バニラ、ハニー、トロピカルフルーツ、スモーク・・・と複雑でパワフルさも失われていない素晴らしいスプリングバンクでした♪
いやあ久しぶりに飲ませてもらいましたあ、珍しいウィスキーの飛び入りに会場の皆さんの瞳もキラキラ☆大感激なさってました。
さてさて、本題の試飲会の人気投票の発表と参りましょう。
試飲に集中して頂くため、1~3位までメモしてもらい、1位を5点、2位を3点、3位を1点で集計させてもらいました。結果は以下の通りです。
じゃじゃじゃじゃ~ん!
1位
45点
グレンファークラス1958-1998シグナトリー10周年記念
スパニッシュ・シェリーバット52.8%
2位
25点
ラフロイグ17年1989アイラ・フェスティバル2007
フレンズ・オブ・ラフロイグ50.3%
3位
24点
ヘーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク・ソサエティ
ちなみに4位はアードベッグ・ベリーヤング1997アードベッグ・コミッティーの21点、5位はマッカランESCⅡの19点でした。

6種全て素晴らしいウィスキーばかりで、皆様、順位をつけるのは本当に難儀そうでした。私もどれも美味しく楽しめましたが、あえて順位をつけるとしたら、グレンファークラス、アードベッグ、ラフロイグです。(私の感想は「追記」をどうぞ)
今回はWP試験前日ということでいつもよりやや少ない参加人数でしたが、私のことを直接ご存じない方やスコ文研非会員の方でもご参加大歓迎ですので、ご遠慮なくお申し込みください、また夏~秋に長堀橋で予定しております♪
ご参加者の皆さん、有難うございました。またいつか機会があれば皆さんと飲みたいと思いますので、その節はまたどうぞよろしくお願いいたします。
最後に、もう一度、ボトルを供出してくださった「ウィスキー博物館」のF氏、会場を提供してくださったショット・バー・ペコの中村マスターに、お礼申し上げます。有難うございました!
会員向けモルトは本当に美味かった!
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2008年05月18日
会員向けモルトは本当に美味いのか!?
5月17日(土)、梅田のショット・バー・ペコさんを会場にお借りして、スコ文研奈良支部試飲会「会員向けモルトは本当に美味いのか?」が開催されました。
ボトルを供出してくださったF氏(オンラインで「ウィスキー博物館」を主催なさっていますので、是非一度ご覧ください)、会場を提供してくださった中村マスターに、心から感謝申し上げます。
試飲したボトルは6種、マッカラン・エクセプショナル・シングルカスクⅡとシグナトリーのグレンファークラスを除く4種が会員向けのボトリングです。

上の写真左から
へーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク9年フレッシュ・ラムバット
グレンファークラス1958シグナトリー10周年記念スパニッシュ・シェリーバット
下の写真左から
マッカラン1980エクセプショナル・カスク・リザーヴⅡオロロソ・シェリーバット
アードベッグ・ベリーヤング1997 58.9%コミッティ
ラフロイグ1989アイラフェスティバル2007年50.3%

今回は、ウィスキー・プロフェッショナル試験前日だったからか、バーテンダーやいつもの濃い~面々が欠席で残念でしたが、その代り東京から当日の朝に駆けつけてくださった方や、初参加の女性も4人いらっしゃいました。
初対面の皆さんが多かったので初めは静かにスタートしましたが、2種、3種と杯を重ねるにつれて、ウィスキーを中心に、話が盛り上がっていたようです。


会員向けモルトは本当に美味いのか!?
人気投票の結果は次回!
お楽しみに♪
ボトルを供出してくださったF氏(オンラインで「ウィスキー博物館」を主催なさっていますので、是非一度ご覧ください)、会場を提供してくださった中村マスターに、心から感謝申し上げます。
試飲したボトルは6種、マッカラン・エクセプショナル・シングルカスクⅡとシグナトリーのグレンファークラスを除く4種が会員向けのボトリングです。

上の写真左から
へーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク9年フレッシュ・ラムバット
グレンファークラス1958シグナトリー10周年記念スパニッシュ・シェリーバット
下の写真左から
マッカラン1980エクセプショナル・カスク・リザーヴⅡオロロソ・シェリーバット
アードベッグ・ベリーヤング1997 58.9%コミッティ
ラフロイグ1989アイラフェスティバル2007年50.3%

今回は、ウィスキー・プロフェッショナル試験前日だったからか、バーテンダーやいつもの濃い~面々が欠席で残念でしたが、その代り東京から当日の朝に駆けつけてくださった方や、初参加の女性も4人いらっしゃいました。
初対面の皆さんが多かったので初めは静かにスタートしましたが、2種、3種と杯を重ねるにつれて、ウィスキーを中心に、話が盛り上がっていたようです。


会員向けモルトは本当に美味いのか!?
人気投票の結果は次回!
お楽しみに♪
2008年05月17日
2008年05月17日
2008年05月16日
2008年05月16日
最安値に挑戦!
ウィスキー・マガジン70号日本語版販売中!

年間定期購読9冊(8冊プラス1冊プレゼント)は¥6,240-(送料込)、2年定期購読18冊(16冊プラス2冊プレゼント)は¥12,480-(送料込)です。
※1冊は¥800-(送料込)
5月17日(土)はスコ文研試飲会のため19時~0時営業です。

年間定期購読9冊(8冊プラス1冊プレゼント)は¥6,240-(送料込)、2年定期購読18冊(16冊プラス2冊プレゼント)は¥12,480-(送料込)です。
※1冊は¥800-(送料込)
5月17日(土)はスコ文研試飲会のため19時~0時営業です。







