2008年05月31日
2008年05月28日
2008年05月24日
イタリアン・セミナーのレポートその2/2
第2部のテーマは、「イタリアのモルト・マーケット」「代表的なイタリアン・ボトラー」「ロマノ・レヴィ」でした。

シルヴァーノ・サマローリ氏は1968年からインディペンデント・ボトラー、サマローリ社を運営されているイタリア最古のボトラーです。元々は酒の小売営業をしていたそうで(!)、才覚があったんですね~。今では当たり前ですが創業当時はカスクストレングスでのボトリングは珍しかったそうです。
ハイスピリッツのフィオリ氏はG&Mの先代の社長、ジョージ・ウルクハート氏の協力により、レストラン経営を辞め、インタートレード社を設立、現在のハイスピリッツ社に繋がったのだそうです。80年代はまだモルトウィスキーが安かった、とも。
そして最後はムーン・インポート社のモンジャルジーノ氏ですが・・・数年前、サマローリ社とムーンインポート社の共同企画でリリースされた「ドリームス」シリーズは記憶に新しいところですね。
田舎モノなので、15時30分には会場を後にせねばならず、先ごろ亡くなったロマノ・レヴィ氏の話も聞きたかったのですが、残念ながら第2部のプレゼンテーションの途中で、最後尾からそっと退席させてもらいました。(第1部の時も入口付近に座ったのですが、途中でニンニク臭い若いバーテンダーが隣に座ったので、前に移動しました。ただし、もおう若くは無い?芦屋のマスターではありません念のため^^v・・・試飲が伴うセミナーの場合はニンニクの入った料理は食べないようにしましょう♪)
さて、前回予告した「なぜオールド・ボトルを取り扱いしないか?」の答えです。
・・・休憩中にナディ・フィオリ氏をつかまえ、
「フェイク・ボトルについてどうお考えですか?例えば19世紀のボトルが日本でもバーで飲めたり、イギリスのオークションで出品されていますし、私も1888年のタリスカーのボトルの経験がありますが?」と質問すると
彼は1歩私の方へ近づき、私の肘を取り、顔のすぐそばで・・・
「19世紀や第2次世界大戦以前のボトルはオールド・ボトルではなく、アンティーク・ボトルと呼ばれています。」
ここでより一層声を潜め・・・
「正直なところ、殆ど全部がフェイク(贋物)です」
とのこと。
(はああ、やっぱり、噂通りなのね~)
そしてさらに気になっていたことを質問しました。
「精巧な贋物を作るプロの技術者が贋物のアンティーク・ボトルを造ることができるのなら、1940年代~1980年代のオールド・ボトルの贋物も造ることができますよね?」
するとナディさん、眉間により一層の皺を寄せ
「おっしゃる通りです。残念ながらフェイクのオールド・ボトルもたくさんあります。4~5年前にその件で友人であるDブルームとも話しました。だいたい、スコットランド人と日本人は人が良すぎます。我々イタリア人は、まず贋物ではないか?と疑うところからスタートしますが、彼らはしない。おかしなことです」などと
おっしゃって苦笑されてました。
(なるほどね~)
「贋物を造って市場に出している有名なイタリア人も居ますからね~」と日本語で言うと、JISの通訳女史は英語に訳さず笑ってました。
「買わない方が良いですよ」
最後におっしゃってました。
さてもう皆さんお気付きの通り、私がオールド・ボトルの取り扱いをしないのは、予算が無い、ということ以外に、贋物をつかまされるリスクが高いからです。ただし、経験は少ないのですが、東京などのバーでおすすめオールド・ボトルが出てくると飲ませてもらいますし、(あれ?フェイク?)と思ったことも殆どありません。
念のため書き添えておきますが、現在、日本のバーで飲めるアンティーク・ボトルやオールド・ボトルの殆どがフェイクだろうと言っているわけではありません。オールド・ボトルの殆どは本物でしょう。要は、数百万円から数十万円するボトルですから買う時は慎重に、そしてバーで飲む時も、一杯数万円なわけですから、慎重になった方が良いのではないか、ということです。
(貧乏人のひがみ?)
最後になりましたが、貴重な体験をさせてくださったJISの皆さんに心から感謝申し上げます。

シルヴァーノ・サマローリ氏は1968年からインディペンデント・ボトラー、サマローリ社を運営されているイタリア最古のボトラーです。元々は酒の小売営業をしていたそうで(!)、才覚があったんですね~。今では当たり前ですが創業当時はカスクストレングスでのボトリングは珍しかったそうです。
ハイスピリッツのフィオリ氏はG&Mの先代の社長、ジョージ・ウルクハート氏の協力により、レストラン経営を辞め、インタートレード社を設立、現在のハイスピリッツ社に繋がったのだそうです。80年代はまだモルトウィスキーが安かった、とも。
そして最後はムーン・インポート社のモンジャルジーノ氏ですが・・・数年前、サマローリ社とムーンインポート社の共同企画でリリースされた「ドリームス」シリーズは記憶に新しいところですね。
田舎モノなので、15時30分には会場を後にせねばならず、先ごろ亡くなったロマノ・レヴィ氏の話も聞きたかったのですが、残念ながら第2部のプレゼンテーションの途中で、最後尾からそっと退席させてもらいました。(第1部の時も入口付近に座ったのですが、途中でニンニク臭い若いバーテンダーが隣に座ったので、前に移動しました。ただし、もおう若くは無い?芦屋のマスターではありません念のため^^v・・・試飲が伴うセミナーの場合はニンニクの入った料理は食べないようにしましょう♪)
さて、前回予告した「なぜオールド・ボトルを取り扱いしないか?」の答えです。
・・・休憩中にナディ・フィオリ氏をつかまえ、
「フェイク・ボトルについてどうお考えですか?例えば19世紀のボトルが日本でもバーで飲めたり、イギリスのオークションで出品されていますし、私も1888年のタリスカーのボトルの経験がありますが?」と質問すると
彼は1歩私の方へ近づき、私の肘を取り、顔のすぐそばで・・・
「19世紀や第2次世界大戦以前のボトルはオールド・ボトルではなく、アンティーク・ボトルと呼ばれています。」
ここでより一層声を潜め・・・
「正直なところ、殆ど全部がフェイク(贋物)です」
とのこと。
(はああ、やっぱり、噂通りなのね~)
そしてさらに気になっていたことを質問しました。
「精巧な贋物を作るプロの技術者が贋物のアンティーク・ボトルを造ることができるのなら、1940年代~1980年代のオールド・ボトルの贋物も造ることができますよね?」
するとナディさん、眉間により一層の皺を寄せ
「おっしゃる通りです。残念ながらフェイクのオールド・ボトルもたくさんあります。4~5年前にその件で友人であるDブルームとも話しました。だいたい、スコットランド人と日本人は人が良すぎます。我々イタリア人は、まず贋物ではないか?と疑うところからスタートしますが、彼らはしない。おかしなことです」などと
おっしゃって苦笑されてました。
(なるほどね~)
「贋物を造って市場に出している有名なイタリア人も居ますからね~」と日本語で言うと、JISの通訳女史は英語に訳さず笑ってました。
「買わない方が良いですよ」
最後におっしゃってました。
さてもう皆さんお気付きの通り、私がオールド・ボトルの取り扱いをしないのは、予算が無い、ということ以外に、贋物をつかまされるリスクが高いからです。ただし、経験は少ないのですが、東京などのバーでおすすめオールド・ボトルが出てくると飲ませてもらいますし、(あれ?フェイク?)と思ったことも殆どありません。
念のため書き添えておきますが、現在、日本のバーで飲めるアンティーク・ボトルやオールド・ボトルの殆どがフェイクだろうと言っているわけではありません。オールド・ボトルの殆どは本物でしょう。要は、数百万円から数十万円するボトルですから買う時は慎重に、そしてバーで飲む時も、一杯数万円なわけですから、慎重になった方が良いのではないか、ということです。
(貧乏人のひがみ?)
最後になりましたが、貴重な体験をさせてくださったJISの皆さんに心から感謝申し上げます。
2008年05月23日
イタリアン・セミナーのレポートその1/2
昨日のセミナーの詳報です。会場は京橋のホテル、参加者が約100人(?)と少なかったのは、試飲ボトルは出ません、と事前に告知されていたからでしょう。東京では情報が行き渡っていたのか人口が多いからか、230名だったそうです。オーガスタの品野さん、バーKの松葉さん、メインバーの川北さん達、先輩諸氏にご挨拶させて頂きました。

東京出張の節に某所で「試飲ウィスキーが出ないというのは人が集まるかどうか?集まらないんじゃないか?ということになり、結局何か出ることになるようだ」という情報を入手していましたが、当日第1部が始まる少し前に会場へ入ると、コーナーに2箇所、ボトルと水とグラスが準備されていたのでJISの某氏に聞きました。すると「急遽、ボトルが間に合ったので、(サマローリの新着その他を)試飲して頂けることになりました、ただし第1部終了後、第2部まで僅かな時間ですが・・・」とのこと。(第2部のみ参加の方は試飲なしなのか?)などと思いつつ・・・プレゼンテーションがスタート
JISの某女史は去年の秋のマキューワン氏の同時通訳もされてましたがイタリア語もできるマルチリンガルなのか!?と思ったらフィオリ氏は流暢な英語でご挨拶
第1部の構成は、
1)レストラン経営者であり、ボトラーのインタートレード社の設立者、現在はハイスピリッツ社の社長であるナディ・フィオリ氏の自己紹介
2)オールド・ボトル(1930年代~1960年代)の基礎知識(メタル・タックス、容量表記、ペーパータックスなど)
3)イタリアを代表するコレクター(フィオリ氏の友人でもある)、ザガッティ氏、カザーリ氏、コンティ氏、ルキーロ氏、レオーニ氏のコレクションの一部や人となりの紹介でした。
メタルタックスとペーパータックスの種類と年代、戦争の影響、容量の違うボトルなど、勉強になりました。ただし、理由は後述しますが、私は年代の新しいせいぜい80年代ボトリングのものを除いて、大金持ちになってもオールド・ボトルやアンティーク・ボトル(一般的に19世紀以前から第2次世界大戦以前のもの)を取り扱うつもりは全くありません・・・。
次のコレクターについてのお話も興味深いものでした。
ザガッティ氏が失明した経緯や、盲目であること特有のエピソード、数千本のコレクションの管理の仕方に始まって、イタリアの有名コレクター達の紹介でした。中にはウィスキーを全く飲まないのに1万数千本のコレクションを持ち、公開もしない、という人も!?飲まないものをどうして集めるのか私には理解できない・・・ただの収集癖なんでしょうね。もちろん、ウィスキー・クラブを設立して定期的に試飲会などを開催し、仲間と飲んだり研究しているコレクターもいらっしゃるので、イタリアへ行く時は予めアポイントをとって、参加させてもらおうと思っています^^w
イタリアになぜオールドボトルが多いのか=コレクターがなぜ多いのか?というお話もありました。1950~60年代、大量にスコッチ・ウィスキーやコニャックが輸入されたにも関わらず、一般的にイタリア人は強度の高いお酒を飲まないので、たくさん市場に残っていたからだそうです。そして皆さん一様に、ローマやミラノなど大都市ではなく、田舎の小さな町に住む大金持ちであり、他に娯楽が無かったことを理由にあげられていました。
印象に残っているお話は以上です。他にもありましたが、店頭でお尋ねください(笑)
さて第1部終了後、久しぶりにサマローリの新ラベル6種を中心にJISの新ラインアップを試飲させてもらいました。睡眠2時間でフラフラでしたが飲むものは飲む!^^v
印象に残ったのは、サマローリのラムとリトルミルです。後者は東京会場でも好評だった、とのこと。そしてもう既に市場に出回っているアイラモルトのブレンデッド・モルト(?)、ラベルになんとか言う失われた蒸留所の名前が使われてるやつです。コイルティーンのマッカランは時間切れで飲めませんでした。
ちなみに以前から疑問に思っていた「コイルティーン」の意味ですが、田中社長に聞くと、彼も知らず、ナディさんに尋ねてくれました。サマローリが持っている会社の名前だそうです。なるほどね~

さて、私がオールドボトルを取り扱いしない(バーで飲むことはあります)理由ですが、それはレポートその2/2にて公表しましょう(笑)
東京出張の節に某所で「試飲ウィスキーが出ないというのは人が集まるかどうか?集まらないんじゃないか?ということになり、結局何か出ることになるようだ」という情報を入手していましたが、当日第1部が始まる少し前に会場へ入ると、コーナーに2箇所、ボトルと水とグラスが準備されていたのでJISの某氏に聞きました。すると「急遽、ボトルが間に合ったので、(サマローリの新着その他を)試飲して頂けることになりました、ただし第1部終了後、第2部まで僅かな時間ですが・・・」とのこと。(第2部のみ参加の方は試飲なしなのか?)などと思いつつ・・・プレゼンテーションがスタート
JISの某女史は去年の秋のマキューワン氏の同時通訳もされてましたがイタリア語もできるマルチリンガルなのか!?と思ったらフィオリ氏は流暢な英語でご挨拶
第1部の構成は、
1)レストラン経営者であり、ボトラーのインタートレード社の設立者、現在はハイスピリッツ社の社長であるナディ・フィオリ氏の自己紹介
2)オールド・ボトル(1930年代~1960年代)の基礎知識(メタル・タックス、容量表記、ペーパータックスなど)
3)イタリアを代表するコレクター(フィオリ氏の友人でもある)、ザガッティ氏、カザーリ氏、コンティ氏、ルキーロ氏、レオーニ氏のコレクションの一部や人となりの紹介でした。
メタルタックスとペーパータックスの種類と年代、戦争の影響、容量の違うボトルなど、勉強になりました。ただし、理由は後述しますが、私は年代の新しいせいぜい80年代ボトリングのものを除いて、大金持ちになってもオールド・ボトルやアンティーク・ボトル(一般的に19世紀以前から第2次世界大戦以前のもの)を取り扱うつもりは全くありません・・・。
次のコレクターについてのお話も興味深いものでした。
ザガッティ氏が失明した経緯や、盲目であること特有のエピソード、数千本のコレクションの管理の仕方に始まって、イタリアの有名コレクター達の紹介でした。中にはウィスキーを全く飲まないのに1万数千本のコレクションを持ち、公開もしない、という人も!?飲まないものをどうして集めるのか私には理解できない・・・ただの収集癖なんでしょうね。もちろん、ウィスキー・クラブを設立して定期的に試飲会などを開催し、仲間と飲んだり研究しているコレクターもいらっしゃるので、イタリアへ行く時は予めアポイントをとって、参加させてもらおうと思っています^^w
イタリアになぜオールドボトルが多いのか=コレクターがなぜ多いのか?というお話もありました。1950~60年代、大量にスコッチ・ウィスキーやコニャックが輸入されたにも関わらず、一般的にイタリア人は強度の高いお酒を飲まないので、たくさん市場に残っていたからだそうです。そして皆さん一様に、ローマやミラノなど大都市ではなく、田舎の小さな町に住む大金持ちであり、他に娯楽が無かったことを理由にあげられていました。
印象に残っているお話は以上です。他にもありましたが、店頭でお尋ねください(笑)
さて第1部終了後、久しぶりにサマローリの新ラベル6種を中心にJISの新ラインアップを試飲させてもらいました。睡眠2時間でフラフラでしたが飲むものは飲む!^^v
印象に残ったのは、サマローリのラムとリトルミルです。後者は東京会場でも好評だった、とのこと。そしてもう既に市場に出回っているアイラモルトのブレンデッド・モルト(?)、ラベルになんとか言う失われた蒸留所の名前が使われてるやつです。コイルティーンのマッカランは時間切れで飲めませんでした。
ちなみに以前から疑問に思っていた「コイルティーン」の意味ですが、田中社長に聞くと、彼も知らず、ナディさんに尋ねてくれました。サマローリが持っている会社の名前だそうです。なるほどね~
さて、私がオールドボトルを取り扱いしない(バーで飲むことはあります)理由ですが、それはレポートその2/2にて公表しましょう(笑)
2008年05月22日
2008年05月22日
ウィスキー・フェア!
久しぶりにウィスキー・フェアのボトルが到着しました!
ただし自宅倉庫に、です^^;;
七夕に長堀橋へ移転オープンの予定ですので、引っ越してからぼちぼち開けていきたいと思ってます。
※移転先住所はこちら よろしくお願い申し上げます♪

写真左から
Glencadam 1974 57.3%(再入荷)
Highlandpark 1988 55.7% 19years
Longmorn 1969-2008 54.6% from a Single Sherry Hogshead
Springbank 1971 59%
Port Ellen 1982 59.6% 24years
Springbank 1968 47.5%
※「5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!」5月24日(土)まで開催中です。第3弾はSMWSボトルが50%オフ!&ラガヴリン16年などオフィシャル・スタンダード・モルト10数種類が¥500/30mlです!
奈良での開催は最後!?第42回モルトの会!
テーマ: ”ニッ余市工場原酒を飲もう!”
日時:5月24日(土)18時~
内容:10~25年、タイプ違い12年など6種各15ml
参加費:¥2,500-
要ご予約
ただし自宅倉庫に、です^^;;
七夕に長堀橋へ移転オープンの予定ですので、引っ越してからぼちぼち開けていきたいと思ってます。
※移転先住所はこちら よろしくお願い申し上げます♪
写真左から
Glencadam 1974 57.3%(再入荷)
Highlandpark 1988 55.7% 19years
Longmorn 1969-2008 54.6% from a Single Sherry Hogshead
Springbank 1971 59%
Port Ellen 1982 59.6% 24years
Springbank 1968 47.5%
※「5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!」5月24日(土)まで開催中です。第3弾はSMWSボトルが50%オフ!&ラガヴリン16年などオフィシャル・スタンダード・モルト10数種類が¥500/30mlです!
奈良での開催は最後!?第42回モルトの会!
テーマ: ”ニッ余市工場原酒を飲もう!”
日時:5月24日(土)18時~
内容:10~25年、タイプ違い12年など6種各15ml
参加費:¥2,500-
要ご予約
2008年05月19日
会員向けモルトは本当に美味かった!
前回の続きです。
試飲の終盤、一通り6種試飲も終わって皆さんお替り(!)をご希望されている頃、ご参加者のある会員から貴重なウィスキーの差し入れがありました!
な・ん・と!

スプリングバンク・ローカルバーレー1966-1998!
・・・今となってはもういったいどう○×□△になるのか!?というボトル!
スパイシー、バニラ、ハニー、トロピカルフルーツ、スモーク・・・と複雑でパワフルさも失われていない素晴らしいスプリングバンクでした♪
いやあ久しぶりに飲ませてもらいましたあ、珍しいウィスキーの飛び入りに会場の皆さんの瞳もキラキラ☆大感激なさってました。
さてさて、本題の試飲会の人気投票の発表と参りましょう。
試飲に集中して頂くため、1~3位までメモしてもらい、1位を5点、2位を3点、3位を1点で集計させてもらいました。結果は以下の通りです。
じゃじゃじゃじゃ~ん!
1位
45点
グレンファークラス1958-1998シグナトリー10周年記念
スパニッシュ・シェリーバット52.8%
2位
25点
ラフロイグ17年1989アイラ・フェスティバル2007
フレンズ・オブ・ラフロイグ50.3%
3位
24点
ヘーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク・ソサエティ
ちなみに4位はアードベッグ・ベリーヤング1997アードベッグ・コミッティーの21点、5位はマッカランESCⅡの19点でした。

6種全て素晴らしいウィスキーばかりで、皆様、順位をつけるのは本当に難儀そうでした。私もどれも美味しく楽しめましたが、あえて順位をつけるとしたら、グレンファークラス、アードベッグ、ラフロイグです。(私の感想は「追記」をどうぞ)
今回はWP試験前日ということでいつもよりやや少ない参加人数でしたが、私のことを直接ご存じない方やスコ文研非会員の方でもご参加大歓迎ですので、ご遠慮なくお申し込みください、また夏~秋に長堀橋で予定しております♪
ご参加者の皆さん、有難うございました。またいつか機会があれば皆さんと飲みたいと思いますので、その節はまたどうぞよろしくお願いいたします。
最後に、もう一度、ボトルを供出してくださった「ウィスキー博物館」のF氏、会場を提供してくださったショット・バー・ペコの中村マスターに、お礼申し上げます。有難うございました!
会員向けモルトは本当に美味かった!
続きを読む
試飲の終盤、一通り6種試飲も終わって皆さんお替り(!)をご希望されている頃、ご参加者のある会員から貴重なウィスキーの差し入れがありました!
な・ん・と!

スプリングバンク・ローカルバーレー1966-1998!
・・・今となってはもういったいどう○×□△になるのか!?というボトル!
スパイシー、バニラ、ハニー、トロピカルフルーツ、スモーク・・・と複雑でパワフルさも失われていない素晴らしいスプリングバンクでした♪
いやあ久しぶりに飲ませてもらいましたあ、珍しいウィスキーの飛び入りに会場の皆さんの瞳もキラキラ☆大感激なさってました。
さてさて、本題の試飲会の人気投票の発表と参りましょう。
試飲に集中して頂くため、1~3位までメモしてもらい、1位を5点、2位を3点、3位を1点で集計させてもらいました。結果は以下の通りです。
じゃじゃじゃじゃ~ん!
1位
45点
グレンファークラス1958-1998シグナトリー10周年記念
スパニッシュ・シェリーバット52.8%
2位
25点
ラフロイグ17年1989アイラ・フェスティバル2007
フレンズ・オブ・ラフロイグ50.3%
3位
24点
ヘーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク・ソサエティ
ちなみに4位はアードベッグ・ベリーヤング1997アードベッグ・コミッティーの21点、5位はマッカランESCⅡの19点でした。

6種全て素晴らしいウィスキーばかりで、皆様、順位をつけるのは本当に難儀そうでした。私もどれも美味しく楽しめましたが、あえて順位をつけるとしたら、グレンファークラス、アードベッグ、ラフロイグです。(私の感想は「追記」をどうぞ)
今回はWP試験前日ということでいつもよりやや少ない参加人数でしたが、私のことを直接ご存じない方やスコ文研非会員の方でもご参加大歓迎ですので、ご遠慮なくお申し込みください、また夏~秋に長堀橋で予定しております♪
ご参加者の皆さん、有難うございました。またいつか機会があれば皆さんと飲みたいと思いますので、その節はまたどうぞよろしくお願いいたします。
最後に、もう一度、ボトルを供出してくださった「ウィスキー博物館」のF氏、会場を提供してくださったショット・バー・ペコの中村マスターに、お礼申し上げます。有難うございました!
会員向けモルトは本当に美味かった!
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2008年05月18日
会員向けモルトは本当に美味いのか!?
5月17日(土)、梅田のショット・バー・ペコさんを会場にお借りして、スコ文研奈良支部試飲会「会員向けモルトは本当に美味いのか?」が開催されました。
ボトルを供出してくださったF氏(オンラインで「ウィスキー博物館」を主催なさっていますので、是非一度ご覧ください)、会場を提供してくださった中村マスターに、心から感謝申し上げます。
試飲したボトルは6種、マッカラン・エクセプショナル・シングルカスクⅡとシグナトリーのグレンファークラスを除く4種が会員向けのボトリングです。

上の写真左から
へーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク9年フレッシュ・ラムバット
グレンファークラス1958シグナトリー10周年記念スパニッシュ・シェリーバット
下の写真左から
マッカラン1980エクセプショナル・カスク・リザーヴⅡオロロソ・シェリーバット
アードベッグ・ベリーヤング1997 58.9%コミッティ
ラフロイグ1989アイラフェスティバル2007年50.3%

今回は、ウィスキー・プロフェッショナル試験前日だったからか、バーテンダーやいつもの濃い~面々が欠席で残念でしたが、その代り東京から当日の朝に駆けつけてくださった方や、初参加の女性も4人いらっしゃいました。
初対面の皆さんが多かったので初めは静かにスタートしましたが、2種、3種と杯を重ねるにつれて、ウィスキーを中心に、話が盛り上がっていたようです。


会員向けモルトは本当に美味いのか!?
人気投票の結果は次回!
お楽しみに♪
ボトルを供出してくださったF氏(オンラインで「ウィスキー博物館」を主催なさっていますので、是非一度ご覧ください)、会場を提供してくださった中村マスターに、心から感謝申し上げます。
試飲したボトルは6種、マッカラン・エクセプショナル・シングルカスクⅡとシグナトリーのグレンファークラスを除く4種が会員向けのボトリングです。

上の写真左から
へーゼルバーン8年リフィルシェリーバット
スプリングバンク9年フレッシュ・ラムバット
グレンファークラス1958シグナトリー10周年記念スパニッシュ・シェリーバット
下の写真左から
マッカラン1980エクセプショナル・カスク・リザーヴⅡオロロソ・シェリーバット
アードベッグ・ベリーヤング1997 58.9%コミッティ
ラフロイグ1989アイラフェスティバル2007年50.3%

今回は、ウィスキー・プロフェッショナル試験前日だったからか、バーテンダーやいつもの濃い~面々が欠席で残念でしたが、その代り東京から当日の朝に駆けつけてくださった方や、初参加の女性も4人いらっしゃいました。
初対面の皆さんが多かったので初めは静かにスタートしましたが、2種、3種と杯を重ねるにつれて、ウィスキーを中心に、話が盛り上がっていたようです。


会員向けモルトは本当に美味いのか!?
人気投票の結果は次回!
お楽しみに♪
2008年05月12日
5月12日のカクテル&ウィスキー
カクテル
グレープフルーツのマティーニ

ジンもしくはウォッカ+シェイカーの中で薄皮ごと潰したグレープフルーツ・ジュースで造ります♪
¥1,200-
オレンジとグレープフルーツはいつでもありますが、季節の果物はいつもだいたい(笑)2~3種類あります。今は、甘夏、たん柑、苺。もうすぐぶどうやメロン、白桃も出てきます^^w
意外に!?カクテル作るのもけっこう好きなんですよね~、0時過ぎて疲れていると気が乗りませんが^^;;
ウィスキー
エヴァンウィリアムス17年 1989シングルバレル 43,3%メゾン・ド・ウィスキー
¥1,700-
OBベンリアック30y1976-2006メゾン・ド・ウィスキー
¥2,800-
※「5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!」の第2弾本日より1週間です!詳細はこちら
※5月17日スコ文研奈良支部試飲会はまだ弱冠の残席がございますので、ご参加ご希望の方はメールか営業時間中にお電話ください。詳細はこちら
グレープフルーツのマティーニ

ジンもしくはウォッカ+シェイカーの中で薄皮ごと潰したグレープフルーツ・ジュースで造ります♪
¥1,200-
オレンジとグレープフルーツはいつでもありますが、季節の果物はいつもだいたい(笑)2~3種類あります。今は、甘夏、たん柑、苺。もうすぐぶどうやメロン、白桃も出てきます^^w
意外に!?カクテル作るのもけっこう好きなんですよね~、0時過ぎて疲れていると気が乗りませんが^^;;
ウィスキー
エヴァンウィリアムス17年 1989シングルバレル 43,3%メゾン・ド・ウィスキー
¥1,700-
OBベンリアック30y1976-2006メゾン・ド・ウィスキー
¥2,800-
※「5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!」の第2弾本日より1週間です!詳細はこちら
※5月17日スコ文研奈良支部試飲会はまだ弱冠の残席がございますので、ご参加ご希望の方はメールか営業時間中にお電話ください。詳細はこちら
2008年05月08日
行・け・ま・せ・ん(号泣)
カリラ1983インプレッシヴ・カスク

1983-2007
24y
54.8%
#4788
連休明けて3日ぶりに出勤すると、商社や酒店から計4通のDMが来ていました。
(そろそろ夏の試飲会の案内か?)
と思い、SMWSクォータリーを見ると・・・
があ~んっ
なんと!
夏も秋も冬も!?新着ボトルの試飲は全て”テイスティング・ウィーク”と称してリーガロイヤル・ホテルで17時~・・・
行・け・ま・せ・ん!
商売柄、月~土は物理的に参加不可能、日曜日の夜の外出は99%「家の神様」のお許しが出ない・・・(号泣)
今年はもうSMWS試飲会は諦めました・・・
(飲んでから購入の是非を判断できるのが魅力だったのに・・・午後の試飲会が無いなら厳しいなあ・・・脱会しようかなあ・・・)
ちなみに今回のカリラ2種、インプレッシヴ・カスクはウィスク・イー社の企画で、デイヴ・ブルームとマーチン・ミラーのチョイス、
河内屋限定販売だそうです。
※『5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!』の詳細はこちら
1983-2007
24y
54.8%
#4788
連休明けて3日ぶりに出勤すると、商社や酒店から計4通のDMが来ていました。
(そろそろ夏の試飲会の案内か?)
と思い、SMWSクォータリーを見ると・・・
があ~んっ
なんと!
夏も秋も冬も!?新着ボトルの試飲は全て”テイスティング・ウィーク”と称してリーガロイヤル・ホテルで17時~・・・
行・け・ま・せ・ん!
商売柄、月~土は物理的に参加不可能、日曜日の夜の外出は99%「家の神様」のお許しが出ない・・・(号泣)
今年はもうSMWS試飲会は諦めました・・・
(飲んでから購入の是非を判断できるのが魅力だったのに・・・午後の試飲会が無いなら厳しいなあ・・・脱会しようかなあ・・・)
ちなみに今回のカリラ2種、インプレッシヴ・カスクはウィスク・イー社の企画で、デイヴ・ブルームとマーチン・ミラーのチョイス、
河内屋限定販売だそうです。
※『5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!』の詳細はこちら
2008年05月08日
2008年05月07日
北野坂にしむら珈琲の写真アップ
※「5月はウィスキー・ファン拡大&感謝月間!」開催中です!詳細はこちら
※5月24日(土)第42回モルトの会@奈良も上記リンク先記事をご覧ください♪
バー並みの照明だったので私のセルラー電話のカメラ&技術では写真がうまく写りませんでした^^;;
建物全体に蔦が絡んで、内装は煉瓦と木でできていたので、夏は涼しく冬は暖かそうな感じでした。周囲にはレストランやジャズのライヴの店、バー、ホテルなどがあるので、いつか1泊で神戸に来たいと思います♪
入口


店内入口付近のスペースにあったライト。

M女史はケーキに苺ジュース!

オルゴールは19世紀のものだそうです。他に、アンティークの陳列台や、なぜか市松人形も・・・。

壁にブラケット

坂の一部を車通行止めにしイベント開催中で、途中、フルートのカルテットを聴きながらスペインのオーガニック・ワインを♪


にしむら珈琲(^O^)
※5月24日(土)第42回モルトの会@奈良も上記リンク先記事をご覧ください♪
バー並みの照明だったので私のセルラー電話のカメラ&技術では写真がうまく写りませんでした^^;;
建物全体に蔦が絡んで、内装は煉瓦と木でできていたので、夏は涼しく冬は暖かそうな感じでした。周囲にはレストランやジャズのライヴの店、バー、ホテルなどがあるので、いつか1泊で神戸に来たいと思います♪
入口
店内入口付近のスペースにあったライト。
M女史はケーキに苺ジュース!
オルゴールは19世紀のものだそうです。他に、アンティークの陳列台や、なぜか市松人形も・・・。
壁にブラケット
坂の一部を車通行止めにしイベント開催中で、途中、フルートのカルテットを聴きながらスペインのオーガニック・ワインを♪



1冊¥1,200-(店頭販売のみ)

