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2008年02月29日

カレー蕎麦同好会

今日はカレーじゃなくて三種盛り(^O^)右から更科二番田舎。もちろん蕎麦の前に鴨でビール(*^_^*)
  

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2008年02月29日

ハイランドパーク土屋守セレクト

スコ文研代表の土屋守氏が監修してボトリングしたハイランドパークのシングルカスク、5種セットが到着しておりますicon22

ウィスキーライヴのマスタークラスで?出たそうで、土屋さんはとりわけ76を推していたそうなicon14



全て350mlのハーフボトルで、76、73はけっこうなお値段ですがface07昨今のオフィシャル・ボトルの高騰を考慮するとまだ良心的な方!?face02icon10

個人のコレクターの方々が皆さん2セット、3セットお買い求めになったという情報が入ってきて目が点にface08

早速に開けて飲まれた方のコメントを以下に紹介しましょうicon06

1973は・・・『柔らかでやや甘みのある熟れた青りんごのようで、干し草のようなピート香がふわっと鼻に抜ける。』
1976は・・・『かつてボトリングされたフォレストさんの1976に似た感じで、力強く、ナッツやバニラ、シナモンが程よく感じられ、ハイランドパーク独特の僅かなヨード香を持った焚き火のようなピート香が鼻を突き抜ける』

美味そう!!!

というわけで、また明日から1種づつ、ぼちぼちと紹介させて頂きますface01

え~と、5月の試飲会↓激しくご参加者を募集しておりますので、ご予定のたった皆様、是非お申し込みお願いいたしますface02icon10

※スコ文研奈良支部・第4回試飲会「会員限定モルトは本当に美味いのか?」@ショット・バー・ペコの参加者募集中!詳細はこちら

東大寺 修二会(お水取り)情報はこちら  

2008年02月28日

お弁当(^O^)

先日に続いてハム&チーズのサンドイッチ(^o^)/
  

Posted by longrow1967jp at 14:12Comments(2)TrackBack(0)アーカイヴ

2008年02月28日

A CLASSIC TREAT


グレンロッキー1980
26年 
59.6%
リフィルホグスヘッド

[輸入元コメント] 
1983年閉鎖。最初の香りはブラウンシュガー、オレンジ
オイル、バニラ、シナモンとかすかなスモーク。テイスト
はとてもリッチでフルボディ。チョコレートオレンジと
マーマレードの後にシナモンとジャマイカケーキが残る。

TREATは辞書を紐解くと・・・扱うとか、みなす、治療する、など動詞ではなくて、(めったにない)楽しみ,(思わぬ)喜び(事); とてもいいもの、という名詞の方でしょうね。個人的にはこのホグスヘッドのグレンロッキーが一番楽しみです。過去にSMWSボトルで良いのが何点かありましたからね~。フフフフフ

さて新着ウィスキー・ライヴ!2008の記念ボトルの紹介は今回のグレンロッキーで終わりです。クラガンモアは、グレンロッキーと逆の意味で過去に数点、樽のエグミやタンニンが強すぎたり、フラットで複雑さが無く個人的に興味が湧かないタイプが存在したからです(笑)でも飲んでみないとこればっかりは分かりません。どこかで飲める機会があれば良いのですが・・・

皆さん、大阪~神戸~京都で全5種仕入れたバー、ご存じないですか!?(笑)

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今後の新入荷予定

グレンアギー1981D&Tレアレスト 
マクダフ1969D&Tロナック
キャパドニック1972D&Tロナック
キャパドニック1969D&Tロナック

※ハイランドパーク土屋守セレクション5種入荷しております。写真公開は明日以降の予定^^;;
  

2008年02月27日

A FULL ON DEMONSTRATION OF


グレンキース
A FULL ON DEMONSTRATION OF SHERRY MATURATION
1971-2004
32年 
56.4%
フレッシュシェリーバット

これも開くのが楽しみです♪

輸入元コメント:ダークシェリー。非常に濃いダークカラーで
ほとんどコーラのよう。初めの香りは強いマデイラワインに
ドライフルーツ、レーズン、モレロシェリー。テイストは
アプリコット、デメララ、ダークラム、カカオで、舌触りは
ビロードのようになめらか。ボトリングが少ない蒸溜所で
特にこの年数のものは稀少。

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2008年02月26日

大阪に遠足(*^_^*)

ミックスサンドで酒一本ニヤリ
  

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2008年02月26日

箕面ビールのダブルIPA! 

多くのビール好き達に高い評判を取ってきたために、これまで季節限定生産だった箕面ビールのダブルIPAが、定番生産商品になったそうです♪

日曜日祝日休みで同じ時間に営業しているため直営のビア・パブもまだ行ったことありませんが、いつか近いうちにきっと仕事をサボって飲みに行きたいと願っております^^w



オンタップの樽詰めや樽詰めの生ビールもあるので取り扱いしたいのですが、ロスが出ると全部私が飲んでしまうという嬉しい?ことになってしまってはいけません^^;;今のところタワーは立てていません、地ビールは瓶のみの取り扱いです。

以下は同社HPより転載

ダブルIPA 「 Double IPA 」
“ダブルIPA”の「IPA」とは「インディアン・ペール・エール」の略で、インディアン・ペール・エールとは、インドがイギリスの植民地だった頃に、インドにいるイギリス人の為に、赤道を渡って長い航路に耐えられる様、ホップをふんだんに使って造られたビールです。
今回はその“IPA”をもうひとつパワーアップさせた、“ダブルIPA”を厳選醸造で造りました。アルコール度数は IPAの約倍近くの9%。昨年の横浜でのビアフェスティバルでは、人気投票第1位に選ばれ、横浜市長賞をいただいた、箕面ビールの自信作です!  

2008年02月26日

A MACHO EXPERIENCE


クラインリーシュ23y
1983
55.4%
リフィルホグスヘッド

以下は輸入元のコメント

香りはフローラルでグラッシー。クリーミーさ、
ナッティーなトフィー、タバコ、燃えさしが追って
現れる。テイストは甘じょっぱく、スモーキーさが
あるためアイラのよう。ペッパーが現れ、暖かく、
刺激的なアフターテイストにつながる。

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2008年02月25日

JUST AMAZING


ロングモーン1968ウィスキー・マガジン・ライヴ!2008
51.0%
フレッシュシェリーバット

以下は「輸入元コメント」

ダークシェリー。ニートの香りは色々なフルーツ
(パイナップル、プルーン、レーズン)、沢山のナッツ
(アーモンド、ブラジルナッツ)、甘いトフィーとシェリー。
テイストはフルボディでスパイシー(ブラックカラント、糖蜜、
リコリス、クローブ、ダークチョコレート、オレンジ)。
芳醇でありながら軽やかでベルベットのようにスムース。

2/10、東京ビッグサイトで行われた第8回ウイスキーマガジンライヴ!東京の記念ボトル5種類のうちクラガンモアを除く4種が入荷!第1弾はロングモーンです。ファーストフィルのオロロソ・シェリー・バットだそうですが、過去にリリースされたSMWSの同様のロングモーンにはいろいろありました(笑)ので今回も開けるまでドキドキです♪

今年の5種の記念ボトルも、すべてSMWSによるボトリングで、どれもシングルカスク、カスクストレングスです。大きなサプライズは無いものの、SMWSの豊富な在庫から人気銘柄を5種も一度にリリースしたこと、そしてスモーキーなアイラモルトやアイランズモルトがラインアップされていないのが特徴でしょうか。クラインリーシュとグレンキースは既に酒店予約段階で完売となっているそうです。

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2008年02月25日

大和に春を告げる伝統行事「修二会(お水取り)」

3月1日から3月14日まで、 奈良は東大寺、二月堂にて、大和に春を告げる行事、「修二会本行」が行われます。









おすすめは3月12日午後7時30分から約45分間行われるお松明と、3月12日深夜(13日の午前1時半頃)の「お水取り」とそれに続く「ダッタン」の行です。週末と3月12日は多くの人出が予想され、交通規制も実施されますのでご注意ください。電車・バスなど公共の交通機関をご利用になることをお勧めします。

詳細は東大寺のHPをご覧ください。

周辺の地図はこちら地図の右上に二月堂が位置しています。近鉄・JR奈良駅などはスクロールしてご覧ください。

以下はウィキペディアより転載

東大寺の修二会は、東大寺二月堂の本尊十一面観音に対し、過去の罪障を懺悔し、国家安泰や人々の幸せを祈る行事。正式には十一面悔過(けか)法要というが、「お水取り」の通称で広く知られる。3月前半(旧暦2月)の約半月の間、練行衆と呼ばれる特に選ばれ、精進潔斎した僧侶たちが国家安泰や人々の幸福を祈願して、板に身を叩きつけるなど懺悔供養をする。二月堂の縁からお松明で火を燈す光景はテレビのニュースなどでしばしば取り上げられ、古都奈良の春の風物詩となっている。起源は752年(天平勝宝4年)、良弁(ろうべん)の高弟実忠(じっちゅう)によってはじめられたと伝えられている。お水取りの通称は、東大寺領であった若狭の荘園から水を運搬して来たことに由来する。

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Posted by longrow1967jp at 10:12Comments(4)TrackBack(0)NEWS!

2008年02月24日

アルション@イトーヨーカ堂奈良

土曜日は、我が家のY女史の所属するマーチングバンド(今回は会場が狭いのでマーチングはなしの演奏とダンス、合唱のみ)がイトヨ奈良に出場したのを観に行きました(親ばか)♪

休憩時間に「江戸川」(チェーンですがIY店はまあまあ良い)の鰻で一杯やった後、初めて行ったのが同フロアにあるアルションというカフェ。

私はアッサム紅茶と苺のショートケーキ、連れは同じくアッサムにモンブランでした。夫々¥840也。紅茶はポット・サーヴィスで1.5杯、ちなみにコーヒーはお代わりできます。甘さ控え目の大人味で、ホールのサーヴィスも良かったです。

以上、フランス人なので食後のデザートが欠かせないロングロウでした♪





さて第2回から皆勤だったウィスキー・マガジン・ライヴ!も今年は欠席・・・その代り?これまで殆ど全く買ったことの無いライヴ記念ボトルのうち、シェリー風味が濃そうなクラガンモア(笑)を除く4種が入荷しました!明日以降、1種づつ紹介していきます♪

じゃんじゃん開けますので皆さん是非飲みに来てください!(←気が弱いので自分が飲むために開栓できない・・・。)

  

2008年02月23日

奈良でも人気者です(*^_^*)

ロングモーン!店内に5種ありました(^O^)
ウィスキーマガジンライヴ記念ボトルとOMC到着しました(*^_^*)詳細は後日

1964-2007
50%GM
1964-2007
46%GM



1976-2006
59.7%KGB
1975-2007
53.0%THELIFE
1968-2007
51.0%WML2008

  

2008年02月23日

スプリングバンク1968 エイコーン


46.7%
1968-2007
39y

ウィスキー・ライヴ!2008 の試飲ブースでも話題になっていたらしいエイコーン社のオリジナル、スプリングバンク39年が到着しました!一頃よりちょっと高めなので迷っていましたが、東京のモルト・バーでの評判がナカナカ良く、何とか仕入れることができる範囲でしたので、入れちゃいました!ガンバって勉強しておりますので(笑)皆さん、飲みに来てください♪

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新入荷予定

ライヴ記念ボトルとOMCは本日2/23(土)到着予定です♪

タムナヴリン1977DL/OMC
トマーチン1975DL/OMC
キャパドニック1967DL/OMC
ティーニニック1971DL/OMC

ロングモーン1968 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
クライヌリッシュ1983 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンロッキー1980 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンキース1971 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京

ハイランドパーク1998土屋守セレクト
ハイランドパーク1996土屋守セレクト
ハイランドパーク1991土屋守セレクト
ハイランドパーク1976土屋守セレクト
ハイランドパーク1973土屋守セレクト  

2008年02月22日

阿倍野deランチ

昨日は私用で大阪出張、8時30分の起床後から何も口にせず(コーヒーと水を除く)、14時頃やっとランチにありついたのが阿倍野HOOP地下一階、『里山の食卓 by ソルビバ』という和食の惣菜を中心にしたブッフェ・レストラン。

空腹時にドカ食いは最も避けるべき食べ方の一つなのですがやっちゃいました(大汗)でもおかず中心で炭水化物は僅かだったのでご勘弁。

若い時分と違い食べ放題が嬉しくないお年頃なので大人1人前¥1,890-は高いか安いか?
ビールやお酒、焼酎、ワインなども飲めますが、高くつきます。

菜の花の天ぷら、牛蒡の明太子?風味サラダ、玉ねぎの岩塩焼き、白ネギのハーヴ焼きなどが美味しかったです♪


実はここで2皿目があったのですが、撮影していません^^;;

ジャガイモとソーセージは冷めてましたが、豆と鳥ミンチ肉のカレーは美味しかったです。豆腐と鶏肉のミートローフなど、家庭で真似できそうなおかずも♪


デザートもこの通り4種^^;;
体重計に乗るのが怖い・・・今日はヨガの後で2km泳ぐか!?^^w



さて以下は業務連絡です(笑)

※ウィスキーライヴ!2008東京の記念ボトルとOMCが明日2/23(土)に到着します!
※スプリングバンク1968エイコーンは到着しておりますが、写真は後日^^v

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新入荷予定

タムナヴリン1977DL/OMC
トマーチン1975DL/OMC
キャパドニック1967DL/OMC
ティーニニック1971DL/OMC

ロングモーン1968 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
クライヌリッシュ1983 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンロッキー1980 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンキース1971 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京

ハイランドパーク1998土屋守セレクト
ハイランドパーク1996土屋守セレクト
ハイランドパーク1991土屋守セレクト
ハイランドパーク1976土屋守セレクト
ハイランドパーク1973土屋守セレクト  

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2008年02月21日

エルムンド

近鉄奈良駅前、東向き北商店街の大学堂書店の2階。



私が訪れた昨日の夕方は、「スイート・エスパーニャ」なるラテンのダンス音楽が流れていてスイートなマラガが飲みたくなり困りましたが^^;;常連客のリクエストだったようで、ラテンやタンゴはめったにないことだそうです。次にかかったレコードはシューベルトの交響曲でした。

奈良に1セットしかないらしいスピーカーや、世界限定400台(!)のマッキントッシュMC2000などで構成された総額数百万円(!)のオーディオ・セットで、クラシック音楽を楽しみながら、コーヒー(¥400~)が飲めます。

昨日は『マダム』がいらっしいましたが、こちらのマスターは、囲碁、ビリヤードはプロ級の腕、画家としても作家としても認知されているというマルチ・タレントで、奈良の有名人の1人であります。

因みにお嬢さんは職業バイオリニストでレッスンも♪



  

2008年02月20日

余市シングルカスク1990 スコ文研オリジナルNo.2

※スコ文研奈良支部・第4回試飲会「会員限定モルトは本当に美味いのか?」@ショット・バー・ペコの参加者募集中!詳細はこちら


62%
1990-2007

「1990-2007」ってスコ文研奈良支部のオーナーズカスク白州1990と一緒ですね!
本部で飲み比べするそうですが、バー・ハヤフネでも、あと僅かづつですができますので皆様是非お試しくださいませ^^v

「バーンズナイト!2008」↓の乾杯ウィスキー、スコ文研代表の土屋さんサイン入り余市シングルカスク1990、特別価格¥1,500-/30mlで提供中です♪
  

2008年02月20日

チョコレート・ケーキと煎茶

バーンズナイトのレポートと前後してしまいましたが、バレンタインデーねたです(笑)

今年のバレンタイン・デーは男性のお客様が多かったせかチョコの数は例年より少なかった(泣)のですが、帰宅するとキッチンから何やら良い香りが・・・



我が家の#1パティシエ、Y女史の手作りチョコレート・ケーキでした!

朝方にも関わらず、空腹だったので煎茶を入れて早速頂きました。甘さが抑えられていてカカオの苦味が利いた、大人の味。これはY女史や、もう1人のY女史が使っているレシピ本が大人の味だからでしょう。なかなか美味しい。前回のベイクド・チーズケーキや前週末のコニャック(バー・ハヤフネが提供したクルボアジェVSOP)入りトリュフも大人の味でした。次回はラフロイグラガヴーリンを香り付けに使って欲しいですね。

・・・おかげさまで、翌朝、胃がもたれるという情けないことになっていまいました。家中に手作りケーキにはまっている人が2人もいると、体重と体脂肪率をコントロールするのが・・・^^;;

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2008年02月19日

出勤前に打ち合わせ

昼間からビールが飲める場所を発見(^_^)v
  

Posted by longrow1967jp at 16:08Comments(2)TrackBack(0)アーカイヴ

2008年02月19日

バーンズナイト!2008 レポートその三

※スコ文研奈良支部・第4回試飲会「会員限定モルトは本当に美味いのか?」@ショット・バー・ペコの参加者募集中!詳細はこちら

レポートは今回で終わりです^^;;

さて、次のお料理は、世話人の役得でリクエストしたパイ料理!フォアグラとキノコのミートパイです。イギリスの家庭では余りもののソーセージやハム、ひき肉などを具に、盛んにパイ料理が食べられているようで、私も民宿の食堂やパブ、カフェなどでよく注文しました。なぜかホテルのレストランなどではメニューに無いので、きっと素朴な家庭料理という位置づけなのでしょう。



フレンチのシェフにスコットランド料理を頼むと、キノコ・ソースに具はフォアグラ(!)という洗練されたお料理になります♪


フォアグラの塊が見えるでしょうか?


間髪をおかずに出てきたのが、去年、好評だった活メバルのフィッシュ&チップス!モルト・ヴィネガーならぬ赤ワインヴィネガーとケチャップも用意してもらいました。・・・ここで私は2杯目のビールを注文してしまいました^^;;

前回は天ぷらに近い衣でしたが今年はパン粉でカツレツ風♪イギリスでは真鱈やオヒョウなどが使われますが、歯ごたえの有る季節の白身の魚、ということでメバルを選びました。(煮つけで食べたいなどと言わないように!笑)


多くのウィスキーを飲んで盛り上がる会場の皆さん






次はいよいよメインイベント!エゾジカのロースト・カシスソース

奈良春日さんの鹿ではありませんので念のため(笑)


今まで私も5~6回、鹿を頂きましたが、正直こんなに美味い鹿肉を食べたのは初めてでした♪脂の多いロースは避け、わざと赤身のモモ肉を、ほんの少しだけローストして、レア~ミディアム・レアに。赤ワインとカシス、カシス・リキュールなどで造ったソースで頂きました。
知らされなければ、まるで国産黒毛和牛の高級ヘレ肉だと思ったでしょう、柔らかく、肉の旨みタップリでした。
狩猟期間は残念ながら終わり、今季はナカナカ同じような高品質の鹿肉は入手できないそうですが、また来年リクエストしてプライヴェートで食べに行きたいと思います♪


あまりの鹿の美味さにた~まらずグラスの赤ワインを所望♪ソムリエでもあるオーナーシェフの澤井氏がイチオシのビオワインです。


デザートは、澤井シェフが10数種のシングルモルトを飲んで決めた、マッカラン18年1983のダンディー・ケーキ!右側のグリーンはピスタチオのムースです。


枝付レーズンとドライ・イチジクをマッカランに漬け、焼きあがってからさらにマッカランを大量に染み込ませた特製ウィスキー・ケーキです。残ったウィスキーを飲みながら食べる参加者の姿も・・・

食事を伴うウィスキー・イベントはこれで4回目ですが、いつもビストロ・スクワールの澤井シェフやスタッフの皆さんには、我がままを聞いてくださり、誠に有難うございます。未定ですが今後もまた何か違った趣向で、イベントを企画したいと思います。

ご参加くださった会員・ヴィジターの皆さん、お疲れ様でした、有難うございました。今年も1年ご健康で美味しいウィスキーが飲めますように!

スランジバー!

最近のオススメ

イチローズモルト1986ヴィンテージ・シングルモルト
OBラフロイグ1980
SMWS3.130ボウモア10年
SMWS53.116カリラ10年
SMWS44.34クライゲラキ8年
SMWS39.60リンクウッド11年
SMWS27.66スプリングバンク11年
CASK OF YAMAZAKI 1990-2007スパニッシュ・オーク
CASK OF YAMAZAKI 1993-2007パンチョン・ヘビーピート
OBタリバーディン1975 カスク#1010
OBアードベッグ1974 51.8%Cask#5666
スペイサイド・リージョン35年1971 モダンマスターズ
グレンカダム34年1973 モダンマスターズ
ロングモーン1975 ザ・ライフ・シリーズ(残り僅か)

新入荷予定

スプリングバンク1968エイコーン

タムナヴリン1977DL/OMC
トマーチン1975DL/OMC
キャパドニック1967DL/OMC
ティーニニック1971DL/OMC

ロングモーン1968 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
クライヌリッシュ1983 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンロッキー1980 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンキース1971 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京

ハイランドパーク1998土屋守セレクト
ハイランドパーク1996土屋守セレクト
ハイランドパーク1991土屋守セレクト
ハイランドパーク1976土屋守セレクト
ハイランドパーク1973土屋守セレクト  

2008年02月18日

バーンズ・ナイト!2008 レポートその二

バグパイプ演奏や詩の朗読がないのなら、『バーンズナイト!2008』ではなくて『ウィスキー・ディナー!2008』とか『スコティッシュ・ナイト!2008』とかのタイトルにすれば良かったかなあ・・・と今頃になって思うんですけど、まあ次回はまた考えましょう^^;;

さて、今回のウィスキーは参加者によるお持込!今回も事前に何が集まるか情報収集せずに当日のサプライズを楽しむ、という趣向でした。







私の注目は、奈良支部会員Y氏による秘蔵の特級ラベル!20年くらい前に父上が購入されたらしいヴァッテド・モルトのグレンハンター・ピュアモルト21年陶器瓶です。
カビ臭はなく、ドライからゆっくりスイートに変化、柑橘系の皮の爽やかさとカスタード・クリームのような甘味、フィニッシュに濃厚な熟れた白い果物(洋梨?りんご?)を感じ、美味でした。


その他の持ち込みボトルは、G&Mのリンクウッド15年、マキロップチョイスのダラス・デュー1977-1998、クライスデールのレダイグ、グレンモレンジー・シェリーーウッド(旧)、グレンモレンジー・セラー13、、プルトニー12年、オールド・ロスデュー、SMWSグレンギリー19年、同グレンロセス13年、同ブレイヴァル12年、グレンモレンジー・クラレットウッド(!)、ロングロウ1992テイストスティル(写真右端)などでした。


今回は、OBボウモア17年、スコ文研シングルカスク余市1990、ロングロウ1992テイストスティルを除く10数種類がライト~ミディアム・ピートのタイプでした。スモーキー教の信者が益々増えつつある昨今、個人的には嬉しい現象でした。

会場では手酌だったのですが、さすがスコ文研の会員の皆さん!1杯の量が明らかに20~30mlほど入っているグラスをガンガン飲み干していました。10種類として200~300ml!?

厨房ではフォアグラとキノコのミートパイ、活メバルのフィッシュ&チップスが準備されつつあり、イベント終了後お仕事の私はウィスキーを我慢してビール(ハートランドの樽詰)を注文しました(笑)

奮闘中の澤井シェフとアシスタント↓


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