2008年01月24日
夢を追う男の・・・イチローズモルト1986-2007
58%
ホグスヘッド
意外に?イチローズ・モルトの取り扱いはこれが初めてのバー・ハヤフネです^^;;
(イチローさん、いつもお葉書有難うございます!)
ただ、これまでのリリースはカード・シリーズなど殆ど全て飲んでいます♪
ということで・・・昨夕、到着後、すぐに開栓して味見させてもらいました♪
新樽でフィニッシュしたのか?ヴァッティングか?(ラベルに”カスクタイプ ホグスヘッド”と書いてあるのでおそらくシングルカスクでしょうが、シングルカスクとは書いてないので、1986ヴィンテージのホグスヘッドのヴァッティングという可能性もあります)エグミが気になるものの、中間の柿や梨のような和風の果実味とべっ甲飴のような甘味、スモーキーさがバランスを保っていて、年齢相応の熟成感もあります。2000~2002年頃、新樽の余市シングルカスクを思い出せる香味・・・。けっこう美味!エグミもとらえようではカカオ、コーヒーのような苦味と解釈もデキマスデス♪
今年はいよいよ蒸留所も稼動を始めるそうで、イチローさんとともに是非、25年いや30年を味わいたいものです。
さて
夢を追う男と言えば・・・明日はいよいよバーンズ・ナイト!バーンズ・ナイトの話題でウスケバは賑わうことでしょう♪
バー・ハヤフネでも、年に1度(実は7月のオープン記念日にもやるのですが^^;;)のスコッチ・ウィスキー全品半額の日です。皆様のご来店を心からお待ち申し上げております!
※スコ文研奈良支部では2月16日(土)17時~20時、「バーンズ・ナイト・ディナー2008!」を開催します。まだ空席がございますので、近郊の会員・ヴィジターの方でご興味のある方はご連絡ください。
2008年01月22日
ハウスIPA志賀高原ビール再入荷!
いずれも8.2%!
数量限定入荷のため売切れの節はご容赦くださいf^_^;
2008年01月22日
ガンバレ!ダンカン&テイラー!
秋の阪急百貨店・英国フェアでもお馴染みのダンカン&テイラー社のマークに去年会った時に
『60年代のボウモアやスプリングバンク、グレンリヴェット等はもう飽きたから、15~20数年熟成の良い樽は無いの?例えばダルモアとか、トマーチン、あるいはグレンオード、ロイヤルロッホナガー、グレンユーリーロイヤルとか、ロイヤルブラックラとか?』
と質問したら目を輝かせて
『それがあるんだよね~、トマーチンやダルモアに良いのがあるよ。グレンアルビン、グレンモー、バンフ、遅かれ早かれボトリングして日本にも来ると思うから楽しみにしていて』と言ってました。
その時の会話が実現したということですね。ロッホナガーやグレンユーリーなんか残ってればレアレスト・シリーズで出るでしょう。70年代後半から閉鎖された80年代前半までなら何とか手の出る価格帯なのでありがたいです。
昨今の値上がりは中国、台湾、ロシア、ブラジル、韓国で消費が伸びているからで、去年2月のディアジオやエドリントン・グループなどの莫大な投資計画の発表はウィスキー原酒不足によるものです。ダグラスレインのフレッド・レイン社長が言うには、『私の業界キャリアの中にも需給バランスが崩れて値上がりしたことが度々ありましたが、これまでのように必ず落ち着く時がやってくるでしょう』とのこと。
シングルモルトのバブルなわけですね。遅かれ早かれはじけて、終息するでしょう。その時までしばらく、我慢我慢^^;;
「ザ・ウィスキー・ワールド Vol.14」のジム・マキューワン氏のインタヴューに、長熟で高価なウィスキーばかりでは若者のウィスキーに対する扉を狭くしてしまうことになり、業界にとっては決して良いことばかりではない、という意味のことを話してましたが、私もここ1~2年、反省して、スタンダードの定番品を¥500-で出したり、高額商品をハーフで出すなどして何とかウィスキー・ファンを拡大するために努めていますがまだまだ努力が足りないようで・・・
このダルモアのような、ボディがありリッチでスパイシーで複雑なウィスキーが手頃なお値段でオススメできるのは嬉しい限りです。
ガンバレ!ダンカン&テイラー!
※蛇足ですが、数年前から商標の問題で「ピアレス」という標記はラベルに使われていません、「ダンカン&テイラー」と標記されています。なぜかダンカン&テイラーのHPにはまだ使われていますが・・・

ダルモア17年
1990-2007
55.5%
『60年代のボウモアやスプリングバンク、グレンリヴェット等はもう飽きたから、15~20数年熟成の良い樽は無いの?例えばダルモアとか、トマーチン、あるいはグレンオード、ロイヤルロッホナガー、グレンユーリーロイヤルとか、ロイヤルブラックラとか?』
と質問したら目を輝かせて
『それがあるんだよね~、トマーチンやダルモアに良いのがあるよ。グレンアルビン、グレンモー、バンフ、遅かれ早かれボトリングして日本にも来ると思うから楽しみにしていて』と言ってました。
その時の会話が実現したということですね。ロッホナガーやグレンユーリーなんか残ってればレアレスト・シリーズで出るでしょう。70年代後半から閉鎖された80年代前半までなら何とか手の出る価格帯なのでありがたいです。
昨今の値上がりは中国、台湾、ロシア、ブラジル、韓国で消費が伸びているからで、去年2月のディアジオやエドリントン・グループなどの莫大な投資計画の発表はウィスキー原酒不足によるものです。ダグラスレインのフレッド・レイン社長が言うには、『私の業界キャリアの中にも需給バランスが崩れて値上がりしたことが度々ありましたが、これまでのように必ず落ち着く時がやってくるでしょう』とのこと。
シングルモルトのバブルなわけですね。遅かれ早かれはじけて、終息するでしょう。その時までしばらく、我慢我慢^^;;
「ザ・ウィスキー・ワールド Vol.14」のジム・マキューワン氏のインタヴューに、長熟で高価なウィスキーばかりでは若者のウィスキーに対する扉を狭くしてしまうことになり、業界にとっては決して良いことばかりではない、という意味のことを話してましたが、私もここ1~2年、反省して、スタンダードの定番品を¥500-で出したり、高額商品をハーフで出すなどして何とかウィスキー・ファンを拡大するために努めていますがまだまだ努力が足りないようで・・・
このダルモアのような、ボディがありリッチでスパイシーで複雑なウィスキーが手頃なお値段でオススメできるのは嬉しい限りです。
ガンバレ!ダンカン&テイラー!
※蛇足ですが、数年前から商標の問題で「ピアレス」という標記はラベルに使われていません、「ダンカン&テイラー」と標記されています。なぜかダンカン&テイラーのHPにはまだ使われていますが・・・
ダルモア17年
1990-2007
55.5%
2008年01月16日
グレンモレンジー1980 再々入荷!
1980-2001
55.6%
こうして並べると、ラベルの位置も液面も違うんですね~。写ってませんが、既に開栓している同ボトルも微妙にラベル位置が違うので面白いです。こうした限定品はスタンダードの定番品と違ってラベル貼りもボトリングも手作業なんでしょうね。
スタンダードの定番品(クラガンモア、ラガ16年など)は6~12本まとめて仕入れるのですが、同じロットなのに液面が数ミリ~1cm近くも違うボトルが存在し驚かされることがあります。聞くところによると、ボトルの大小が影響しているそうで、酒の量は700mlなり750mlなり、きっちり入ってるそうです。
え=と、件のボトルはウィスキー・ワールドのハイランド特集でも紹介された、ビル・ラムズデン博士が日本市場向けに3樽選んだカスク・ヴァッティング。2002年初頭に出回っていたものです。ダブったのでご入用の方はメールください、お譲りします♪
2008年01月12日
開催決定!第2回バーンズ・ナイト!2008@奈良
去年2月3日に開催されたスコ文研奈良支部主催の『バーンズ・ナイト!2007』にご参加くださった方々からの熱い~ご要望がありましたので、急遽!今年も開催すべく、激しくご参加者を募ることにしました!
バグパイプ演奏やバーンズ詩集の朗読などは予定しておりません(大歓迎です!笑)、ビュッフェ方式でハギスをはじめスコットランド郷土料理をガッツリ頂きながら、スコッチ・ウィスキーをじゃんじゃん飲もう!という気楽な集まりです。スコットランドの食文化やウィスキーにご興味のある方は是非ご参加ください!
奈良支部に所属していない近郊の会員の皆様、そしてヴィジターの皆様のご参加も大歓迎です!

日時は、2月16日(土)17時~20時
会費は、スコ文研会員は¥6,000-、非会員のヴィジターは¥7,000-、
ウィスキーはご参加者による「お持込み」、ワイン・ビールなどその他のお飲み物は個別に別途お会計になります。食べ物の持ち込みは不可
会場は、去年と同じ「ビストロ・スクワール」様にて決定しました!
去年のメニュー(下記参照)の中から、ハギス、スコッチエッグ、フィッシュ&チップスなどご好評だったものの他に、メイン料理とデザート、その他一部を変更して、現在、メニューを考案中です!
「バーンズナイト!2007」の模様はこちらをご覧ください。
【去年のメニュー】
チーズ(チェダー・チーズ、ブルード・ヴェルジュ)
宮城県産生牡蠣
アトランティック・サーモン フルーツ・ソース
スコッチエッグ
エスカルゴ・ブルギニョン・カツレツ
ビーフ・ハギス
フィッシュ&チップス (活メバル)
コカ・リーキー (大和肉鶏)
クラナカン(カシス・ブルーベリー・フランボワーズ・フレーズ)
パン
コーヒー・紅茶
お問い合わせ・ご参加ご希望のスコ文研会員・ヴィジターの方は、『オーナーへメールする』もしくはコメント欄にてご連絡ください。
※定員は20名、先着順です
※お料理をお願いする都合上2月9日(土)以降はキャンセルできませんのでご注意ください。
※会費は店頭もしくは当日、会場で徴収いたします。
近郊の会員・ヴィジターの皆様のご参加を心からお待ち申し上げております!
スコッチ文化研究所・奈良支部
代表世話人
早舩行太郎
我が心はハイランドにあり
我が心はハイランドにあり,我が心は此処にあらず。
我が心はハイランドにありて鹿を追う。
野の鹿を追いつつ,牡鹿に従いつつ,
我が心はハイランドにあり,我何処へ行くも。
いざさらばハイランドよ,いざさらば北の国よ。
剛勇の生地よ,価値ある者の国よ。
我何処を彷徨うも,我何処を漂泊うも,
ハイランドの山を我永遠に愛す。
いざさらば山々よ,高く雪におおわれたる。
いざさらば大豁よ,また下なる緑の谷よ。
いざさらば林よ,また生い茂れる森よ。
いざさらば急流よ,どうどうと流るる川よ。
我が心はハイランドにあり,我が心は此処にあらず。
我が心はハイランドにありて鹿を追う。
野の鹿を追いつつ,牡鹿に従いつつ,
我が心はハイランドにあり,我何処へ行くも。
中村為治 訳 「バーンズ詩集」 (岩波文庫)より
バグパイプ演奏やバーンズ詩集の朗読などは予定しておりません(大歓迎です!笑)、ビュッフェ方式でハギスをはじめスコットランド郷土料理をガッツリ頂きながら、スコッチ・ウィスキーをじゃんじゃん飲もう!という気楽な集まりです。スコットランドの食文化やウィスキーにご興味のある方は是非ご参加ください!
奈良支部に所属していない近郊の会員の皆様、そしてヴィジターの皆様のご参加も大歓迎です!

日時は、2月16日(土)17時~20時
会費は、スコ文研会員は¥6,000-、非会員のヴィジターは¥7,000-、
ウィスキーはご参加者による「お持込み」、ワイン・ビールなどその他のお飲み物は個別に別途お会計になります。食べ物の持ち込みは不可
会場は、去年と同じ「ビストロ・スクワール」様にて決定しました!
去年のメニュー(下記参照)の中から、ハギス、スコッチエッグ、フィッシュ&チップスなどご好評だったものの他に、メイン料理とデザート、その他一部を変更して、現在、メニューを考案中です!
「バーンズナイト!2007」の模様はこちらをご覧ください。
【去年のメニュー】
チーズ(チェダー・チーズ、ブルード・ヴェルジュ)
宮城県産生牡蠣
アトランティック・サーモン フルーツ・ソース
スコッチエッグ
エスカルゴ・ブルギニョン・カツレツ
ビーフ・ハギス
フィッシュ&チップス (活メバル)
コカ・リーキー (大和肉鶏)
クラナカン(カシス・ブルーベリー・フランボワーズ・フレーズ)
パン
コーヒー・紅茶
お問い合わせ・ご参加ご希望のスコ文研会員・ヴィジターの方は、『オーナーへメールする』もしくはコメント欄にてご連絡ください。
※定員は20名、先着順です
※お料理をお願いする都合上2月9日(土)以降はキャンセルできませんのでご注意ください。
※会費は店頭もしくは当日、会場で徴収いたします。
近郊の会員・ヴィジターの皆様のご参加を心からお待ち申し上げております!
スコッチ文化研究所・奈良支部
代表世話人
早舩行太郎
我が心はハイランドにあり
我が心はハイランドにあり,我が心は此処にあらず。
我が心はハイランドにありて鹿を追う。
野の鹿を追いつつ,牡鹿に従いつつ,
我が心はハイランドにあり,我何処へ行くも。
いざさらばハイランドよ,いざさらば北の国よ。
剛勇の生地よ,価値ある者の国よ。
我何処を彷徨うも,我何処を漂泊うも,
ハイランドの山を我永遠に愛す。
いざさらば山々よ,高く雪におおわれたる。
いざさらば大豁よ,また下なる緑の谷よ。
いざさらば林よ,また生い茂れる森よ。
いざさらば急流よ,どうどうと流るる川よ。
我が心はハイランドにあり,我が心は此処にあらず。
我が心はハイランドにありて鹿を追う。
野の鹿を追いつつ,牡鹿に従いつつ,
我が心はハイランドにあり,我何処へ行くも。
中村為治 訳 「バーンズ詩集」 (岩波文庫)より
2008年01月05日
ハイランドパーク25年
50.7%
【ウィスキー・ファン拡大・感謝月間】開催中です!
☆1月4日(金)~26(土)の全期間中
1.クラシック・モルト・シリーズ(グレンキンチー、クラガンモア、ダルウィニー、オーバン、タリスカー、ラガヴリン)やその他オフィシャルのスタンダード(定番商品)を全て¥500-/30mlで提供いたします!
2.ウィスキーを注文してくださった方に「ウィスキー・マガジン」のバックナンバーを1冊プレゼント!(号はこちらで選ばせて頂きます)
第1弾 週替わり感謝企画 1月4日(金)~12日(土)
おすすめ プレミアム・シングルモルト・ウィスキー(ボトラー)3種×15mlセットを¥3,000-で提供中!
1/15(火)以降の週替わり企画はこちら
最近のオススメ
OBラフロイグ1980(15ml¥4,000-、30ml¥7,000-)
SMWS3.130(ボウモア10年)
SMWS53.116(カリラ10年)
SMWS44.34(クライゲラキ8年)
SMWS39.60(リンクウッド11年)
SMWS27.66(スプリングバンク11年)
CASK OF YAMAZAKI 1990-2007スパニッシュ・オーク
CASK OF YAMAZAKI 1993-2007パンチョン・ヘビーピート
OBタリバーディン1975 カスク#1010
OBタリバーディン1975 カスク#1007
OBアードベッグ197451.8%Cask#5666
スペイサイド・リージョン35年1971 モダンマスターズ
グレンカダム34年1973 モダンマスターズ
ブルックラディ1990 ウィスキー・フェア
グレンカダム1974 ウィスキーフェア
ブナハーヴン1977 ウィスキー・フェア
ベンリアック1968-2003ハートブラザーズ
SMWS18.25(インチガワー21年)
SMWS39.59(リンクウッド22年)
デュポン・カルバドス1967
デュポン・カルバドス1977
※はっさく等柑橘類のマティーニ、広島産グリーンレモンの自家製リキュールとフレッシュ・ライム、トニックで作るカクテルはいかがでしょうか?金柑カクテルもまだまだやってます♪
※1月13日(日)は若草山の山焼きのため20時~0時営業です。
2008年01月02日
発表!ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!
ご投票くださった皆さん、有難うございました!

結果は以下の通りです。
じゃじゃじゃじゃぁ~んっ!!!
オフィシャル・スタンダード部門
1位
グレンリヴェット・ナデューラ 12票
2位
レッドブレスト15年 6票
オフィシャル・プレミアム部門
1位
タリバーディン1975#1013 3票
タリバーディン1975#1007 3票
グレンリヴェット25年 3票
2位
ベンリアック40年 2票
ボトラー部門
1位
ロングモーン1975ザ・ライフ・シリーズ 3票
2位
グレングラッサ40年ウィスキーフェア 2票
ジャパニーズ部門
1位
オーナーズカスク白州1990・スコ文研奈良支部 12票
2位
イチローズ・モルト・トゥー・オブ・クラブス 2票
イチローズ・モルト・エース・オブ・ハーツ 2票
以上
オフィシャル・スタンダード部門ではグレンリヴェット16年ナデューラがダントツ、次点にアイリッシュのレッドブレスト15年が入りました。ナデューラのファースト・ロットは一昨年の発売ですが、皆さん去年発売されたセカンドをお飲みになってその安定した香味を高く評価されたようです。他にスプリングバンク1991、グレンフィディック・トーステッドオーク、ブルイックラディ・クラシック、リッジモント・リザーヴ、などもありました。私はグレンモレンジー・オリジナル10年にしました♪
オフィシャル・プレミアム部門とボトラー部門はご意見が分かれてばらつきました。次回はノミネート形式にしたいと思います^^;;
プレミアム部門には他にベンリアック、タリバーディンのカスク違い、ラガヴーリン、ローズバンクのスペシャル・リリースにも投票いただきました。ウスケバ読者に影響を与えうる何か、昨年の流行というものが分かるような気がします(笑)ちなみにバー・ハヤフネはアードベッグ1974ベルギー向けと迷いましたが、タリバーディン1975カスク#1009を選びました♪
ボトラー部門には他にローズバンク1991ウィスキーエクスチェンジ、SMWS125.4、ボウモア39年1968ダンカン&テイラー41.5%、グレングラッサ40年ウィスキーフェア、ロングモーン33年カスク#8913ダンカン&テイラー、SMWS29.53などに投票していただきました。私は、ウィスキー・フェアのグレンカダム1974にしました♪
ジャパニーズ部門は恥ずかしながらスコ文研奈良支部の白州が1位に選ばれましたが、ウスケバ・ブロガーの皆様とご一緒させて頂いて選びましたので、皆さん、思い入れも書き添えてくださいました。アリガトウゴザイマス!私は、山崎オーナーズカスク1986ミズナラ・バー・バーンズを選びました(笑)
今年もやりたいと思いますので、皆さん、今年も大いにウィスキーを飲みましょう!
スランジバー!

結果は以下の通りです。
じゃじゃじゃじゃぁ~んっ!!!
オフィシャル・スタンダード部門
1位
グレンリヴェット・ナデューラ 12票
2位
レッドブレスト15年 6票
オフィシャル・プレミアム部門
1位
タリバーディン1975#1013 3票
タリバーディン1975#1007 3票
グレンリヴェット25年 3票
2位
ベンリアック40年 2票
ボトラー部門
1位
ロングモーン1975ザ・ライフ・シリーズ 3票
2位
グレングラッサ40年ウィスキーフェア 2票
ジャパニーズ部門
1位
オーナーズカスク白州1990・スコ文研奈良支部 12票
2位
イチローズ・モルト・トゥー・オブ・クラブス 2票
イチローズ・モルト・エース・オブ・ハーツ 2票
以上
オフィシャル・スタンダード部門ではグレンリヴェット16年ナデューラがダントツ、次点にアイリッシュのレッドブレスト15年が入りました。ナデューラのファースト・ロットは一昨年の発売ですが、皆さん去年発売されたセカンドをお飲みになってその安定した香味を高く評価されたようです。他にスプリングバンク1991、グレンフィディック・トーステッドオーク、ブルイックラディ・クラシック、リッジモント・リザーヴ、などもありました。私はグレンモレンジー・オリジナル10年にしました♪
オフィシャル・プレミアム部門とボトラー部門はご意見が分かれてばらつきました。次回はノミネート形式にしたいと思います^^;;
プレミアム部門には他にベンリアック、タリバーディンのカスク違い、ラガヴーリン、ローズバンクのスペシャル・リリースにも投票いただきました。ウスケバ読者に影響を与えうる何か、昨年の流行というものが分かるような気がします(笑)ちなみにバー・ハヤフネはアードベッグ1974ベルギー向けと迷いましたが、タリバーディン1975カスク#1009を選びました♪
ボトラー部門には他にローズバンク1991ウィスキーエクスチェンジ、SMWS125.4、ボウモア39年1968ダンカン&テイラー41.5%、グレングラッサ40年ウィスキーフェア、ロングモーン33年カスク#8913ダンカン&テイラー、SMWS29.53などに投票していただきました。私は、ウィスキー・フェアのグレンカダム1974にしました♪
ジャパニーズ部門は恥ずかしながらスコ文研奈良支部の白州が1位に選ばれましたが、ウスケバ・ブロガーの皆様とご一緒させて頂いて選びましたので、皆さん、思い入れも書き添えてくださいました。アリガトウゴザイマス!私は、山崎オーナーズカスク1986ミズナラ・バー・バーンズを選びました(笑)
今年もやりたいと思いますので、皆さん、今年も大いにウィスキーを飲みましょう!
スランジバー!



1冊¥1,200-(店頭販売のみ)

