ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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※アルバイテンダー募集!シングルモルト、ワイン、ジャズ・クラシック、コーヒー・紅茶、料理に興味のある方歓迎・18歳以上性別不問・勤務地:長堀橋・時間14時~3時(深夜勤務可能な方)・時給と交通費その他能力によって応相談・ご応募はメールください ※7月のお休みは以下の通りとなっております。13、20、21、27。新住所と地図は以下の通りです。7月7日(月)オープンです♪大阪市中央区東心斎橋1-4-1大和ビル10号館B1-1♪  http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C2%E7%BA%E5%BB%D4%C3%E6%B1%FB%B6%E8%C5%EC%BF%B4%BA%D8%B6%B61-4-1&lat=34.67016&lon=135.50880694&type=scroll&gov=27128.56.1.4.1
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2007年12月30日

【レア物】

北海道へ行かれたお客さんからレアな?モノを頂戴いたしました!

いえ、雪の余市の話で盛り上がったのですが・・・



バターサンドと並んで私の好きな北海道の定番お土産スイーツ!久しぶりの復活で、店頭にもあまり数が出回っていなかったのだそうです。

我が家のY女史やM女史に見つかると瞬く間に消滅してしまうので、元旦の朝、餅をたらふく食べた後を見計らって・・・フフフフフフフフフ  

Posted by longrow1967jp at 02:39Comments(3)TrackBack(0)アーカイヴ

2007年12月30日

またやっちゃいました^^;;


OBラフロイグ1980
57.4%
1980-2007
27y
Bottle No. 861 of 972

もう既に開いています^^v
  

2007年12月28日

一人暴年快

隣りの釜飯屋さんにて
  

Posted by longrow1967jp at 17:17Comments(3)TrackBack(0)

2007年12月26日

ウィスキー・マガジン Vol.67 日本語版 発売中!



※定期購読は、8冊プラス1冊プレゼント/年で、¥7,800-(送料込)です。
※1冊¥800-/送料別
※振り込み手数料はご負担頂いております

お申し込みは、右欄外の『オーナーへメールする』をポチッとしてください^^w  

Posted by longrow1967jp at 02:49Comments(0)TrackBack(0)NEWS!

2007年12月26日

ロングロウ8年 スプリングバンク・ソサエティ



59.9%
リフィル・バット
1 of 630 Bottles
Feb. '97~ Jul. '05

終了しました(1/7)
まもなく終了します(12/27)

ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!の投票はこちら

※年末は30日まで、年始は4日から営業いたします♪  

Posted by longrow1967jp at 02:41Comments(0)TrackBack(1)アーカイヴ

2007年12月25日

ウスケバ杯 第1回ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!

最後のお願い(笑)プロのバーテンダーもそうでない方も是非ご遠慮なく投票お願いいたします! 大晦日に締め切り、元旦か2日に発表します!(12/25)



ウィスキー好き各位

厳寒の候、皆様お元気でウィスキーをお楽しみのことと思います。

さて標記の件、今年も残すところ半月となりました。いろいろなウィスキーがウスケバ・ブログ上で話題になりましたが、皆さんの最も印象に残った1本(一杯)は何だったでしょうか?

試みに下記のカテゴリーに分けて人気投票を実施し、お正月2~3日頃に結果発表を行いたいと思いますので、皆様ふるってご投票、そしてコメントしてください。1部門だけでもOKです。お選びになった理由も是非コメントしてください。

ご投票があまりに少なかった場合は恥かしいので記事を削除します(笑)

※2007年発売のウィスキーに限ります。2006年12月~2007年1月など発売日時が去年から今年にわたっているものもOKです。
※ジャパニーズ、アメリカン、カナディアン、アイリッシュも対象になります。
※オールド・ボトルは対象になりません(笑)

※投票は記事に直接コメントして頂くか、右欄外「オーナーヘメールする」のどちらかでお願いいたします。
※対象ボトルはウスケバで話題にならなかったウィスキーでもOKです。(ノミネートはしません)

※ボトルで購入したものはもちろん、バーで一杯飲んで印象に残ったものも対象になります。

オフィシャル・スタンダード部門(市価1万円未満)

オフィシャル・プレミアム部門(市価1万円以上)

ボトラー部門

ジャパニーズ部門


それでは皆様のご参加お待ちしております♪

向後寒さ厳しい折からお体お気をつけくださいませ  

2007年12月24日

「スモーキー」と「ピーティー」の違いは?

こんばんは!ジョニー・デップです。皆さんはクリスマス・イヴやクリスマスをいかがお過ごしでしょうか?バー・ハヤフネは明日25日~30日まで通常営業(29、30日は1時まで)新年は4日から営業いたします!

サントリーWhisky Voice 30号の連載、チーフブレンダー輿水精一氏による「香りの言葉」4は「スモーキー」と「ピーティー」の違いがテーマでした。



たまにお客様から同様のご質問があると「同じです」と平然と答えていたのでお恥かしい限り穴があったら入りたい・・・。

言い訳なのですが・・・随分前に私も疑問に感じたことがありましたので、その時は日本人で有名なウィスキー通の某氏に質問しました。すると「同じです」というお答えだったのでそれ以来疑問に思わず上記のように理解していたんです^^;;

しかし言われてみれば、一口に「スモーキー」と言ってもいろいろなタイプのスモーキーさがあり、私に限らず皆さんが例えば湿った土のようなピート、炭の様なピート、魚の燻製、煙突の煙、火のついたシガー、薬品っぽいスモーク、などなどいろいろな表現でその香りを伝えられるようにしているんですよね~。間違いではなかったわけです・・・。

ホっ

【以下はWhisky Voice の記事の抜粋】

前略・・・この「スモーキー」と言う言葉。スコットランドでも日本でもブレンダーはこの香りをさらに三つに分類しています。「ピーティー」「メディシナル」「ハーシュ」がそれです。

一つ目「ピーティー」は、スモーキーの中でも特に良い香り。ピートを焼いた時の燻製のような芳ばしい香りを表します。
二つ目「メディシナル」は、ピートに含まれるフェノールなどの成分に由来する、文字通り、薬品を思わせる香りです。
「ハーシュ」は「ざらざらとした香り」の意で、これは大抵ネガティヴな表現として使います。・・・後略

さて、皆さんはいかがですか?

メリー・クリスマス!  

Posted by longrow1967jp at 23:26Comments(5)TrackBack(0)アーカイヴ

2007年12月22日

第40回 シングルモルトの会 ”タリバーディンを飲もう!”

皆さんどんどん投票お願いします!このままでは今年一回限りの企画になってしまいそう?face02icon10ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!の投票はこちら

さて。

こちらはクリスマス3連休の初日だというのに生憎icon03未明から激しい雨で、歌の文句のように雪に変わるようなロマンチックな天気にはならないようですface10icon11

24日のイヴには晴れそうですが、休日の私は一日中、自宅の掃除に費やされそうですface03icon10

皆さんはこの3日間いかがお過ごしでしょうか?バー・ハヤフネは本日は通常通り17:00~1:00営業、明日と明後日はお休みさせて頂きますicon22



さて標記の件、久しぶりに土曜日(今回は第2土曜)の”モルトの会”をやります(汗)スコ文研奈良支部試飲会や他のイベントのため不定期開催になってしまいました、すみません!

日時:2008年1月12日(土)17時~19時頃(終了後、通常営業に突入します)
場所:バー・ハヤフネ
定員:10名様先着順

内容:

OB1975(#1007)
OB1975(#1010)
OB1993フィニッシュ・シリーズ4種から3種選択
SMWS28.7(14年)

以上6種×15ml、プラスおまけ
会費:¥4,000-

お申し込みは店頭もしくはメール、お電話でお願いいたします。


※年末は30日まで、年始は4日から営業いたします   

Posted by longrow1967jp at 11:29Comments(1)TrackBack(0)NEWS!

2007年12月21日

ホ和イト・エール!

箕面ビールから季節限定ビールが到着しました!オレンジ・ピールの替わりに箕面産の『柚子』を使ったそうです。柚子とコリアンダー風味のスパイシーなビールをどうぞ!



※限定数入荷のため売切れの節はご容赦ください

ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!の投票はこちら  

2007年12月20日

SMWS2007年冬ボトル6種入荷!


114.6
ロングロウ17年
※まもなく終了します
終了しました(12/22)


3.130
ボウモア10年
58.7%

”ダーティー”ドラム
ゲール語ではAm Bogha Mor または大きな岩礁として呼ばれている。パネルはこのところのドラムの中でも”ダーティー”なメイクだと言う。リフィルホグスヘッドのシルバーゴールド色。香りはオイリーで”ダーティー”、ベーコン、鰊、タールのスモーキーさがある。 加水するとさらにラベンダーやヒースなどのフローラルな香りが出てくる。フルストレングスでは味には繊細さはない。スモークした肉、ペッパー、歯磨き粉、アフターテイスト灰だらけの感じが強い。加水すると親しみがあるパルマバイオレットが現れるが土や港のような感じは残っている。 恐らくはトロール船員のドラムだろうか?とても違ったタイプのメイクで、”ダーティー”ドラムが好みかどうかによる。


53.116
カリラ10年
59.8%

爆発的なフルーツ
このアイラ海峡を見渡す場所に建つ蒸留所はアイラでも最も生産高が多い。カスクは常にソサエティーの会員に非常に気に入られている。 リフィルホグスヘッドで、記憶を呼び覚ますような淡いゴールドの藁の色。親しみのある特徴が香から感じる。医薬品 石炭酸 スモークや甘いハム。ナチュラルストレングスではとても噛み応えがある。フィニッシュは長くグリーンアップル。グリーン系のフルーツが爆発的に混ざり合いスモークや甘みが加水すると出てくる。これが典型的なメイクで、夜の終わりに最適である。


44.34
クライゲラキ8年
61.1%

グラスの中の食事
地元では何年も前から「ホワイトホースの蒸留所」として知られている。クライゲラヒを出てダフタウン方向へ向かう 道のすぐのところにある。スペイサイドでは最も今でも存在感がある。このお高くとまった小さな8 年ものはリフィルバットで淡いゴールド色。加水しないと香はジューシーな牛の骨、シナモントースト、チョコレートがコーティングされているキャラメルかファッジ。加水するとこの 肉っぽさが少し消える。フルストレングスでは味はシェリーの影響がはっきり分かり、滑らかで、甘い、(チョコレート)さらに強い味がする。加水後のストレングスでは美味しく噛み応えがあり塩気と甘い特徴が続く。グラスの中の食事。


39.60
リンクウッド11年
57.1%

驚くほど滑らか
シングルモルトではあまり出回っていない。(通常ブレンドで使用される)この蒸留所はエルギンの南に位置する。リフィルバレルの11 年熟成で、ゴールデンイエローをしている。微妙な軽い香はフルーティーな洋ナシのドロップやクリーミーなバニラ。加水すると香はベルベットで温かさみがある。最初の味はペッパーがかかったバナナのような辛味があり、ややスパイスを感じるクリーミーなフィニッシュは余韻が長く残る。熟成年数のわりには驚くほど滑らかに口に広がり、特徴も多い。 ナチュラルストレングスで飲むのが最適なので、加水時の水量の加減に注意が必要。


27.66
スプリングバンク11年
58.0%

散歩の一杯
蒸留所の場所は、多くの蒸留所が立ち並んでいた当時、「蒸留所の通り」と呼ばれていた。 11 年もので特徴は若いが、期待通りにキャンベルタウンの潮の香が豊富である。リフィルホグスヘッドで淡いイエローゴールドのドラム。 香は最初は甘くその後、港の香、塩、塩水、炭の灰が感じられる。”ダーティー” ドラム。加水しても香はそれほど変化しない。若干クリーミーになる程度。味はスモーキー、塩気、若干ウッディー中程度の長さの灰皿のアフターテイスト。このドラムはフラスコに入れて散歩のお供に。

こうして見ると、G氏のご指摘のように確かにホグスヘッドが多い・・・バレルやバットも好きなんですが・・・^^;;  

2007年12月20日

BS朝日! 世界の車窓から

確認しました!

『世界の車窓からスペシャル 「女優・安田成美が巡る鉄道王国イギリスの旅」』が12月22日(土) 19:00~20:25、 BS朝日にて放送されます!


ただしBSデジタル放送が受信できないと観れませんが・・・^^;;

BS朝日で12月22日に19時から全国で放送というニュースが入ってきました。確認して後刻、報告します!

先日、12/16放送と案内しましたが、テレビ朝日(東京)の番組で、ABCテレビ(関西)は、確認したところ、放送の予定は無いそうです。すみません!誤報でした。どうしても観たい方は、関東圏・その他地方のウスケバ・ブロガーにビデオかDVDを借りるか、ABCテレビ(06-6453-1111)までリクエストをお願いいたします。face10icon10

放送予定の地方は以下の通りです

【 2007年 】
・12月29日(土) 大分朝日放送 8:00~9:25
・12月29日(土) 秋田朝日放送 16:30~17:55
・12月31日(月) 岩手朝日テレビ 14:00~15:25
・12月31日(月) 琉球朝日放送 14:00~15:25

【 2008年 】
・1月3日(木) 山口朝日放送 13:00~14:25
・1月5日(土) 新潟テレビ21 6:30~8:00
・1月19日(土) 青森朝日放送 16:00~17:25



20年なんですね~私の大好きなパット・メセニー・グループの「Last Train Home」が長い間BGMに使われていて好きな番組です。
記念特番は、第1回放送と同じ、イギリス!しかもスコットランドへ!
京阪神の皆さんはSMWS試飲会とダブりますので録画予約しましょう!(笑)

【以下はテレビ朝日の番組案内より抜粋】

~ 鉄道の故郷イギリスを巡る旅 紅葉のコッツウォルズからスコットランドへ ~
12月16日(日曜日) 15時30分~16時55分 テレビ朝日にて放送


「世界の車窓から、今週はイギリス、ロンドンからエディンバラまでの旅を紹介します」。1987年6月、「世界の車窓から」は、石丸謙二郎さんのこんな語りで始まりました。
あの日から今年で20年。番組ではこれまで96カ国、65万キロ以上の鉄道を取材し続けてきました。
そしてこの冬、20年という節目を記念し、1時間半のスペシャル番組を放送します!

テーマは「鉄道の故郷、イギリスを巡る旅」。旅人は、日頃から「世界の車窓」のファンであり、プライベートでも度々ヨーロッパを訪れている安田成美さんです。家庭を守りながら女優としても豊かな瑞々しい感性にあふれる安田さんが、いつまでも変わらぬ古き良きイギリスの魅力を旅します。
世界一美しい村コッツウォルズを訪ねた後、ヨークを経てエディンバラへ。スコットランドの雄大な風景を豪華列車ノーザン・ベル号で巡る旅に出発します。

そして、いまや番組の代名詞となったナレーター・石丸謙二郎さん。番組では、これまでの20年で10回ものイギリスロケを行いました。通算7400回もの番組を送り出した石丸さんが、第一回放送のロンドン・キングス・クロス駅を始め、過去の放送を振り返りつつ列車の旅の楽しさを伝えます。

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Posted by longrow1967jp at 02:48Comments(15)TrackBack(0)NEWS!

2007年12月19日

ポートエレン1982 プルミエバレル・フレッドレイン来日記念

ウスケバ杯 第一回ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!の投票はこちら

芦屋のマスターがOMCグレンファークラスを引き当てたダグラスレインのセミナー時にオファーがあった、55.1%、1982-2007の25年です。1 of 257 Bottles、プルミエ・バレルには珍しいカスクストレングス。



木箱に入った平べったい陶器瓶のラベル左下に見えるのが、フレッド・レイン氏の顔!

東京のイベントで何度かお会いしてお話させてもらいましたが、その髭のご立派さに相当するウィスキーに対する情熱を持った方です。ただ最近、お高いので、新生OMCボトルには疎遠になりつつありますが・・・^^;;

今後の新・再入荷予定

ホワイトエール(箕面ビール)

SMWS3.130(ボウモア10年)
SMWS27.66(スプリングバンク11年)
SMWS39.60(リンクウッド11年)
SMWS44.34(クライゲラキ8年)
53.116(カリラ10年)
114.6(ロングロウ17年)

スプリングバンク1991キングスバリー・ケルティック

マッカランESCⅠ
ロングロウ8年スプリングバンク・ソサエティ

※年末は30日まで年始は4日から営業いたします  

2007年12月18日

シェ・ワダ高麗橋本店

第1回ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!の投票はこちら



先日某Y女史と『シェ・ワダ高麗橋本店』でランチの機会(年に1度の贅沢ですので念のためface02icon10いつもは目刺の焼いたのに豆腐の味噌汁です)があり、牡蠣とかキノコのスープとか鴨とか洋梨のコンポートとか食べてきたのですが、食事中にランソンの辛口・白と写真の赤ワインをグラスで飲みました。

シャンパーニュは馴染みのもので私も店で取り扱ったことがあるのですが、赤ワインの「シャトー・ナルドー2004」の素性が分からないので調べると・・・コートド・フランで、カベルネ・ソーヴィニヨン75% メルロー15% カベルネ・フラン10%、パリ・コンクール金賞受賞とのこと。・・・ホールのサーヴィス男性(ソムリエではない)は「メルロー中心」、さらにコート・ド・フランではなく、右岸のどこか違う聞いたこと無いアペラシオンと言ってたので混乱しました。もしかすると同じ名前のシャトーがあるのか?よく似たのと混同したのか?分かりません→ウスケバ在住のノムリエの皆さん、ご教示ください!

フムフム

さてお値段は?

¥1,710- !?

馬路で?馬路で?

色のわりには軽くて薄いなー、と思ってたら・・・なのに一杯¥××00- とは!?

ケッコウヨイオネダンナンデスネface08有名店価格!?

外観は、元大中証券の建物をそのまま利用した素敵なもの、東京駅の赤レンガ駅舎と同じ設計者、辰野金吾だそうです。(写真)

中は、小さなホテルのダイニング・ルームのようでシャンデリアなど内装も家具・調度品もシンプルで落ち着いていて私の好み、良かったですし、トイレも使いやすかったですface02噂の?エントランスの大型犬と戯れるオーナー・シェフも居ませんでしたし、ホールのサーヴィスも快適でしたicon22お味の方は・・・店頭で聞いてくださいface02icon10

  

Posted by longrow1967jp at 11:44Comments(1)TrackBack(0)アーカイヴ

2007年12月17日

SMWS冬ボトル試飲会@大阪

ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!の投票はこちら

数日前から体調が悪く参加が危ぶまれていましたが、朝起きると寝不足気味ではありましたが体調はまあまあでしたし、WSJ(旧天満商店)による最後の試飲会という噂(事実でした)があり参加してきました。

新着ボトルなどの印象は「つづき」をご覧ください


※写真は2006年夏ボトルの時のものです

WSJ渡辺社長のスピーチで会場はシンと鎮まり(私はチーズ・バケットを確保しにうろうろしてました)、その後太田氏も途中で言葉が詰まるなど緊張気味で、妙な雰囲気で試飲会がスタートしました。

ウィスク・イーの元木氏が来られていて各テーブルを周り大阪の会員の皆さんの激しい?質問に応答なさっていました。最も気になる試飲会は、大阪も名古屋もなるべく今までの参加費の範囲で開催し、内容は東京のそれのようにテーマを決めて月に一度程度はテイスティング・イベントを開催したい、とのこと。近々には1月20日(日)にリーガロイヤル・ホテルにで、洋酒技術研究家の大西氏を講師に招いて試飲会が行われますが、WSJ主催のシガーとウィスキーのせみなーと同日開催で、早速?バッティングしています(笑)

東京のように、5~8千円の参加費はちょっと敷居が高くて大阪では受け入れられないだろうという懸念を伝えると、場所をお借りするコストを抑えれば今まで通りのご負担の範囲内でできるでしょう、とのこと。いずれにせよ、前々回?から復活した、『入り口で参加費を払いその後手酌でフリー・テイスティング』というスタイルは、今回で終わりで、私のようにたくさん飲む人にとっては残念です。

背景には、SMWSのオーナーが替わったという一言に尽きるようです。

日本支部は他支部に比べて数多くいろいろなタイプのボトルを頑張って引っ張ってきていることは皆さんご存知だと思いますが、いろいろな面で本部の意向は無視するわけにはいかず、これからも日本の会員の皆様のご意見を頂戴しながら、よりよいサーヴィスを提供したい、とのことでした。

それから、名古屋と大阪では試飲会にお見えになる会員と非会員の割合が違うなどいろいろと事情も違いますが、今後は会員の方により一層メリットを感じてもらうようにしていきます、とのこと。ボトルも購入できますし、イベントもより安く参加できるようになるので会員になる方が得ということですね。

一方、WSJの渡辺社長や太田氏は、これで関西のウィスキー業界に対する役割を一応は終えた、ということでは決してなく、これからもファンのためにいろいろな商品や企画で貢献したい、と鼻息も荒かったのでちょっと安心しました。

6年前の入会以来、WSJにはいろいろとお世話になりました。現在のバー・ハヤフネがこれまでやってこれたのもSMWSボトルやその試飲会、英国展など数々のイベントのおかげでもありました。今後も違った形でお世話になると思いますが、まずは今までのお礼を申し上げたいと思います。

有難うございました  
続きを読む

Posted by longrow1967jp at 14:11Comments(3)TrackBack(0)イベント・レポート

2007年12月16日

スプリングバンク1991キングスバリー


ケルティック・シリーズ
59.1%
Bottle #245 of 248

すみません!入荷早々、売り切れてしまいましたので、S酒店に追加で注文中です!今週中には再入荷の予定です♪

今日は梅田でSMWS試飲会ですね、ご参加なさる皆様、会場でお会いしましょう^^v

※ウスケバ杯 第1回 ウィスキー・オブ・ジ・イアー2007!の投票はこちら!  

Posted by longrow1967jp at 01:39Comments(3)TrackBack(0)アーカイヴ

2007年12月15日

CASK OF YAMAZAKI 2種

久しぶりのこのシリーズ、オンライン・ショップでの個人向け販売は無く、酒店や飲食店など業務店向けの企画だったそうですね。

サンプルを試飲する機会は無かったのですが各方面から肯定的な声をたくさん聞きましたので、1本づつ入れました。





「ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!」にも投票お願いいたします!  

2007年12月14日

マッカラン1978ダグラスレイン オールド&レア

先日のJIS試飲会で最も印象的だったのがこのバーボン樽のマッカラン!ラベルにはバーボン樽フィニッシュと書いてありますがシェリーの影響が無かったので、サード・フィルのバットか、あるいは初めから終わりまでバーボン・バレルかホグスヘッドで熟成されたものと思われます。

社長のフレド・レイン氏によると、ダグラスレイン社はまだまだ数多くのマッカランのカスクを持っている、とのこと。出し惜しみせずジャンジャン出して欲しいものです(オフィシャルが高騰してるので)^^;;


52%
1978-2007
#126 of 219 Bottles

バーボン樽なのでオフィシャルの特に50年代~60年代のマッカランと比べるとシェリッシュな「らしさ」はありませんが、ヴァニラ、柑橘類の爽やかさ、南国フルーツ、シナモンやクローヴっぽいスパイスなどなど明らかに上質のマッカランで、美味いスペイサイドのウィスキーの一典型であることには違いありません。ちょっと良いお値段でしたが(泣)頑張って勉強しておりますので是非お試しください♪  

2007年12月14日

昨日は炭水化物の日

8月に土屋氏と同行して以来4ヶ月ぶりの釜飯!



今は牡蠣の釜飯が、牡蠣のみ、あるいは七種釜飯の牡蠣入り、の2種類で楽しめます。大降りでプリプリした牡蠣は、きっと炊き上がる寸前に釜に入るのでしょう♪季節ネタとしては他に蟹入りもあります♪

ここの釜飯は飯椀に軽く3~4杯はあるので私でさえお腹一杯になります。
(明日はいつもより余計に泳がなければ・・・笑)  

2007年12月10日

タリバーディンの時代がやってきた!?


52.5%
1975-2007 July
Bottle #181 of 228
Cask#1010
ホグスヘッド

1975カスク#1009、1975カスク#1007に続いて1975カスク#1010が入荷しました!
店主が悶絶したカスク#1009の隣の樽ということで、これも期待大です♪

※年内は30日(日)まで、年始は4日(金)から営業いたします  

2007年12月09日

自宅倉庫からやって来た凄い奴ら


OBアードベッグ・スティルヤング2nd.1998-2006 56.2%
「とても若い」と「もう少し」の間、「まだ若い」が再入荷!


OBラガヴーリン1989ダブルマチュアド
43%
ダブルマチュアド・シリーズの中では最も評価の高いラガヴーリン、中でもこの「1989」はピートとペドロヒメネス・シェリーのバランスが前後のヴィンテージを宇宙の彼方へ突き放しています。