2007年10月26日
白州1990オーナーズカスク・スコ文研奈良支部
昨夕、第一報を送信しました白州1990オーナーズカスク・スコッチ文化研究所奈良支部が到着いたしました!
ラベルはこんなんです↓写真をクリックすると一回り大きくなります

夏の「見学&試飲会」の時は2005年の15年熟成サンプルが出ましたので、2年経ってどう変化したのか楽しみでした
(結構良い感じですよ~、色も濃くなってますし、あの時に感得しなかった香味が!)
ご予約頂いた皆様へ、順次、発送いたします。(本日より私1人で梱包・発送の作業をいたしますので少々お時間がかかります
)しばらくお待ちくださいませ。
送料は元払いでヤマト運輸のこちらの料金が適用されます。
発送後、お支払い金額とお振込先など、メールなどで個別に連絡差し上げます。到着日と時間帯指定のご希望にはすみませんが対応できかねますので、ご不在の場合は各自で対応をお願いいたします。梱包には万全を期すつもりですが万が一破損など事故があった場合は誠実に対応いたしますのでご連絡ください。
ボトル詳細
白州蒸留所
1990-2007
カスク#0D40177
樽特徴:ホグスヘッド/ホワイトオーク
容量:約114L(164本)
度数:61%
色:明るい黄金色
香り:スモーキー/果実様/スパイシー
味わい:やや厚味のある/ほろ苦い
余韻:スモーキー/ほろ苦い/心地よく伸びる
(テイスティング・コメントは2005年のサントリー社のものです)
価格:¥11,000/700ml
(税込、送料・梱包用の箱代、振込手数料が別途必要です)
※店頭引渡しをご希望の方はご連絡ください、お預かりします。ただし狭い店ですので1ヶ月以内(11月末日まで)にお引取りをお願いいたします
。ご来店の節は手提げ袋などをご用意ください。
※「オーナーズカスク見学&試飲会」に参加してくださった方は、参加費の1万円がボトル代金に充当されますので、追加のご負担は、差額と送料、梱包用の箱代、振り込み手数料となります。
※まだ在庫がございますので、新規・追加のご注文お待ちしております!
(スコ文研の会員でなくても20歳以上であればどなたでもご購入頂けます♪)
※ご注文・ご質問は右欄外の「オーナーへメールする」をポチっとしてください
ラベルはこんなんです↓写真をクリックすると一回り大きくなります

夏の「見学&試飲会」の時は2005年の15年熟成サンプルが出ましたので、2年経ってどう変化したのか楽しみでした
(結構良い感じですよ~、色も濃くなってますし、あの時に感得しなかった香味が!)ご予約頂いた皆様へ、順次、発送いたします。(本日より私1人で梱包・発送の作業をいたしますので少々お時間がかかります

)しばらくお待ちくださいませ。送料は元払いでヤマト運輸のこちらの料金が適用されます。
発送後、お支払い金額とお振込先など、メールなどで個別に連絡差し上げます。到着日と時間帯指定のご希望にはすみませんが対応できかねますので、ご不在の場合は各自で対応をお願いいたします。梱包には万全を期すつもりですが万が一破損など事故があった場合は誠実に対応いたしますのでご連絡ください。
ボトル詳細
白州蒸留所
1990-2007
カスク#0D40177
樽特徴:ホグスヘッド/ホワイトオーク
容量:約114L(164本)
度数:61%
色:明るい黄金色
香り:スモーキー/果実様/スパイシー
味わい:やや厚味のある/ほろ苦い
余韻:スモーキー/ほろ苦い/心地よく伸びる
(テイスティング・コメントは2005年のサントリー社のものです)
価格:¥11,000/700ml
(税込、送料・梱包用の箱代、振込手数料が別途必要です)
※店頭引渡しをご希望の方はご連絡ください、お預かりします。ただし狭い店ですので1ヶ月以内(11月末日まで)にお引取りをお願いいたします
。ご来店の節は手提げ袋などをご用意ください。※「オーナーズカスク見学&試飲会」に参加してくださった方は、参加費の1万円がボトル代金に充当されますので、追加のご負担は、差額と送料、梱包用の箱代、振り込み手数料となります。
※まだ在庫がございますので、新規・追加のご注文お待ちしております!
(スコ文研の会員でなくても20歳以上であればどなたでもご購入頂けます♪)※ご注文・ご質問は右欄外の「オーナーへメールする」をポチっとしてください
2007年10月25日
2007年10月19日
2007年10月17日
側板欲しい方いらっしゃいますか? 白州’90オーナーズカスク
サントリー・オーナーズカスク事務局より連絡があり、鏡板2枚と側板の希望枚数を、加工後、無料でお届けします、とのこと。

蒸留所の貯蔵庫で数名の方にサインをしてもらった側の鏡板は、店頭にしばらく(1~2ヶ月?)おいておいて、購入されたご希望者にサインをしてもらおうと考えております。
また、もう1枚の鏡板と側板もご希望の方は無料でお譲りできますので、右欄外の「オーナーへメールする」ボタンをポチっとして、私までご連絡ください。ただし、梱包が難儀なので、店頭引渡しとさせて頂きます。特に鏡板は嵩も高く重いものなので、お車でないと無理だと思います(笑)側板1枚くらいならナントカ電車で持ち運びは可能ですが、周囲の迷惑にならないようご注意ください(笑)
※何れも数に限りがありますので、先着順とさせて頂きます。
※事務局との調整もありお断りなしに募集を締め切る場合もありますので予めご承知おきください。
※サントリーから発送後のキャンセルはお断りします。
※弊店に届くのは、来年の4~5月頃になります。
蒸留所の貯蔵庫で数名の方にサインをしてもらった側の鏡板は、店頭にしばらく(1~2ヶ月?)おいておいて、購入されたご希望者にサインをしてもらおうと考えております。
また、もう1枚の鏡板と側板もご希望の方は無料でお譲りできますので、右欄外の「オーナーへメールする」ボタンをポチっとして、私までご連絡ください。ただし、梱包が難儀なので、店頭引渡しとさせて頂きます。特に鏡板は嵩も高く重いものなので、お車でないと無理だと思います(笑)側板1枚くらいならナントカ電車で持ち運びは可能ですが、周囲の迷惑にならないようご注意ください(笑)
※何れも数に限りがありますので、先着順とさせて頂きます。
※事務局との調整もありお断りなしに募集を締め切る場合もありますので予めご承知おきください。
※サントリーから発送後のキャンセルはお断りします。
※弊店に届くのは、来年の4~5月頃になります。
2007年10月17日
ロングモーン1964 ゴードン&マクファイル
1964-2007
46%
ダグラスレイン・セミナー@大阪に参加された皆さん、お疲れ様でした。貴重な試飲の機会を与えてくださったJISの皆さん、お礼申し上げます。セールスのN氏と佐藤酒店のS氏にはお店にまで飲みに来て頂いて、有難うございました。会場は72人定員ということでしたが空席がチラホラあって、65人くらいでした。関西のバーやモルト・バーの錚々たるメンバーが集まり、ちょっと怖かったのですが
終盤は酔った勢いで
オーガスタの品野さん、メインモルトの後藤さん、酒肴人のマスター、バサラの曽我さん達重鎮に、厚顔ですがペラペラと話しかけてきました
また、昭和町のマスター、芦屋のマスターのお元気な顔も拝見できて良かったです。神戸板宿のバーTの中里マスターと三宮のバーSの岩田マスターには席が近く、いろいろ意見交換できて楽しかったです。全種、試飲終了後、岩田さんに「ハヤフネさん、マッカラン、買うんでしょう?」と心のうちを読まれたのにはびっくりしました

今日現在、ダグラスレインのボトル在庫(下記参照)はOMCとO&Rプラチナ・シリーズを合わせて13種、さらにOMCが2種(リトルミルとダラスデュー)、プラチナのマッカラン♪、フレッドレインのポートエレンが新入荷の予定ですので17種あるのですが、1本も開栓していません

セミナーに参加させて頂いたのでこれを機会に何か開けようと思いますので、皆様お楽しみに♪さて今日はJIS様もご参加という奈良の桶谷酒店の展示会ですが、昨夜から体調が悪い
(おそらく食べすぎ)ので、顔を出す程度にしておきます

ダグラスレインの在庫
アバフェルディ1978OMC
タクティカル1980OMC
ダラスデュー1970OMC
グレンアルビン1969OMC
トミントール1966OMC
グレンキース1973OMC
バンフ1974OMC
以下はプラチナ・シリーズ
グレネスク1970-2002
グレンデュラン1966-2002
インチガワー1965-2003
ジュラ1976-2002
キャパドニック1967-2005
ハイランドパーク1978-2007
2007年10月16日
2007年10月15日
チンチン電車レポートその二
今回試飲した缶入りウィスキーは以下の7種で、現在発売されている全種だそうです。缶入りについては全種飲まれた方が1名(!)しかいらっしゃらなかったので人気投票はできませんでした。持ち込みボトルについては、ポートエレン、アードベッグ、インチガワー、グレンスコシア12年、都電ウィスキー、などスモーキーなタイプが人気だったようです。
Pコートのママから缶入りウィスキーの歴史について解説がありましたが、雑用に取り紛れて(飲むのが忙しく?)あまり聞いてませんでした(^^);;詳細は後日、PコートのHPでご確認ください。
缶入りウィスキーのリスト
ニッカ
「スーパーニッカ&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンド&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンドハイボール」
サントリー
「スペシャルリザーブ12年&ウォーター」
「ザ・サントリーオールド天然水割」
「特選白角水割」
「角瓶ハイボール」
↓スーパーニッカとオールドのデザインが秀逸ですね♪

私は当日は、3種だけ飲み、昨夜は自宅で残りの4種を飲みました。角瓶ハイボールとスーパーニッカ水割、それにオールドの水割り、リザーヴの水割りが好みでした。水で割ったりソーダで割っても美味しいようにブレンドされているんですね♪
電車つながり?都電ウィスキー2本のうち1本↓

イベントには数店舗の業務店の方が乗っておられました。企画してくださった天王寺のキッチン&バーPコートのマスターと、ママさん、それに北新地のバー『樽』の和田氏、串カツをデリバリーしてくださったアベチカ「鳥の巣」の店長、ご挨拶していませんが生ハムとチーズを練りこんだ自家製パンを差し入れしてくださったビストロのシェフ、そして私です。
「樽」の和田氏バーテンダー歴60年の業界では有名な方です。Pコートのお二人のバーテンダー技術の先生だそうです。
挨拶する和田さん↓右側の着物の女性がPコートの森田女史。森田さんはスコ文研の「ウィスキー・エキスパート」資格保持者で、その影響で?串カツ「鳥の巣」ではブラックニッカ8年が飲めます。

↓大和川を越えると何故か車内から歓声が!?

↓浜寺公園で折り返し&お手洗い休憩

復路では、貸切電車しか入らない操車場へ入り、記念撮影とお手洗い休憩を↓


あっと言う間の2時間30分で、けっこう楽しかったです。。奈良からご参加は10数名で、3/4は知らない人達だったのですが、ウィスキー好きという共通の話題で多くの皆さんとお知り合いになれました。
いつもマニアックで変態的な濃いーウィスキーの試飲会やセミナーばかりですが、たまにはこういうユルイ~、飲み会やパーティーも楽しいと思います。
サントリー様とニッカ様には多大なご協力を賜り誠に有難うございました。今回のイベントを通じて益々一層、ウィスキー・ファンが増えることでしょう。
最後になりましたが、企画・運営をしてくださったキッチン&Pコートのお二人にお礼申し上げます。有難うございました!
ではまた皆さん、又の機会を楽しみにしております!
Pコートのママから缶入りウィスキーの歴史について解説がありましたが、雑用に取り紛れて(飲むのが忙しく?)あまり聞いてませんでした(^^);;詳細は後日、PコートのHPでご確認ください。
缶入りウィスキーのリスト
ニッカ
「スーパーニッカ&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンド&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンドハイボール」
サントリー
「スペシャルリザーブ12年&ウォーター」
「ザ・サントリーオールド天然水割」
「特選白角水割」
「角瓶ハイボール」
↓スーパーニッカとオールドのデザインが秀逸ですね♪

私は当日は、3種だけ飲み、昨夜は自宅で残りの4種を飲みました。角瓶ハイボールとスーパーニッカ水割、それにオールドの水割り、リザーヴの水割りが好みでした。水で割ったりソーダで割っても美味しいようにブレンドされているんですね♪
電車つながり?都電ウィスキー2本のうち1本↓

イベントには数店舗の業務店の方が乗っておられました。企画してくださった天王寺のキッチン&バーPコートのマスターと、ママさん、それに北新地のバー『樽』の和田氏、串カツをデリバリーしてくださったアベチカ「鳥の巣」の店長、ご挨拶していませんが生ハムとチーズを練りこんだ自家製パンを差し入れしてくださったビストロのシェフ、そして私です。
「樽」の和田氏バーテンダー歴60年の業界では有名な方です。Pコートのお二人のバーテンダー技術の先生だそうです。
挨拶する和田さん↓右側の着物の女性がPコートの森田女史。森田さんはスコ文研の「ウィスキー・エキスパート」資格保持者で、その影響で?串カツ「鳥の巣」ではブラックニッカ8年が飲めます。

↓大和川を越えると何故か車内から歓声が!?

↓浜寺公園で折り返し&お手洗い休憩

復路では、貸切電車しか入らない操車場へ入り、記念撮影とお手洗い休憩を↓
あっと言う間の2時間30分で、けっこう楽しかったです。。奈良からご参加は10数名で、3/4は知らない人達だったのですが、ウィスキー好きという共通の話題で多くの皆さんとお知り合いになれました。
いつもマニアックで変態的な濃いーウィスキーの試飲会やセミナーばかりですが、たまにはこういうユルイ~、飲み会やパーティーも楽しいと思います。
サントリー様とニッカ様には多大なご協力を賜り誠に有難うございました。今回のイベントを通じて益々一層、ウィスキー・ファンが増えることでしょう。
最後になりましたが、企画・運営をしてくださったキッチン&Pコートのお二人にお礼申し上げます。有難うございました!
ではまた皆さん、又の機会を楽しみにしております!
2007年10月14日
チンチン電車レポートその一
10月13日(土)、キッチン&バーPコート様とスコ文研奈良支部の共同企画「チンチン電車に乗って缶入りウィスキーを飲もう!」イベントが盛大に行われました。
13時50分ごろ、阪堺電車天王寺駅に到着した貸切車両

天王寺駅前の陸橋から阿倍野筋の南側を望む。右側の一帯が再開発で、将来、複合ショッピング・センターに変身します

14時06分、出発後に、思い思いの缶入りウィスキーを手にカンパイ!車内は40名の定員ギリギリ一杯で、スタッフのPコートのお二人と私、串カツ「鳥の巣」のマスターは立ってました


つづく・・・
13時50分ごろ、阪堺電車天王寺駅に到着した貸切車両
天王寺駅前の陸橋から阿倍野筋の南側を望む。右側の一帯が再開発で、将来、複合ショッピング・センターに変身します
14時06分、出発後に、思い思いの缶入りウィスキーを手にカンパイ!車内は40名の定員ギリギリ一杯で、スタッフのPコートのお二人と私、串カツ「鳥の巣」のマスターは立ってました


つづく・・・
2007年10月13日
2007年10月13日
グレンモレンジー・セミナー@京都
写真は限定発売の「コート・ド・ニュイ・ウッド」で記事とは関係ありません、セミナー会場入り口に新ラインアップが並んでいたんですが写真を撮るのを忘れていました^^;;
さて、試飲したのは以下の通り
グレンモレンジー・オリジナル40%
グレンモレンジー・シェリーウッド・フィニッシュ46%ノンチル
グレンモレンジー・ポートウッドド・フィニッシュ46%ノンチル
グレンモレンジー・ソーテルヌ・ウッド・フィニッシュ46%ノンチル
※ウッドフィニッシュの3種は名前も変わっていますが、頂いたパンフが手元に無いので、旧来のままになっています、ご注意ください。
※シェリーウッドで2年フィニッシュした18年と25年の2種も新発売になるそうです。
さて、私の印象は・・・
ポートウッドはそれらしいピンク色がかった明るい琥珀色が魅力的でしたが飲むと可も無く不可も無く凡庸で説得力が無く△
ソーテルヌは、ビルさんも「香味が開くのにやや時間がかかる」とはおっしゃってましたが、その通りで、30分くらいしてようやくソーテルヌらしい蜂蜜やスパイシーなニュアンスが出てきました。ただし最後にタンニン様の苦味が度を越して△。「会場の皆さんの中にまだ1981ソーテルヌ・ウッドをお持ちの方はいらっしゃいますか?」とビルさんの質問に、オーガスタの品野さんお一人だけ手を挙げていらっしゃいました。私も2本取り扱いしたんですけど2本とも開けて売ってしまいました(負け惜しみ)
シェリーウッドは苦手な硫黄タイプで×。特に加水すると硫黄爆発で気分が悪いのでグラスの中に吐き出しました(泣)
4種中では「オリジナル」が最も印象が良かったです◎。10年からパッケージだけでなく中身も変わりました、ということですが、従来の柑橘系の爽やかさとバニラっぽい甘さ、ハーヴのスパイシーさが繊細に混じりあって、そこにクリーミーな感じも加わり、さらに複雑さが増したように感じます。チルフィルタリングも従来より高い温度に変わったのでは?ビルさんの言う正に香味の『万華鏡』という感じでした。
全体的にはボトルとラベルの装いが変わって、10年が年数表記の無い「オリジナル」に、ウッド・フィニッシュのバーガンディとマデイラの替わりにソーテルヌが新たに加わった、ということでした。年数表示が無くなったのは、10年未満でも使える状態の良いカスクはどんどん使うということでしょう。それからフィニッシュもの3種は46%でノンチルというのが大きな特徴でしょう。加水したら濁ってました。
以上、グレンモレンジーに思い入れのある人には辛口の評価になったかもしれませんが私の正直な感想です、個人的な見解ですのでお気になさらないでください♪
というわけで、注文は、オリジナル、旧10年×2本(笑)、旧15年(笑)、、旧18年(笑)、1993バーオーク・リザーヴの5種、計6本です(爆笑)
さて、今日の午後は「チンチン電車」イベント!そろそろ準備して出かけようと思います♪
2007年10月12日
グレンモレンジー?グレンモーレンジ?
グレンリヴェット
ゴードン&マックファイル
1966-2007
46%
今日の午後は京都にてグレンモレンジーのDr.ビル・ラムズデンのセミナーですね
ボトルのデザインが一新されてその中身がどう変わったか、そしてグレンモレンジーがどこへ向かおうとしているのか興味がありますので、とっても楽しみです!会場で見かけたらお気軽にお声がけください
え~、グレンモレンジーと書いているので違和感をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。グレンモーレンジではないのか?と。・・・今はリニューアル作業中で今後はどうなるか分かりませんが、いつかオフィシャル・ページに発音の紹介があって、クリックすると聴けるようになっていたんです。私の耳には、グレンモレンジー、もしくはグレンモランジー、と聞こえました
「レ」と「ラ」の間のような音というのが一番近かったように思います。今日は、ビルさんに2年ぶりに会いますが、どのように発音なさるか?注目ですね。※発音については、吉村宗之氏のHPで聴くことができます
2007年10月10日
ウィスキーなら強い
結局、昨日は睡眠・休養十分で体調が良かったのか、英国フェアで20ml×7種も飲んで、さらに本町のハードロックカフェでビール2杯にチーズバーガー(カロリー過多!
)普通に営業させて頂いてありがたいことです。ワインや日本酒ならこういうわけにはいきません、2時間は気絶狂態でしょう

私が着席した直前まで天王寺のPコートさんお二人がいらっしゃったそうで、ご挨拶できずに残念。また、せっかくお誘いしたのに、バー・ダルウィニーのS氏とも入れ違いだったようです。
さてダンカンさんとマークと再会を喜び合いながら試飲・・・タムナヴリンは70年代なのに、60年代後半のような南国フルーツとクリーミーさが好感
現場からのレポートの通り、店に1本在庫していたのをすっかり忘れていました

OBグレンリヴェット25年は、樽にある程度残ったオロロソを承知で、そこにウィスキーを注いだような、などとマークが言ってました
ここだけの話?確かに一部のワイン樽フィニッッシュには特にそのような反則ギリギリもあると確信しております。このグレンリヴェットは、OBマッカランESCの第1弾、フィノシェリーバットの”えぐみ”を思い出させる珍品で、個人的には大いに気に入りました。年間、400~500種類を5~6年の間、飲み続けていると、こういう、えげつない~、のが美味しいと感じるんですよね=きっと。変態ですので常人には理解できないかも?

さて飲んでる最中に、大阪黒門市場の某S酒店のお客さんバー3店舗が、来月、グレンファークラスの樽を買いに渡欧されるというニュースが入ってきました。さすが儲かってる店は凄いですね。1本だけでも譲ってもらいたいものです

WCHのダラスデューは、第一印象が梅っぽくて面白かったのですが、時間が経つと穀類と蜂蜜のようになり、まあまあでした。リトルミルの新ボトルはゴム臭が爆発で罰ゲームに良いでしょう
あとはスプリングバンク1977が印象に残っています。また改めて試してみたいです♪・・・週末は京都でドクター・ラムズデンのセミナー、来週火曜日は梅田でDLのセミナー、来月にもJマキュワンの新製品発表、と秋は試飲会が多発しますので、皆さん、お体ご自愛ください



1冊¥1,200-(店頭販売のみ)

