ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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※アルバイテンダー募集!シングルモルト、ワイン、ジャズ・クラシック、コーヒー・紅茶、料理に興味のある方歓迎・18歳以上性別不問・勤務地:長堀橋・時間14時~3時(深夜勤務可能な方)・時給と交通費その他能力によって応相談・ご応募はメールください ※7月のお休みは以下の通りとなっております。13、20、21、27。新住所と地図は以下の通りです。7月7日(月)オープンです♪大阪市中央区東心斎橋1-4-1大和ビル10号館B1-1♪  http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C2%E7%BA%E5%BB%D4%C3%E6%B1%FB%B6%E8%C5%EC%BF%B4%BA%D8%B6%B61-4-1&lat=34.67016&lon=135.50880694&type=scroll&gov=27128.56.1.4.1
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2007年06月30日

Fluke カフェ 



「カフェ」です。私は本来、自分でもなぜか理由が分からないのですが「カフェ」なるものが嫌いです。しかあし、ここ「Fluke」や、残念ながら今はもうない、「胡桃の木フィールデイズ店」は好きです。美味しいし、安いし、ヴォリュームもたっぷり。ホールでサーヴィスするお姉さんやお兄さん達も、(概ね)べりぐっど!


平日の17時~19時限定のスーパープレートの一例。キャベツと豚肉のペペロンチノ・カレー風味


ニュー・ヨーク・チ-ズケーキと珈琲


デザート・セットの他に、サラダ・スープのセット¥1,050-もあり鱒

スーパープレート以外にも、オムライスやカレー、サンドイッチ、各種スイーツその他、大満足間違いなしの定番メニューも豊富。東向き商店街という観光の一見さんが多い立地ながら、地元民比率も高いです。

・・・さて、昨日の北海道ツアー・ネタのつづき・・・

1日目は余市face02→札幌泊でバーface02、2日目は、動物園その他観光して、サロマ湖畔のホテル泊、3日目は知床半島や摩周湖などを巡って、阿寒湖畔のホテル泊、最終日はオンネトーや日勝峠観光・・・

我が家の神様からお告げがあった余市蒸留所行きの前提条件とは?!

・・・3泊目のリゾートホテルにプールがあることが判明!

我が家のY女史及びM女史と、水泳で勝負をすることになりました♪私が勝てば良し、もしも負けたら、アイポッドなるものを購入させられる、とのこと。ん~これは負けられません、脂肪燃焼型の泳ぎばかりでなく、ダッシュの練習もしなければ!

馬馬馬馬馬て馬て、馬て、魔て!

観光してホテルに着けば、すぐに温泉入浴ですわなicon22そして私の最も楽しみな食事!


泳ぐのなら、食事の時に酒が呑めないじゃんface08

えええ~icon10、これが神様の余市行きに対するバチ、いや条件だったんですね~~~face07  

2007年06月29日

シャトー・モンペラ2004



先日、エストラテコ゛・レアルNVト゛ミニオ・テ゛・エク゛ーレンを紹介した折に、夏休みの旅行で北海道へ行く話を書きました。

じゃじゃじゃじゃあ~ん!♪

4日間のうち、初日のノーザン・ホースパーク→小樽観光の日に、私だけ新千歳空港から余市蒸留所へ直行!しても良いという、我が家の山ノ神様のお許しが出ました!icon22

当夜は札幌泊なので、市内で夕食する時間までに帰ってくれば良いと・・・ふむふむ・・・電車の時間を調べると16時頃の電車に乗ったら札幌には17時頃到着!ということは3時間たっぷり余市蒸留所を見学できるわけですface02

前回の訪問は5年前の6月、写真のリタハウス前のハマナスは満開でした。今度は8月、2度目です。楽しみ!

ただしface07
山の神様から付帯条件が・・・

つぐく



2001が、ドイツ誌『ヴァインレーゼ』で、 『94+点で、堂々の第1位獲得!』
驚く事に、第1級格付けボルドーよりも、良い評価をされたのです! 同誌では

■シャトー・ラフィット・ロートシルト:92点
■シャトー・マルゴー:92点

という成績。

つまり… ボルドー第1級格付けシャトーを打ち負かしてしまったんです! そんな『ワイン業界に激震』を走らせた、ワインなので、人気も、絶大、ワイン業界で働いている人は勿論ですが、ワイン好きならば、必ず飲んでみたいワインです。漫画やいろいろなワイン雑誌で紹介されていて有名ですが・・・是非一度は、お試し下さい♪

【ブドウ品種 メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン】  

2007年06月28日

フェラーリが軽トラを!?


フェラーリ 612 スカリエッティ

今回は、あのDRCの共同経営者オべール・ド・ヴィレーヌ氏がブルゴーニュ地方のコート・シャロネーズで作る白ワインです。そう、DRCと言えば1本100万円はざらにあり、生産数が極めて少ないことから、ソムリエやアドバイザーなどワインのプロでも飲んだことのある人が少ない、という代物。※自慢ですが、実は私、飲んだことあるんです。

そのDRCと同じ情熱を持って作ったと言われているのがこのヴィレーヌ2005年!です。


ブーズロン・アリゴテ[2005]AetPド・ウ゛ィレーヌ

※フルボトルでの提供となります
¥4,000-

”1973年、氏が34歳の時にドメーヌAetPド・ヴィレーヌは生まれた。

ロマネ・コンティのあるヴォーヌ・ロマネ村から30キロ離れた、人口わずか150人の村。

一般にシャルドネより格下とみなされるアリゴテが名物という、正直なところ、ひなびた産地だ。

DRCでは、白ワインの王様『モンラッシェ』も造っているのだから、まるでフェラーリが軽トラを作るようなもの

ところが、『ブーズロンのアリゴテは特別だ』と、ド・ヴィレーヌ氏は力説する。

他のエリアで栽培されるアリゴテ・ヴェール(グリーンのアリゴテ)と比べて熟度の高い、アリゴテ・ドル(ゴールドのアリゴテ)という品種であり、丘の斜面にある痩せた土壌で育つことで、凝縮した、酸味の穏やかなブドウになるのだという。

ド・ヴィレーヌ氏の努力が実って、ブーズロンという新しい産地名がINAO(国立原産地呼称管理機関)に認められたのは98年のことだ。

ロマネ・コンティの話でも出て来たように、ここブーズロンの畑でも、殺虫剤や除草剤、それに化学肥料の使用を1986年にやめている。

『テロワール(土壌や気候など、その土地固有の自然条件)を尊重し、忠実に表現するため』と、ド・ヴィレーヌ氏。

本物という意味において、ブーズロンのアリゴテもDRCのモンラッシェも、ド・ヴィレーヌ氏にとってはまったく変わり無いようだ。”

(『BRUTUS2006年11月15日号』より)   

2007年06月27日

エストラテコ゛・レアルNVト゛ミニオ・テ゛・エク゛ーレン



今年の夏休みの旅行は、北海道!「旭山動物園と道東4日間」に決定!

ふむふむ、1日目はノーザン・ホース・パーク(要するに馬が居るわけね)、小樽観光の後、札幌でホテル泊

ということは・・・余市へ行くチャンスがあるかも!?
さ・ら・に!?  札幌のバーで酒が呑めるかも!?

うひゃあ!!!

つづく



今回はお久しぶり、おフランス産ではない価値のあるワインの紹介です。

スペイン国内ワイン専門誌『vins gastronomie』にて、
あのスペインの至宝
ウニコより高い評価を獲得!
一躍スターダムに上り詰め、その輝きの衰えを見せない、ヌマンシアを手掛けた、醸造家マルコス・エグーレン氏の手掛ける、お手頃ワインが、この、「エストラテゴ・レアル」なのです!

パーカー氏の評価は、このワインの別名(アメリカでリリースされている名前)「プロトコロ」に、今までに送ったコメントですが、格付けを変えて出すため、キュベ名は違うものの、実際は「エストラテゴ・レアル」と全く同じキュベだという事は、ワイナリーからもコメントされているとか。

スペイン国内では「エストラテゴ・レアル」でリリースしているそうです。

【原産地呼称】ヴィノ・デ・メサ
【ブドウ品種】テンプラニーリョ100%

¥900-/グラス  

2007年06月25日

小西町かいわい from 朝日新聞



朝日新聞の朝刊(ただし奈良版)の特集「まちぶら」の「小西町かいわい」に紹介してもらいました。写真は載ってませんがオンラインの記事はこちら

「ウィスキーにはまったきっかけは?」と必ず聞かれるので、今回もまた例の失恋ネタですが^^;;
次の機会には、「ウィスキー・ファン拡大のための活動」とか「バー文化の未来」とかそういう話をしたいと思います^^)w

先日紹介した、釜飯「志津香」や、お隣の「一兆」のママも紹介されています。奈良県や近郊の方は朝刊を買って男前?のマスターの写真を見ましょう!

こちらは新着の箕面ビール、スタウト!

5.5%  

Posted by longrow1967jp at 11:58Comments(3)TrackBack(0)NEWS!

2007年06月24日

箕面ビールのヴァイツェン


5.5%

ブルータス試飲会で飲んだオンタップのヴァイツエンとスタウト、美味しかったですね。入荷したのはボトル・コンディションドです。数量に限りがありますので売切れの節はご容赦ください(^^)w  

2007年06月23日

釜飯 志津香

バー・ハヤフネ至近(西隣のアルテ館という総合ビル2F)のオススメお食事処、第2弾は釜飯の志津香です。
土日祝のご飯時は行列ができますが、回転も早いです。おすすめは14時~17時頃、すいてます。注文を受けてから炊き上げる風味の良い、釜飯、男性でも十分、お腹一杯に♪





写真は、奈良七種釜めし定食(炊き合せ、赤だし、漬物付) ---- 1837円

私はいつも酒を1本注文し、炊き合せを先に持って来てもらいます(^^)w  

2007年06月22日

吉座伝右衛門食菜坊

7/28(土)のスコ文研奈良支部、山崎オーナーズ・カスク見学&試飲会は、まだ少し残席がございますので、参加ご希望の方はご連絡ください

今日は地方から飲みに来てくださる皆様へ、奈良の食事処を紹介します。

まずは去年の秋に「やすらぎの道」沿いにオープンした、和食のお店。リーズナブルな価格で美味しいものを頂けるので、オススメです。

秋田の地酒や、比内地鶏を使ったお料理、冬はアキタコマチのキリタンポ鍋など、秋田の物産が豊富。店主が自ら京阪神各地の卸売市場や漁港へ出かけ、新鮮な魚を仕入れてくるので、行かれたら是非、「今日のオススメは何ですか?」と聞いてみてください。

(秋田の地酒はメニューには載っていませんので、店の人に聞いてみてください、どこかから出てくるそうです笑)











写真はランチ。他に、豆乳豆腐鍋、ご飯、汁物、デザートが付きます。

吉座伝右衛門食菜坊
住所 奈良県奈良市本子守町5-1
電話 0742-24-4700
地図  

2007年06月21日

ブルータス試飲会

7/28(土)のスコ文研奈良支部、山崎オーナーズ・カスク見学&試飲会は、まだ少し残席がございますので、参加ご希望の方はご連絡ください


画像はブルータスさんHPから転載しました。問題がある場合は削除しますのでご連絡ください。

ウスケバ・ブロガーの皆さん、お疲れ様でした。先輩バーテンダー諸氏とご挨拶させて頂き有難うございました。

洋酒コーナーが大きく、リキュールなど予想よりも多くの種類の新製品や一部有料でウィスキーのレアボトルも試飲できたので、嬉しかったです。種類こそ少ないものの、レアボトル密度は、ウィスキー・ライヴ!東京の試飲ブースより上回っていたと思います。

とりわけ、スリー・リヴァーズ、ウィスク・イー、山陽物産、AJIビア(箕面ビール)、大阪柏原のグラッパなどのブースが面白かったです。

ストライプのスーツにストライプのシャツ、ストライプのネクタイ(!)というパワー・スーツに身を包んだスリー・リヴァーズの後藤さんに初めてご挨拶させて頂きました。カルバドス、コニャック、ラムについていろいろと教えていただき勉強になりました。シングルモルトがこの5~6年で高騰しつつある昨今、ブレンデーその他に注目しつつあるlongrow1967jpは、隣のブースのシャトー・ブルイユの全ラインナップも試飲。

段々と調子が上がってきて(酔っ払って?)、背のひときわ高いCEOデヴィッドさんが居たウィスク・イーのブースへ。WSJ渡辺社長にスプリングバンク100プルーフ(ストロベリー・リキュール付)を押し売り(?)され、それを見ていた角田社長は感心しきり?強気の営業にとても驚かれていました(笑)社長の直接の売り込みには断れない気の弱いlongrow1967jp ・・・(ストロベリー・リキュール、どうやって売ろう???face07

この辺りでオーガスタの品野さん、バーKの松葉さん、カドボールの林さんなど、NBA関西の大先輩諸氏にご挨拶、松葉さんと林さんにはスコ文研奈良支部の山崎をご購入頂くよう依頼、快諾してくださいましたicon22。品野さんには言うのを忘れてましたが、また後日face02

ウィスキーやブランデーを約20種類飲んで(カルバドス、コニャック、グラッパなどに面白いものがありましたが、2~3を除いてモルトウィスキーにこれと言うものは多くありませんでした)・・・あとは箕面ビールだ!美人姉妹のどちらか分かりませんでしたが、「大下」と名札をつけた綺麗なお姉さんが居たので、「奈良の早舩です、いつも有難うございます」と声を掛けると、覚えていてくださったようで、嬉しかったですface05ダブルIPAは秋にまた仕込むそうです。ここではオン・タップのヴァイツェンとスタウトを試飲。

他に、ボトルの新ブランドや京都の地ビール、オロナミンCみたいなイエーガーのカクテルなどを試飲、この辺りで、奈良のコットンクラブ、ダルウィニー、天理のH2、桜井のライトハウスのバーテンダーの皆さんとご挨拶。奈良のバーテンダーも皆さん勉強熱心です。鶴橋のパブ・バーなどを経営する某氏にもご挨拶、いろいろと教えていただきました。

サントリーのブースでは、良い加減になっていた参段さんにご挨拶。新ボウモア18年やマッカランについて意見交換しました。山陽のブースでは神戸のスランジ・バー岩田さん、板宿のバー・トロイの中里さんとご挨拶、ダンカン・テイラーを3人で全種飲みました^^)v

プラネット・ジ・アースのブースには「ウィスキー・ワールド」の宮崎副編集長がいらっしゃいましたので初めてご挨拶させて頂きました。8/4(土)スコ文研奈良支部の「土屋さんを囲んでウィスキー・ディナー」の時に、「酒場紀行」の取材があるそうです。

取材と言えば、閉店の直前に朝日新聞奈良総局の某氏が取材でご来店、7/25(月)の朝刊、小西通りを紹介するコーナーで、バー・ハヤフネも載るそうです。ただし奈良地方版

というわけで、予定時間と酒量を大幅に超え、会場も混雑してきたので、16時頃に退散、開店準備のため奈良に戻りました。試飲会など昼間に飲めば飲むほど夜の営業が忙しくなる、ということが多々、いや、ほとんど100%に近いくらい実現する法則と言っても良いくらいです。

昨日も法則は適用され、おかげさまで大爆発face08・・・しかし開店直後から閉店の2時ごろまで9時間以上立ちっ放しは40歳の老体?には応えますface03

最後になりましたが、主催者のブルータスさん、出展メーカー・商社の各社の皆さん、貴重な機会を提供してくださって有難うございました。

ウスケバの皆さん、次回は7/1(日)SMWS試飲会でお会いしましょう!face02  

Posted by longrow1967jp at 11:14Comments(5)TrackBack(4)イベント・レポート

2007年06月20日

ウィスキー・マガジン #63 発売中!


日本語版

主な記事

 ・ワールド・ウイスキー・アワード
 ・1907年以前のスコッチが南極で発見!
 ・マッカランバレルキャンペーン!
 ・酒は外見か中身か
 ・世界最高峰のウイスキーを称える。
 ・ブーム到来(キルコーマンほか)
 ・名声に甘えはしない(マッカラン)
 ・ケンタッキーが呼んでいる
 ・姿はなくとも記憶に残る蒸留所
 ・キャンベルタウンに甦るウイスキーづくり再燃の炎
 ・バレルの新たなる挑戦!
 ・プラハを歩くビールを求めて、など 
 
¥800(送料別途)
年間購読も募集中です!
8号/年で¥7,800円(送料込み・日本国内のみ)  

Posted by longrow1967jp at 02:13Comments(2)TrackBack(1)NEWS!

2007年06月19日

ウィスキー大学マスターコース ブレンド編その2

というわけで、昨日の続きです。

「女性好き」で有名な?サントリー社の某講師による製造工程、ブレンド技術、官能表現などに関するプレゼンテーション


2度の試作を経て、完成!残った原酒はお持ち帰りし、自宅でいろいろ試して楽しかったです


ミズナラ樽のモルト2とシェリー樽のモルト5、白州のフルーティーなモルト4の特徴が、バニラっぽいグレーン1に乗って、モルト7のスモーキーなタイプが骨格をしっかり作って、香りも味もバランスの良いウィスキーができました。

レシピは以下の通り。

グレーン1 35%
グレーン2 3%
グレーン3 2%
モルト1  3%
モルト2  25%
モルト3  9%
モルト4  10%
モルト5  6%
モルト6  2%
モルト7  5%

2度目の参加で、余裕を持ってブレンド作業を楽しむことができました。完成した作品名も忘れてしまいましたが、ストレート、オン・ザ・ロックス、ミズワリ、トゥワイス・アップ・・・いろいろな飲み方で楽しめる万能ウィスキーを目標にし、成功したと思っています。なにしろモルト比率60%ですから!・・・ちなみに響17年のグレーン:モルト比率ご存知ですか?ご存知でもここには書き込まないでね♪)

スーパーニッカ原酒ならぬ、まるで響17年原酒とでも呼びたくなるような、マイ・オリジナル・ブレンデッド・ウィスキー、美味かったなあ・・・(^^)w

是非また、復活して欲しいイベントですね!  

Posted by longrow1967jp at 03:27Comments(8)TrackBack(3)アーカイヴ

2007年06月18日

ウィスキー大学マスター・コース ブレンド編

今回の「アーカイヴ」は、2005年8月に弊店のお客様3名とご一緒したサントリー・ウィスキー大学マスター・コースのブレンド編のレポートです。

2002年に「ブレンド工房」という、ほとんど同じ趣旨のイベントに参加して以来、3年ぶり2度目の体験でした。何度やってみてもいろいろな発見があり楽しいものなので、是非また、復活して欲しいと思います。

2回とも快心の出来で、大満足だったのですが、残念ながら?あまりの美味さに全て飲み干してしまい一滴も残っていません^^;;

「ブレンド工房」のレシピは失われています。(今はもうないサントリー社の掲示板やブレンド工房専用ページにも発表されました)フルーティーでバニラっぽいモルト原酒と華やかなモルト原酒を中心に、シェリー樽モルト原酒と僅かなスモーキー原酒をアクセントにしたバランスの良いヴァッテド・モルトを目標にしました。

「ウィスキー大学」では、ブレンデッドに挑戦しました。こちらはレシピが残っているので次回、発表します!?(笑)

中庭に展示されている国内第一号ポットスチル


グレーン3種、モルト7種の原酒。全て熟成17年以上で、うまくブレンドすれば「響17年」の作成も可能、とのこと。48%に調整されています


つづく・・・  

Posted by longrow1967jp at 10:02Comments(5)TrackBack(0)アーカイヴ

2007年06月17日

ウィスキーに合う水は?



写真は、バー・ハヤフネ、シングルモルトの会で、ウィスキーに相性に良い水をいろいろ試してみようというスコ文研のスコッチ通信のパクリねたをやった時のものです^^;;

水は左から、
ボルヴィック、
南アルプスの天然水、
ヴィッテル、
キリン・アルカリイオン水です。

ヴィッテルは硬度300超えの硬水、アルカリ・イオン水は、ph9.1~9.7というアルカリ度が強いので選びました。ボルヴィックと南アルプスは、硬度、phともに標準的な数値の軟水、多くのコニサーから評価され、入手しやすいことから選びました。

ウィスキーは、竹鶴12年、グレンルギン12年、クラインリーシュ14年、ラフロイグ10年カスクストレングス。全てワン・ドロップから、トゥワイス・アップまで加水。

結論は・・・竹鶴、エルギン、クラインリーシュ、ラフロイグに対して、

ボルヴィックが、◎、○、○、○
南アルプスが、○、○、○、△
ヴィッテルが、△、△、△、○
アルカリイオン水が、○、△、◎、○

竹鶴12年には、ボルヴィックが◎、ヴィッテルが粉っぽく△。残りは○。
グレンルギン12年は、南アルプスとボルヴィックが○で、あとは△で特にアルカリイオン水はバランスが悪いように感じました。概ねストレートの方が好印象でした(笑)。
クラインリーシュ14年、これは何故かアルカリイオン水が甘味を引き出し意外に◎、ボルヴィックと南アルプスが○で、ヴィッテルが△でした。
さて、ラフロイグは、南アルプスがフィニッシュに必要以上の苦味を感じて△の他は、○。ヴィッテルは薬品が強調され、チジミのタレのような甘酸味を感じて違いを感じましたが、面白いので○にしました。

水のデータは、名称、硬度、ph値、採水地の順で、以下の通りです。

ボルヴィック
ナチュラル・ミネラル・ウォーター・鉱泉水、60mg/L、7.0、ボルヴィック・フランス

南アルプス
ナチュラル・ミネラル・ウォーター・鉱水、30mg/L、7.1、山梨県北杜市白州町

ヴィッテル
ナチュラル・ミネラル・ウォーター・鉱泉水、307.1mg/L、7.3、ヴィッテル・フランス

キリン・アルカリ・イオン水
ボトルド・ウォーター・鉱水、58mg/L、9.1~9.7、御殿場市

以上

次回は、是非、スペイサイド・グレンリヴェット・ウォーターのスティルと微発泡、ディーサイドも入れて試してみたいと思います(^^)v  

Posted by longrow1967jp at 10:32Comments(2)TrackBack(5)アーカイヴ

2007年06月15日

サイン・ボトル


写真は、去年のウィスキーライヴ!東京、ニッカのマスタークラスで、久光チーフ・ブレンダー、佐藤マスター・ブレンダー、杉本前マスター・ブレンダーにサインをもらった時のボトルです。(佐藤さんにはニッカのブースでつかまえてお願いしました)

竹鶴35年もありましたが、開栓したので持参しませんでした。高額ですし2本も買いません・・・サイン・ボトルは他にもいろいろありますが、同じボトルを2~3本買うことはめったにないので、じゃんじゃん開栓して売ってしまい、空き瓶も捨ててしまいます。よって現存するのはこの竹鶴12年くらいです^^;;

「モルト・ウィスキー・コンパニオン」や「スコッチ・ウィスキー、その偉大なる風景」にもらったサインは大事にしていますのでご勘弁ください(^^)v

普段、お目にかかれない業界の方々と直接お会いして話したりサインをもらえる貴重な機会ではありますが、前回、前々回とウィスキー・マガジン・ライヴ!東京については思うところがあります・・・。詳細は店頭で?!  

Posted by longrow1967jp at 12:23Comments(2)TrackBack(2)アーカイヴ

2007年06月14日

ファン・クラブ



先日、オフィシャルのラフロイグ11年forフレンズ・オブ・ラフロイグと、アイラ・フェスティバル向けの1989入荷予定の案内をしましたが、オフィシャルのウィスキー・ファンクラブはラフロイグ以外にもあります。

アードベッグ(写真はアードベッグ・コミッティ向けボトル、ベリー・ヤング~オールモスト・ゼアのシリーズも元々はコミッティ向けの企画の" For Discussion"の評判が良かったので、一般向にボトリングされました)

去年?サントリー主催のラフロイグのバーテンダー向けセミナーが大阪でありました。ロバート・ヒックスが「ファンクラブの会員の方いらっしゃいますか?」と聞いて1人だけ(!)手が上がったのはこの私です。自慢ではなく、ファンクラブの存在を知らない人が多かったので驚きました。商品がサントリー経由ではないからでしょう(笑)

スプリングバンク・ソサエティは有料なので迷っているところです。もう既に数本のソサエティ向けボトルが販売されています。去年のウィスキー・マガジン・ライヴ!東京の「スプリングバンク」のマスタークラスでロングロウのサンプルが出ました。・・・あの時ほど入会しなかったことを後悔したことはありません。メンバーの知り合いに頼んで在庫を確認してもらいましたが、メールの返事が無いそうでもう諦めています(泣)

私はラフロイグとアードベッグしか入会していません。マッカランやグレンモレンジーなどは忘れた頃に新商品の案内などのメールを送ってくるだけでファンクラブ向けのボトルやグッズ販売など日本に居てその恩恵を受けることは今までありませんでした。アードベッグは時々ボトリングもありますし、素敵なデザインの冊子やDVDなども送られてくるのでオススメです。

国内ではニッカの十年浪漫倶楽部がファンクラブに相当するかもしれませんね♪

他にもファンクラブがあると思います。最近、蒸留所のオフィシャル・ページのチェックを怠っているので・・・こんなのもあるよ、という方がいらっしゃったら、是非教えてください!  

Posted by longrow1967jp at 11:37Comments(9)TrackBack(3)アーカイヴ

2007年06月13日

キッチン&バーPコート


スコ文研奈良支部の活動に賛同してくださっている天王寺のキッチン&バーPコートさんに、初めてお邪魔しました。ほんわか、まったり、ウィスキーやカクテル、ワインなどとともに、マスターの手作りフードも楽しめます♪

TWW最新号でも記事になった、「ラフロイグにフレンチ・トースト」はウィスキー・エキスパートの資格も持つウィスキーおたく?同店のママ!・・・残念ながら?あまりの美味しさに撮影するのを忘れてました^^;;

下の写真右は、同店のお客様が持って来られた、特級表示のシーバス・リーガル12年。現行品と飲み比べもさせて頂いて楽しかったです!



※エントランスの写真も撮るのを忘れていましたのでHPから無断で転載しました。差し支えあれば削除しますのでご連絡ください。  

Posted by longrow1967jp at 02:24Comments(3)TrackBack(1)バーの扉

2007年06月12日

アモンティラード・グティエレス・コロシア

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、本日、6月12日(火)は研修のため20時30分オープンです。よろしくお願い申し上げます。


18%  

2007年06月11日

ラフロイグ11年

お知らせ:明日6月12日(火)は研修のため20時30分頃オープンとさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。


40%
for フレン・オブ・ラフロイグ

先日、蒸留所の所長、John Campbellさんの名前で、アイラ・フェスティバル記念の17年1989ヴィンテージ(カスクヴァッティング)のオファーがありましたので2本注文しておきました。1回目のメールからリンクにアクセスすると1人1本までの販売だったのが、1~2週後の2回目のメールからアクセスすると、3本まで買えるようになってました(笑)

入荷したらまたこちらで案内しますのでお楽しみに!  

Posted by longrow1967jp at 11:02Comments(2)TrackBack(0)アーカイヴ

2007年06月10日

梅雨の楽しい過ごし方?



貴方にとって梅雨の楽しい過ごし方って何かありますか???

私は・・・スクーター通勤なので雨の日は憂鬱でしたが、今年はゴアテックスのレインジャケット上下に加えて、ヘリー・ハンセンのヨット・ブーツを買いました!・・・で、ぴちぴち♪ちゃぷちゃぷ♪ランランラン、です^^)w  

Posted by longrow1967jp at 02:37Comments(7)TrackBack(6)アーカイヴ

2007年06月09日

パロディ!



さて皆さん、何がどうパロディなのかお分かりでしょうか?

分かった方、他言無用に願います(1?)^^;  

Posted by longrow1967jp at 02:56Comments(5)TrackBack(1)アーカイヴ