ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

プロフィール
BAR HAYAFUNE
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バー・ハヤフネ 
〒542-0084
大阪市中央区東心斎橋1-4-1大和ビル10号館B1-1
Tel&Fax06-7651-8007
地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線・長堀橋駅⑦番出口上ってすぐです

「グレーンウィスキー試飲会」スコ文研大阪南支部イベントは4月17日(土)です。 詳細はこちらをご覧ください。

3月22日(月・祝)22時~「第2回ウスケバ・オンライン・テイスティング」グレンモレンジー・ソナルタPX&スプリングバンク2001の詳細はこちらをご覧ください。

2010年1月4日から営業時間が以下の通り変更になっております。

月曜~金曜日:17時~翌4時(ラスト・オーダー)
土曜日     :17時~23時(ラスト・オーダー)

定休日:日曜日と祝祭日

※春期、夏期、秋期と年末年始は不定休です



BAR HAYAFUNE 
CDのお持込み大歓迎♪


3月の定休日は以下の通りとなっております。



3月7日(日)
3月14日(日)
3月21日(日)
3月22日(月・祝)
3月28日(日)


以上

※土曜は17~23時営業です。

※試飲会・イベントなどのため18・19時~翌4時、また23時まで営業の日がありますのでお電話などでご確認ください

ウィスキー・マガジン・ジャパン、弊店でも発売中! 1冊¥1,200-(店頭販売のみ)
売り切れの節はご容赦ください。

2007年06月29日

シャトー・モンペラ2004



先日、エストラテコ゛・レアルNVト゛ミニオ・テ゛・エク゛ーレンを紹介した折に、夏休みの旅行で北海道へ行く話を書きました。

じゃじゃじゃじゃあ~ん!♪

4日間のうち、初日のノーザン・ホースパーク→小樽観光の日に、私だけ新千歳空港から余市蒸留所へ直行!しても良いという、我が家の山ノ神様のお許しが出ました!icon22

当夜は札幌泊なので、市内で夕食する時間までに帰ってくれば良いと・・・ふむふむ・・・電車の時間を調べると16時頃の電車に乗ったら札幌には17時頃到着!ということは3時間たっぷり余市蒸留所を見学できるわけですface02

前回の訪問は5年前の6月、写真のリタハウス前のハマナスは満開でした。今度は8月、2度目です。楽しみ!

ただしface07
山の神様から付帯条件が・・・

つぐく



2001が、ドイツ誌『ヴァインレーゼ』で、 『94+点で、堂々の第1位獲得!』
驚く事に、第1級格付けボルドーよりも、良い評価をされたのです! 同誌では

■シャトー・ラフィット・ロートシルト:92点
■シャトー・マルゴー:92点

という成績。

つまり… ボルドー第1級格付けシャトーを打ち負かしてしまったんです! そんな『ワイン業界に激震』を走らせた、ワインなので、人気も、絶大、ワイン業界で働いている人は勿論ですが、ワイン好きならば、必ず飲んでみたいワインです。漫画やいろいろなワイン雑誌で紹介されていて有名ですが・・・是非一度は、お試し下さい♪

【ブドウ品種 メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン】  

Posted by BAR HAYAFUNE at 10:07Comments(1)TrackBack(0)ワイン

2007年06月28日

フェラーリが軽トラを!?


フェラーリ 612 スカリエッティ

今回は、あのDRCの共同経営者オべール・ド・ヴィレーヌ氏がブルゴーニュ地方のコート・シャロネーズで作る白ワインです。そう、DRCと言えば1本100万円はざらにあり、生産数が極めて少ないことから、ソムリエやアドバイザーなどワインのプロでも飲んだことのある人が少ない、という代物。※自慢ですが、実は私、飲んだことあるんです。

そのDRCと同じ情熱を持って作ったと言われているのがこのヴィレーヌ2005年!です。


ブーズロン・アリゴテ[2005]AetPド・ウ゛ィレーヌ

※フルボトルでの提供となります
¥4,000-

”1973年、氏が34歳の時にドメーヌAetPド・ヴィレーヌは生まれた。

ロマネ・コンティのあるヴォーヌ・ロマネ村から30キロ離れた、人口わずか150人の村。

一般にシャルドネより格下とみなされるアリゴテが名物という、正直なところ、ひなびた産地だ。

DRCでは、白ワインの王様『モンラッシェ』も造っているのだから、まるでフェラーリが軽トラを作るようなもの

ところが、『ブーズロンのアリゴテは特別だ』と、ド・ヴィレーヌ氏は力説する。

他のエリアで栽培されるアリゴテ・ヴェール(グリーンのアリゴテ)と比べて熟度の高い、アリゴテ・ドル(ゴールドのアリゴテ)という品種であり、丘の斜面にある痩せた土壌で育つことで、凝縮した、酸味の穏やかなブドウになるのだという。

ド・ヴィレーヌ氏の努力が実って、ブーズロンという新しい産地名がINAO(国立原産地呼称管理機関)に認められたのは98年のことだ。

ロマネ・コンティの話でも出て来たように、ここブーズロンの畑でも、殺虫剤や除草剤、それに化学肥料の使用を1986年にやめている。

『テロワール(土壌や気候など、その土地固有の自然条件)を尊重し、忠実に表現するため』と、ド・ヴィレーヌ氏。

本物という意味において、ブーズロンのアリゴテもDRCのモンラッシェも、ド・ヴィレーヌ氏にとってはまったく変わり無いようだ。”

(『BRUTUS2006年11月15日号』より)   

Posted by BAR HAYAFUNE at 02:20Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2007年06月24日

箕面ビールのヴァイツェン


5.5%

ブルータス試飲会で飲んだオンタップのヴァイツエンとスタウト、美味しかったですね。入荷したのはボトル・コンディションドです。数量に限りがありますので売切れの節はご容赦ください(^^)w  

2007年06月21日

ブルータス試飲会

7/28(土)のスコ文研奈良支部、山崎オーナーズ・カスク見学&試飲会は、まだ少し残席がございますので、参加ご希望の方はご連絡ください


画像はブルータスさんHPから転載しました。問題がある場合は削除しますのでご連絡ください。

ウスケバ・ブロガーの皆さん、お疲れ様でした。先輩バーテンダー諸氏とご挨拶させて頂き有難うございました。

洋酒コーナーが大きく、リキュールなど予想よりも多くの種類の新製品や一部有料でウィスキーのレアボトルも試飲できたので、嬉しかったです。種類こそ少ないものの、レアボトル密度は、ウィスキー・ライヴ!東京の試飲ブースより上回っていたと思います。

とりわけ、スリー・リヴァーズ、ウィスク・イー、山陽物産、AJIビア(箕面ビール)、大阪柏原のグラッパなどのブースが面白かったです。

ストライプのスーツにストライプのシャツ、ストライプのネクタイ(!)というパワー・スーツに身を包んだスリー・リヴァーズの後藤さんに初めてご挨拶させて頂きました。カルバドス、コニャック、ラムについていろいろと教えていただき勉強になりました。シングルモルトがこの5~6年で高騰しつつある昨今、ブレンデーその他に注目しつつあるlongrow1967jpは、隣のブースのシャトー・ブルイユの全ラインナップも試飲。

段々と調子が上がってきて(酔っ払って?)、背のひときわ高いCEOデヴィッドさんが居たウィスク・イーのブースへ。WSJ渡辺社長にスプリングバンク100プルーフ(ストロベリー・リキュール付)を押し売り(?)され、それを見ていた角田社長は感心しきり?強気の営業にとても驚かれていました(笑)社長の直接の売り込みには断れない気の弱いlongrow1967jp ・・・(ストロベリー・リキュール、どうやって売ろう???face07

この辺りでオーガスタの品野さん、バーKの松葉さん、カドボールの林さんなど、NBA関西の大先輩諸氏にご挨拶、松葉さんと林さんにはスコ文研奈良支部の山崎をご購入頂くよう依頼、快諾してくださいましたicon22。品野さんには言うのを忘れてましたが、また後日face02

ウィスキーやブランデーを約20種類飲んで(カルバドス、コニャック、グラッパなどに面白いものがありましたが、2~3を除いてモルトウィスキーにこれと言うものは多くありませんでした)・・・あとは箕面ビールだ!美人姉妹のどちらか分かりませんでしたが、「大下」と名札をつけた綺麗なお姉さんが居たので、「奈良の早舩です、いつも有難うございます」と声を掛けると、覚えていてくださったようで、嬉しかったですface05ダブルIPAは秋にまた仕込むそうです。ここではオン・タップのヴァイツェンとスタウトを試飲。

他に、ボトルの新ブランドや京都の地ビール、オロナミンCみたいなイエーガーのカクテルなどを試飲、この辺りで、奈良のコットンクラブ、ダルウィニー、天理のH2、桜井のライトハウスのバーテンダーの皆さんとご挨拶。奈良のバーテンダーも皆さん勉強熱心です。鶴橋のパブ・バーなどを経営する某氏にもご挨拶、いろいろと教えていただきました。

サントリーのブースでは、良い加減になっていた参段さんにご挨拶。新ボウモア18年やマッカランについて意見交換しました。山陽のブースでは神戸のスランジ・バー岩田さん、板宿のバー・トロイの中里さんとご挨拶、ダンカン・テイラーを3人で全種飲みました^^)v

プラネット・ジ・アースのブースには「ウィスキー・ワールド」の宮崎副編集長がいらっしゃいましたので初めてご挨拶させて頂きました。8/4(土)スコ文研奈良支部の「土屋さんを囲んでウィスキー・ディナー」の時に、「酒場紀行」の取材があるそうです。

取材と言えば、閉店の直前に朝日新聞奈良総局の某氏が取材でご来店、7/25(月)の朝刊、小西通りを紹介するコーナーで、バー・ハヤフネも載るそうです。ただし奈良地方版

というわけで、予定時間と酒量を大幅に超え、会場も混雑してきたので、16時頃に退散、開店準備のため奈良に戻りました。試飲会など昼間に飲めば飲むほど夜の営業が忙しくなる、ということが多々、いや、ほとんど100%に近いくらい実現する法則と言っても良いくらいです。

昨日も法則は適用され、おかげさまで大爆発face08・・・しかし開店直後から閉店の2時ごろまで9時間以上立ちっ放しは40歳の老体?には応えますface03

最後になりましたが、主催者のブルータスさん、出展メーカー・商社の各社の皆さん、貴重な機会を提供してくださって有難うございました。

ウスケバの皆さん、次回は7/1(日)SMWS試飲会でお会いしましょう!face02  

Posted by BAR HAYAFUNE at 11:14Comments(5)TrackBack(4)イベント・レポート

2007年06月13日

キッチン&バーPコート


スコ文研奈良支部の活動に賛同してくださっている天王寺のキッチン&バーPコートさんに、初めてお邪魔しました。ほんわか、まったり、ウィスキーやカクテル、ワインなどとともに、マスターの手作りフードも楽しめます♪

TWW最新号でも記事になった、「ラフロイグにフレンチ・トースト」はウィスキー・エキスパートの資格も持つウィスキーおたく?同店のママ!・・・残念ながら?あまりの美味しさに撮影するのを忘れてました^^;;

下の写真右は、同店のお客様が持って来られた、特級表示のシーバス・リーガル12年。現行品と飲み比べもさせて頂いて楽しかったです!



※エントランスの写真も撮るのを忘れていましたのでHPから無断で転載しました。差し支えあれば削除しますのでご連絡ください。  

Posted by BAR HAYAFUNE at 02:24Comments(3)TrackBack(1)バーの扉

2007年06月12日

アモンティラード・グティエレス・コロシア

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、本日、6月12日(火)は研修のため20時30分オープンです。よろしくお願い申し上げます。


18%  

Posted by BAR HAYAFUNE at 09:50Comments(3)TrackBack(1)ワイン

2007年06月08日

テスト撮影



写真は、グレンモレンジー・クラレットウッド・フィニッシュ43%です。

1976年~1979年に蒸留された原酒から8つの樽が厳選され、1989年、ムートン・ロッチルドとも、マルゴーとも言われているクラレット樽に移し替えられた、とのこと。

セルラー電話をW51Tに機種変更したんですけど、驚いたのは、「6/1から夏モデルが出ます」というauのお姉さん談。春夏秋冬、年に4回もニュー・モデルが発売されるんですね~。

さて写真は綺麗に撮れてますかね???  

2007年06月02日

春うらら


5.0%

引退した四国の負け続け馬ではありません、三重県は伊賀の「モクモク手作りファーム」の地ビールです。6月に入って「春うらら」という感じでもありませんが(笑)、けっこうイケマス♪

2006年にはワールド・ビア・カップで金賞(アメリカン・スタイル・ヘーフェ・ヴァイツェン「酵母・小麦ビール」部門)になったビールを是非お試しください。定番の?ペールエールも入荷しております。  

2007年06月01日

余市5年シングルカスク 十年浪漫倶楽部

スコッチ文化研究所・奈良支部 ”サントリー 山崎 オーナーズカスク 見学&テイスティング” は予定の定員に達しましたので、募集を締め切りました。お申し込み頂いた皆様、有難うございました。今後のお申し込みはキャンセル待ちとなりますので、よろしくお願いいたします。


61%
樽番号: 404938
樽詰日: 2002年4月26日
瓶詰日: 2007年5月11日

十年浪漫倶楽部のHPはこちら