2007年04月30日
エルマー・T・リー9年 メゾン・デュ・ウィスキー
45%

本日はお休みさせて頂きますのでご注意ください!
5月以降の営業は以下の通りです♪
1(火)17~02時営業
2(水)17~02時営業
3(木・祝)22:30~02時営業
4(金・祝)休み
5(土・祝)休み
6(日)定休日
♪5/7(月)から通常営業です
♪終業後にご来店の場合は、予めご連絡ください、随時延長いたします!

本日はお休みさせて頂きますのでご注意ください!
5月以降の営業は以下の通りです♪
1(火)17~02時営業
2(水)17~02時営業
3(木・祝)22:30~02時営業
4(金・祝)休み
5(土・祝)休み
6(日)定休日
♪5/7(月)から通常営業です
♪終業後にご来店の場合は、予めご連絡ください、随時延長いたします!
2007年04月29日
2007年04月28日
2007年04月27日
2007年04月26日
2007年04月25日
ビックカメラ!

山崎1993オーナーズカスクforビックカメラ
ホグスヘッド
ボトル#145/196
カスク#3P70270
GW中の営業時間のお知らせ
4月
29(日・祝)17~02時営業
30(月・振替)休み
5月
1(火)17~02時営業
2(水)17~02時営業
3(木・祝)22:30~02時営業
4(金・祝)休み
5(土・祝)休み
6(日)定休日
♪5/7(月)から通常営業です
♪終業後にご来店の場合は、予めご連絡ください、随時延長いたします!
2007年04月24日
ショコラ! 第2回試飲会 レポートそのニ

人気投票の結果は以下の通りです!
1位 ロングモーン1975ウィスキー・フェア 40点
2位 OBタリバーディン1975スリー・リバーズ 35点
3位 ロイヤル・ブラックラ1976マキロップ・チョイス 30点
4位 山崎1986ミズナラ樽オーナーズ・カスク・メゾン・デュ・ウィスキー 13点
5位 マクダフ1972ケルティック・クロス 11点
※1位を5点、2位を3点、3位を1点で計算いたしました。
ショコラとの相性については、特にコメントを書いて頂いているものを紹介いたします。
☆コンパスボックス・オーククロスにショコラを合わせると「桜餅」。桜餅はショコラの特徴だった・・・。
☆チョコと一緒に飲んでいないのでよく分からなかった。1セットで合わせる方が分かりやすいと思う。きゅうりとウィスキーは合うと思った。
☆アメデイのチュアオは全体的に合います。ウィスキーの「箸休め」になります。オレンジ・ピールのチョコがウィスキーと良いマリアージュでした。
☆チョコレートとの相性は、タリバーディンが1位、ロングモーンとトマーチンが2位でした。
☆オレンジのチョコ、とっても美味しかったです。
試飲ボトルは以下の通りでした
OBグレンフィディック15年ハンドボトル@ディスティラリー
山崎スパニッシュオーク1994オーナーズカスク・ビッグカメラ
山崎ホワイトオーク1993オーナーズカスク・ビッグカメラ
ロイヤル・ブラックラ28年1976マキロップチョイス
マクダフ30年1972ケルティック・クロス
ロングモーン1975ウィスキー・フェア52.9%
ポートエレン1983ダグラスレイン・ファイナル・ヴィンテージ52.1%
コンパスボックス OAK CROSS
イージードリンキング・フレッシュ・フルーティ・ワン
スモークヘッド(アードベッグ)43%
OBトマーチン18年
山崎ミズナラ1986オーナーズカスク・メゾン・デュ・ウィスキー50周年
OBタリバーディン1975
つづく
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2007年04月23日
ショコラ! 第2回試飲会 レポートその一

今回、ご用意したショコラは以下の通り
AMEDEI 2種
THEOBROMA 1種
OGGI 2種(うち1種はマンダリン・オレンジ・ケーキ♪)
AMEDEIは、チュアオ(南米ヴェネズエラのチュアオ島で栽培されている「伝説のカカオ」と呼ばれているカカオ豆「チュアオ」を、他のカカオ豆とブレンドせずに、単一品種だけで仕上げたチョコレート)と
「トスカーノ・ブラウン」(繊細な味わいのミルクチョコレート。 2006年10月にロンドンで開催された「第2回世界チョコレートアワード」で、最優秀ミルクチョコレート部門の銅賞に選ばれました)の2種。
http://www.goodwinelife.jp/chocolate/index.php
THEOBROMAはキャレデギュスタシオン(6種類のカカオ分の異なる一口サイズの板チョコレート41%・61%・66%・70%・80%・90%が1セットになった商品)を選びましたので、お一人様1種類のみ試食して頂きました。
http://www.theobroma.co.jp/pitem/79791055
OGGIは、マンダリン・オレンジ・ケーキとショコラ デ ショコラ トランシュ( ショコラデ ショコラ をスライスしてクーベルチュールチョコレートでコーティング。コニャックの香りの良さとしっとりとした口どけの良さ。こだわりの1枚)の2種でした。
http://www.cucina-oggi.com/item/ss.html
以上、タイプの違うショコラをお一人様¥1,000以内でいろいろと取り揃えるのに悩みましたが、いかがだったでしょうか?ウィスキーとの相性も皆さんどうお感じになったか興味がありますが、アンケート結果は明日の午前に発表いたしますので、お楽しみに!
2007年04月22日
第2回試飲会”ショコラ!” ご参加御礼!

4/21(土)生駒のバー・チャールストン様を会場にお借りして、第2回試飲会が盛大に行われました。ご参加くださった皆様、誠に有難うございました。
遠くは、東京、そして神戸、大阪から駆けつけてくださった方も含め、総勢26名(うち女性6名)の方々が、ウィスキーとショコラを楽しみました。
写真は試飲会の終盤、マスターの興津さんから振舞われたヒューガルテン・ホワイト4.2リットル(!)を飲む私。まるで西大寺の”大茶盛”!?
人気投票を含め、後日、またレポートをアップしますのでお楽しみに!
2007年04月21日
2007年04月20日
シャンタル・コンテ・ブリュット・ド・フュー・オルダージュ
スコ文研奈良支部第2回試飲会がいよいよ明日に迫ってまいりました!予想を遥かに超える29名様(!)のご参加で、当日はオペレーションなどで混乱して至らない点も多々発生するかと思いますが、どうかご容赦ください!
サントリー社から新ボウモア12年のご協賛を賜ることになりました!この機会に是非リニューアルなったボウモア12年をお試しください!

58%
2千本/年ボトリングのアンチル。マリー・ギャラント島のビエール蒸留所産ラムを、シャンタル・コンテ家が厳選してボトリング。
マリー・ギャラント島は、プエルトリコの東南に位置する※グアドループを形成する群島の一つで、時には地図に載らないことすらあるような非常に小さな島です。
※グアドループ(Guadeloupe)はカリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす島嶼群で、五つの島よりなるフランスの海外県。主島はグアドループ島で、他に南方のマリー・ギャラント島、ラ・デジラード島、レ・サント島、250km北西のサン・バルテルミ島。面積1,703平方キロ、人口443,000人(2004年)。時間帯はUTC-4、国番号は590で、ドメインは.gp
サントリー社から新ボウモア12年のご協賛を賜ることになりました!この機会に是非リニューアルなったボウモア12年をお試しください!

58%
2千本/年ボトリングのアンチル。マリー・ギャラント島のビエール蒸留所産ラムを、シャンタル・コンテ家が厳選してボトリング。
マリー・ギャラント島は、プエルトリコの東南に位置する※グアドループを形成する群島の一つで、時には地図に載らないことすらあるような非常に小さな島です。
※グアドループ(Guadeloupe)はカリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす島嶼群で、五つの島よりなるフランスの海外県。主島はグアドループ島で、他に南方のマリー・ギャラント島、ラ・デジラード島、レ・サント島、250km北西のサン・バルテルミ島。面積1,703平方キロ、人口443,000人(2004年)。時間帯はUTC-4、国番号は590で、ドメインは.gp
2007年04月19日
ヒ゜ュリニー・モンラッシェ・フ゛ラン 2004
スコ文研奈良支部第2回試飲会”ショコラ!”の試飲ボトルを更新しました!現在まで決定している試飲ボトルとフリー・テイスティング・ボトル、ショコラは以下の通りです(4/18)
試飲ボトル
ロイヤル・ブラックラ28年1976マキロップチョイス
マクダフ30年1972ケルティック・クロス
ロングモーン1975ウィスキー・フェア52.9%
ポートエレン1983ダグラスレイン・ファイナル・ヴィンテージ52.1%
コンパスボックス OAK CROSS
イージードリンキング・フレッシュ・フルーティ・ワン
スモークヘッド43%
OBトマーチン18年
山崎ミズナラ1986オーナーズカスク・メゾン・デュ・ウィスキー50周年
OBタリバーディン1975
その他
フリー・テイスティング・ボトル
OBボウモア12年(新)(サントリー社ご協賛)
OBアランモルト100プルーフ(ワイン&スピリッツ・ジャパン社ご協賛)
カティサーク・ヴァッテドモルト(イーエス・ジャパン社ご協賛)
OBグレンリヴェット16年ナデューラ(ペルノ・リカール社ご協賛)
ジョニーウォーカーグリーンラベル15年(デイアジオ社ご協賛)
ショコラ他
AMEDEI 2種
THEOBROMA 1種
OGGI 2種(うち1種はマンダリン・オレンジ・ケーキ♪)

エティエンヌ・ソセ゛
ボトル売りです♪
試飲ボトル
ロイヤル・ブラックラ28年1976マキロップチョイス
マクダフ30年1972ケルティック・クロス
ロングモーン1975ウィスキー・フェア52.9%
ポートエレン1983ダグラスレイン・ファイナル・ヴィンテージ52.1%
コンパスボックス OAK CROSS
イージードリンキング・フレッシュ・フルーティ・ワン
スモークヘッド43%
OBトマーチン18年
山崎ミズナラ1986オーナーズカスク・メゾン・デュ・ウィスキー50周年
OBタリバーディン1975
その他
フリー・テイスティング・ボトル
OBボウモア12年(新)(サントリー社ご協賛)
OBアランモルト100プルーフ(ワイン&スピリッツ・ジャパン社ご協賛)
カティサーク・ヴァッテドモルト(イーエス・ジャパン社ご協賛)
OBグレンリヴェット16年ナデューラ(ペルノ・リカール社ご協賛)
ジョニーウォーカーグリーンラベル15年(デイアジオ社ご協賛)
ショコラ他
AMEDEI 2種
THEOBROMA 1種
OGGI 2種(うち1種はマンダリン・オレンジ・ケーキ♪)

エティエンヌ・ソセ゛
ボトル売りです♪
2007年04月18日
2007年04月17日
2007年04月16日
2007年04月15日
シャトー・シトラン2003他 赤ワイン

左: シャトー・シトラン[2003]
手頃で美味しいボルドー・ワイン。敷居が高くてフランス・ワインはちょっと・・・と言う方に是非オススメ。
以下「ボルドー第4版 ロバート・パーカー/美術出版社」より抜粋
日本企業による買収から10年(1987年~1997年)で、このシャトーのワインの品質は急上昇した。
この成功にも関わらず、シトランは精力的なジャック・メルローが経営するソシエテ・ベルナール・タイヤンに売却されてしまった。
セラーの修復、新しい所有者の肩入れ、新樽比率の引き上げ、選別をより厳しくしたこと(その結果としてセカンド・ワインを導入した事)、そして総合的な優れた運営によって、最近数年間にわたってすばらしいワインを生み出すようになった。
繊細さと微妙さを持つクラレットを好んでいた人たちは、この派手な力強さには、気をそがれてしまう恐れがある。
それでも、新ヴィンテージは10年まではうまく熟成するだろうし、シトランが以前に生産した、どのワインにもまして著しく興味深く、心地よいワインである。
伝統的で暗い感じのシャトー・シトランの瓶から、新しいデザイナーによる人目を引くラベルのついたラベルに替わった事で、値段がじりじり上がったことも指摘しておこう。
ここはブルジョワ級のシャトーでも最上級の1つで、ワインはしばしば格付けシャトーをしのぐ。
2000年、1996年、1990年、1989年といったヴィンテージは最高級である。
【ブドウ品種】カベルネ・ソービニオン58%、メルロー42%
右: シャトー・カンハ゛リアン[2000]
手軽にボルドー・ワインを体験して頂けるワインを見つけました!『あの第一級格付けシャトー・オー・ブリオン』と同じ、『ぺサック・レオニャン村産』更に…『ボルドーの超優良年2000年!』しかも…『グラスで提供できる価格!!』
ブルーベリーやカシスの果実味と微妙な樽香とうっすらとチョコレートのニュアンス、時間が経つとタバコっぽさも。タンニンは優雅にまとまりはじめて、既に飲み頃です。
以下は酒店の口上。
このワインの産地、ボルドー地方グラーヴ地区ぺサック・レオニャンは、小石交じりの土地が特徴で、ワイン通に好まれる名シャトーが点在する場所。
しかも、まだその熱狂振りが記憶に新しい、ビック・ヴィンテージ2000年は、同じぺサック・レオニャン産の代表的シャトーが『シャトー・オー・ブリオン2000年:98点+』、『シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン2000年:100点満点』と、軒並み高得点をつけた、超優良ヴィンテージなのです。
このシャトー・カンバリアン2000も、ふくよかだけに終わらない、赤や黒の果実味、艶のあるミネラル感、よく溶け込んだきめ細かなタンニン、クラシックなバランスを生み出す酸が、名譲地生まれの風格を醸し出しています。
一級格付けの2000年産などは、まだまだ飲み頃までにはジッと待つ必要がありますが、この一本なら、そんな超優良年の名譲地の味わいを今、満喫して頂けます。
コルクを抜いてから、ジワジワとその美味しさに深みを見せて来ますので、是非ゆっくり時間を掛けて飲んで下さい。
2007年04月14日
奈良産 スイート・ベルモット!?
下の記事「シルバー・フォックス・ウィスキー」の続きです。
katotomo様へのコメントにも書きましたが、A新聞社の奈良版に記事が掲載された翌日、シルバーフォックス・ウィスキーの当時の営業、総務、製造の責任者の方が新聞記事をご覧になってご来店くださいました。写真はお土産にと頂戴した同社製のスイート・ベルモット。約40年前の製造だそうです。

会社組織としては、東洋製糖の子会社だったとのこと。丸紅や東洋製糖から社長や役員が来たそうです。63年に解散しています。最盛期には100数十名の社員を抱え、地元では有数の企業だった、とのこと。高野山へ社員旅行へ行かれた時の写真も拝見しました。丹波ワインの代表など、今ではかつての仲間が各方面でご活躍なさっているようです。
当時の製造部長は、大学で醸造・蒸留を学んだそうです。60年前として・・・終戦直後のことですね。驚いたのは、てっきりイミテーションの合成ウィスキーだとばかり思っていたのが、実は、糖化、発酵、蒸留、貯蔵と自社工場内で行い、蒸留釜も初溜釜、再溜釜の2基1組あったそうです。失礼しました♪
ポットスチルは、会社の解散時に、個人の好事家が持って行った、とのこと。庭にでも飾っていたのでしょうか・・・とんでもない変人ですね。今はもうきっと失われているでしょう。製造現場の写真を見たいと思いますが、昨夜に拝見した写真の中にはありませんでした。次の機会に尋ねてみようと思います。
・・・製麦はビール・メーカーに委託していたそうで、ピートを炊かないタイプだったそうです。原料は北海道産の大麦100%とのこと。サントリーが業界をリードしていていろいろな意味で追随せざるを得なかったのかもしれません。酒税法などの法律の問題やロビー活動など政治的な動きもあったでしょう。
親会社が製糖会社ですから、元々は糖蜜でアルコールを造ったり、製品としては日本酒(合成酒)を作って売っていたそうです。戦後はそれでも酒が貴重でけっこう売れたのだとか・・・。そのうち清酒も造るようになり、そしてウィスキー、リキュール、ジンなどのスピリッツなども造り始めたそうです。
昨夜、お土産にといって、スイート・ベルモットを1本、頂戴しました。写真のボトルです。今では古物商を営む当時の製造部長は、ウィスキーはもちろん、まだいろいろ未開封のボトルをお持ちのようですので、いつか開封して飲む機会があれば、と思っています。
・・・40年前に解散した会社のOB会が今でも年に一回開催されていて、旧交を温めている、とのこと。奈良だけで元社員が10数人いらっしゃるそうです。
往時を偲ぶ3人様のお話を伺っていると、心が温まるような一夜でした。
katotomo様へのコメントにも書きましたが、A新聞社の奈良版に記事が掲載された翌日、シルバーフォックス・ウィスキーの当時の営業、総務、製造の責任者の方が新聞記事をご覧になってご来店くださいました。写真はお土産にと頂戴した同社製のスイート・ベルモット。約40年前の製造だそうです。

会社組織としては、東洋製糖の子会社だったとのこと。丸紅や東洋製糖から社長や役員が来たそうです。63年に解散しています。最盛期には100数十名の社員を抱え、地元では有数の企業だった、とのこと。高野山へ社員旅行へ行かれた時の写真も拝見しました。丹波ワインの代表など、今ではかつての仲間が各方面でご活躍なさっているようです。
当時の製造部長は、大学で醸造・蒸留を学んだそうです。60年前として・・・終戦直後のことですね。驚いたのは、てっきりイミテーションの合成ウィスキーだとばかり思っていたのが、実は、糖化、発酵、蒸留、貯蔵と自社工場内で行い、蒸留釜も初溜釜、再溜釜の2基1組あったそうです。失礼しました♪
ポットスチルは、会社の解散時に、個人の好事家が持って行った、とのこと。庭にでも飾っていたのでしょうか・・・とんでもない変人ですね。今はもうきっと失われているでしょう。製造現場の写真を見たいと思いますが、昨夜に拝見した写真の中にはありませんでした。次の機会に尋ねてみようと思います。
・・・製麦はビール・メーカーに委託していたそうで、ピートを炊かないタイプだったそうです。原料は北海道産の大麦100%とのこと。サントリーが業界をリードしていていろいろな意味で追随せざるを得なかったのかもしれません。酒税法などの法律の問題やロビー活動など政治的な動きもあったでしょう。
親会社が製糖会社ですから、元々は糖蜜でアルコールを造ったり、製品としては日本酒(合成酒)を作って売っていたそうです。戦後はそれでも酒が貴重でけっこう売れたのだとか・・・。そのうち清酒も造るようになり、そしてウィスキー、リキュール、ジンなどのスピリッツなども造り始めたそうです。
昨夜、お土産にといって、スイート・ベルモットを1本、頂戴しました。写真のボトルです。今では古物商を営む当時の製造部長は、ウィスキーはもちろん、まだいろいろ未開封のボトルをお持ちのようですので、いつか開封して飲む機会があれば、と思っています。
・・・40年前に解散した会社のOB会が今でも年に一回開催されていて、旧交を温めている、とのこと。奈良だけで元社員が10数人いらっしゃるそうです。
往時を偲ぶ3人様のお話を伺っていると、心が温まるような一夜でした。
2007年04月13日
シルバー・フォックス・ウィスキー!
かつて奈良でウィスキーが造られていたのをご存知でしたか?
去年、工場跡地を訪ねると、シルバー・ハイツというマンションが建っていました・・・。

写真は、輸出向け(!)で約50年くらい前のものだそうです。
つづく・・・
スコ文研奈良支部第2回試飲会の試飲ボトルを更新しました!ロングモーン31年ウィスキー・フェア(!)がラインアップに加わりました!
去年、工場跡地を訪ねると、シルバー・ハイツというマンションが建っていました・・・。

写真は、輸出向け(!)で約50年くらい前のものだそうです。
つづく・・・
スコ文研奈良支部第2回試飲会の試飲ボトルを更新しました!ロングモーン31年ウィスキー・フェア(!)がラインアップに加わりました!

















