2008年06月22日
GM試飲会
話が前後しますが。。。6月20日(金)は、本町の英国領事館で行われたG&M試飲会へ行ってきました。

50~60年代蒸留の貴重なカスク・サンプルが飲めるということで楽しみにしていました。
当日、大阪会場では30名のテイスターがABCの3つのグループに別れ、それぞれ5種のウィスキーをテイスティングし、コメントと順位をつけるという趣旨です。私はBを選択しておりましたが、Aを選択されていた神戸のG氏や、鶴野町のS氏とそのスタッフ、そしてCを選択されていた、W社のO氏などのご好意で、全15種を試飲させて頂きました♪



私が選択したBグループの中では、グレンリヴェット1954が秀逸でした。花っぽさと果実味が静かに押し寄せて、長期熟成にも関わらずパワフル、ヘビー、トロリとオイリーでフル・ボディ・・・。ロングモーン1969と、モートラック1971も良かったです。・・・他に印象に残っているのは、Cグループのストラスアイラ1963・・・カルダモン、シナモン、クローヴなどカレー・スパイスのような風味と、ハウススタイルの、ハニーのようなDフルーツのように凝縮した甘味が合い混ざって、美味でした。
テイスター全員のアンケート集計に基づいて製品化されるそうですが、Aグループのロングモーン1967も良かったので是非とも製品化して欲しいものです^^w
50~60年代蒸留の貴重なカスク・サンプルが飲めるということで楽しみにしていました。
当日、大阪会場では30名のテイスターがABCの3つのグループに別れ、それぞれ5種のウィスキーをテイスティングし、コメントと順位をつけるという趣旨です。私はBを選択しておりましたが、Aを選択されていた神戸のG氏や、鶴野町のS氏とそのスタッフ、そしてCを選択されていた、W社のO氏などのご好意で、全15種を試飲させて頂きました♪
私が選択したBグループの中では、グレンリヴェット1954が秀逸でした。花っぽさと果実味が静かに押し寄せて、長期熟成にも関わらずパワフル、ヘビー、トロリとオイリーでフル・ボディ・・・。ロングモーン1969と、モートラック1971も良かったです。・・・他に印象に残っているのは、Cグループのストラスアイラ1963・・・カルダモン、シナモン、クローヴなどカレー・スパイスのような風味と、ハウススタイルの、ハニーのようなDフルーツのように凝縮した甘味が合い混ざって、美味でした。
テイスター全員のアンケート集計に基づいて製品化されるそうですが、Aグループのロングモーン1967も良かったので是非とも製品化して欲しいものです^^w
2008年06月03日
ビア・フェスティバル大阪のレポートその2
当日は営業のため、私に許された時間は2時間・・・せいぜい3パイント(約1.5リットル)かな~と思い、ターゲットをヴァイツエン、エール(特にIPA)に絞ることにしました。試飲会でいつも直面する悩ましさ・・・^^;;
結論としては、前述した各コーナーのうち、出展社コーナーが最も印象的で、協会ケグ・コーナーは一部に好みのタイプがあっただけで概ね印象の薄いビールが多かったように思います。
備忘録として印象に残っているビールをリストアップしておきます。太字は特に印象的だったビールです^^w
ベルギー・ホワイト・城山ブルワリー
城山ペールエール・城山ブルワリー
ヴァイツエン・三次ベッケンビール
デユンケル・三次ベッケンビール
アメリカンIPA・大山Gビール
ベルジャン・エール・大山Gビール
ヴァイツエン・大山Gビール
ショコラ長期熟成・ビアへるん
ダブルIPA・箕面ビール
ヴァイツエン・箕面ビール
ペールエール・神都麦酒
ブラウンエール・神都麦酒
インペリアル・スモークド・ポーター・神都麦酒
ブロンド・エール・神都麦酒
燻製(もくもく)エール・飛騨高山麦酒
エルディンガー・ヴァイス
エルディンガー・ヴァイス・ドゥンケル
ヴェルテンブルガー・アッサムボック
レナーニャ・アルト
IPA・札幌手づくり麦酒
IPA・大沼ビール
ショコラ・スタウト・いわて蔵ビール
アンバーエール・常陸野ネストビール
インペリアル・チョコレート・スタウト・サンクトガーレン
ポーター・スワンレイク
IPA・金しゃち
以上です。
合計で45~50種くらい飲んだようです(大汗)2リットル以上!?
道理で翌朝の朝の体重が1kg増えていたわけですね・・・(泣)
全体の印象としては・・・
まず2時間では時間が足りない!せめて3~4時間かけてゆっくり試飲したかったです。
次回は出来れば2日とも参加したいのですが、まあ無理でしょうねえ。
残念だったのは、開場後2時間余りで一部の○○○客が大声で話しながら会場内を歩き回るという
マナーの悪い参加者が居たことです。土曜日は19時(?)まででしたので、酔いの回った夕方には会場内はいったいどんな
ことになっていたのか?^^;;なるべく早い時間に参加する方が良いかもしれません。
・・・男性お手洗いが少なすぎたのは改善できるでしょう。
フード・コーナーの行列については、会場内でも不満の声が聞こえてきましたが、飲酒を伴う、大きなイベントでは、
衛生と会場賃貸コストの問題があるので、これが限界かもしれません・・・。
さて、退場する前に、奈良から来られた某H氏と大阪の某Y氏に頼んで撮影してもらった写真が、前々回記事の、箕面ビールの
ブースの写真です。工場長に、樽詰めダブルIPAの取り扱いについて相談すると、僅かなスペースで設置できる
ようなので、新店が完成してから検討したいと思っています。
実現するとしてもカウンターに穴を開けるつもりはないので、タワーはカウンターの手前に立てることになります。
カウンター内厨房エリアのスペースの問題さえ解決したら、是非、箕面ビールのダブルIPAを樽からサーヴィスしたい
ですね♪
↓右が社長で左が工場長です

会場の運営は日本地ビール協会の会員の皆さん。ビア・パブなど小売店の方々、一般のビア・テイスター、
全国地ビール工場の職人や営業の人、酒問屋・小売店の方々・・・同じ揃いのシャツでガンバっておられました。
皆さん、2日間お疲れ様です、そして有難うございました。
また来年、いろんな美味しいビールに出会えることを楽しみにしております♪
主催者の日本地ビール協会のHPはこちら
結論としては、前述した各コーナーのうち、出展社コーナーが最も印象的で、協会ケグ・コーナーは一部に好みのタイプがあっただけで概ね印象の薄いビールが多かったように思います。
備忘録として印象に残っているビールをリストアップしておきます。太字は特に印象的だったビールです^^w
ベルギー・ホワイト・城山ブルワリー
城山ペールエール・城山ブルワリー
ヴァイツエン・三次ベッケンビール
デユンケル・三次ベッケンビール
アメリカンIPA・大山Gビール
ベルジャン・エール・大山Gビール
ヴァイツエン・大山Gビール
ショコラ長期熟成・ビアへるん
ダブルIPA・箕面ビール
ヴァイツエン・箕面ビール
ペールエール・神都麦酒
ブラウンエール・神都麦酒
インペリアル・スモークド・ポーター・神都麦酒
ブロンド・エール・神都麦酒
燻製(もくもく)エール・飛騨高山麦酒
エルディンガー・ヴァイス
エルディンガー・ヴァイス・ドゥンケル
ヴェルテンブルガー・アッサムボック
レナーニャ・アルト
IPA・札幌手づくり麦酒
IPA・大沼ビール
ショコラ・スタウト・いわて蔵ビール
アンバーエール・常陸野ネストビール
インペリアル・チョコレート・スタウト・サンクトガーレン
ポーター・スワンレイク
IPA・金しゃち
以上です。
合計で45~50種くらい飲んだようです(大汗)2リットル以上!?
道理で翌朝の朝の体重が1kg増えていたわけですね・・・(泣)
全体の印象としては・・・
まず2時間では時間が足りない!せめて3~4時間かけてゆっくり試飲したかったです。
次回は出来れば2日とも参加したいのですが、まあ無理でしょうねえ。
残念だったのは、開場後2時間余りで一部の○○○客が大声で話しながら会場内を歩き回るという
マナーの悪い参加者が居たことです。土曜日は19時(?)まででしたので、酔いの回った夕方には会場内はいったいどんな
ことになっていたのか?^^;;なるべく早い時間に参加する方が良いかもしれません。
・・・男性お手洗いが少なすぎたのは改善できるでしょう。
フード・コーナーの行列については、会場内でも不満の声が聞こえてきましたが、飲酒を伴う、大きなイベントでは、
衛生と会場賃貸コストの問題があるので、これが限界かもしれません・・・。
さて、退場する前に、奈良から来られた某H氏と大阪の某Y氏に頼んで撮影してもらった写真が、前々回記事の、箕面ビールの
ブースの写真です。工場長に、樽詰めダブルIPAの取り扱いについて相談すると、僅かなスペースで設置できる
ようなので、新店が完成してから検討したいと思っています。
実現するとしてもカウンターに穴を開けるつもりはないので、タワーはカウンターの手前に立てることになります。
カウンター内厨房エリアのスペースの問題さえ解決したら、是非、箕面ビールのダブルIPAを樽からサーヴィスしたい
ですね♪
↓右が社長で左が工場長です
会場の運営は日本地ビール協会の会員の皆さん。ビア・パブなど小売店の方々、一般のビア・テイスター、
全国地ビール工場の職人や営業の人、酒問屋・小売店の方々・・・同じ揃いのシャツでガンバっておられました。
皆さん、2日間お疲れ様です、そして有難うございました。
また来年、いろんな美味しいビールに出会えることを楽しみにしております♪
主催者の日本地ビール協会のHPはこちら
2008年06月02日
ビア・フェスティバル大阪のレポートその一
京セラドーム大阪にて、5/31、6/1の両日行われた「ジャパン・ビアフェスティバル2008in大阪」、
私は5/31、14:30の開場から16:30頃まで開場でビールを試飲しました。
ビア・ファンで賑わう会場↓

今回はそのレポート、というか自分用のメモです^^;;
会場は新梅田シティビルではなくて、京セラドーム大阪の9階スカイホール、私は初めてでした。
専用エスカレーターで9階まで登るのですが、見晴らしが良い代わりに、1千人くらいのビール好きが蟻のように
連なって高所へ登るので、何か万が一のことが起こった時に対応できるかどうか?ちょっと不安もあり、
上から人が雪崩のように落ちてきたらどうやって逃げるか?火事の時の避難経路の確認をしなければ・・・
などビールの試飲とは程遠いことばかりを考えていました^^;;
私が到着した14時20分頃には既に数百人の行列が出来ていて、先着600人限定の特製グラスは
要らなかったのですが、あんまりゆっくり待って飲みたいビールが売切れになるとイヤなので、おとなしく
数百人の列に並んで待つこと10分、会場したのか列が動き始めました。
会場後20分くらいで列がなくなっていたようなので、思い切って早く行くか、あるいはゆっくり行くかどちらかが
良いようです。
当日の来場者数はまだ調べていませんが、おそらく1日2~3千人のビール・ファンが楽しんだでしょう。
大阪でのウィスキー・イベントもこれくらい人が集まれば嬉しいのですが、まあ東京でさえ1日4千人なので・・・。
スカイホール入口でチケット(前売り¥3,600-、当日¥4,100-)を回収、試飲用の3オンスくらいのタンブラーを
もらいます。1人1個は入場料に含まれているので、失くしたり割ったりすると、買うか、プラ・キャップを使うことに
なります。グラスには50mlのラインが引いてあり、係りの人達がここまでビールを注いでくれます。
会場は、入口から順番に、
出展社コーナー(43種)
協会(日本地ビール協会?)ボトルコーナー(10種)
有料ベルギー・ビール・コーナー(着席・専用グラス)
フード・コーナー
ドイツ・ビール・コーナー(12種)
協会ケグ・コーナー(53種)
と球場のカーヴに合わせて細長いエリアに並んでました。
男子トイレが一箇所に限定されていて、開場後1~2時間で数百人(!)の行列ができていました。
幸い私は2時間の滞在中、約50種、2,500mlのビールを飲みましたが、何故か一度ももよおさず、
地下鉄駅に着いてから行きました。
会場でお会いした某H氏などはビール・グラスを片手に1時間の間に2度も列に並んで難儀そうな
様子でした。
一方、女性トイレは、私が居た時間中は行列ができていませんでした。
↓フード・コーナー。長蛇の列が・・・。

それから、フード・コーナーも常時、長い列ができていました。
慣れている参加者は入場とともにビールの列には並ばず、フード・コーナーへ直行し、早々におつまみ数種を
入手していました。
たとえ試飲とはいえ何かつまみながら飲む方がビールも美味しいので軽食は必要でしょう。
私も心斎橋のインドカレー「ゴータマ」(写真下)で腹ごしらえはしてきたのですが、土佐堀バーガー¥600-を食べて
しまい、翌日に乗る体重計が怖かったです^^;;
参加者の中にはポテトチップスとかいなりずしを持ち込んで食べている人も・・・ルール違反かどうかは分かりません。
水以外の飲み物持込は禁止だそうです。
手に持ったおつまみ(ハンバーガーや生ハム、レバー・ペースト、豚バラ・ステーキなど)の皿を置く場所や、
着席スペースはありません。
煙草は出口の専用エレベーターの手前の付近で吸えるようで煙が充満していました。
「ゴータマ」エントランスの飾り

海老天、サラダ、トマト・スープ(もう既にビール飲んでしまいました♪)

チキン・カレーとナン。最後にチャイ

長くなりましたので、試飲したビールはまた次回・・・
さて、いよいよ今日から6月、バー・ハヤフネ@奈良の営業も残すところあと4週間、22日(あるいは21日)営業と
なりました。
皆様のご来店を心からお待ち申し上げております^^v
私は5/31、14:30の開場から16:30頃まで開場でビールを試飲しました。
ビア・ファンで賑わう会場↓
今回はそのレポート、というか自分用のメモです^^;;
会場は新梅田シティビルではなくて、京セラドーム大阪の9階スカイホール、私は初めてでした。
専用エスカレーターで9階まで登るのですが、見晴らしが良い代わりに、1千人くらいのビール好きが蟻のように
連なって高所へ登るので、何か万が一のことが起こった時に対応できるかどうか?ちょっと不安もあり、
上から人が雪崩のように落ちてきたらどうやって逃げるか?火事の時の避難経路の確認をしなければ・・・
などビールの試飲とは程遠いことばかりを考えていました^^;;
私が到着した14時20分頃には既に数百人の行列が出来ていて、先着600人限定の特製グラスは
要らなかったのですが、あんまりゆっくり待って飲みたいビールが売切れになるとイヤなので、おとなしく
数百人の列に並んで待つこと10分、会場したのか列が動き始めました。
会場後20分くらいで列がなくなっていたようなので、思い切って早く行くか、あるいはゆっくり行くかどちらかが
良いようです。
当日の来場者数はまだ調べていませんが、おそらく1日2~3千人のビール・ファンが楽しんだでしょう。
大阪でのウィスキー・イベントもこれくらい人が集まれば嬉しいのですが、まあ東京でさえ1日4千人なので・・・。
スカイホール入口でチケット(前売り¥3,600-、当日¥4,100-)を回収、試飲用の3オンスくらいのタンブラーを
もらいます。1人1個は入場料に含まれているので、失くしたり割ったりすると、買うか、プラ・キャップを使うことに
なります。グラスには50mlのラインが引いてあり、係りの人達がここまでビールを注いでくれます。
会場は、入口から順番に、
出展社コーナー(43種)
協会(日本地ビール協会?)ボトルコーナー(10種)
有料ベルギー・ビール・コーナー(着席・専用グラス)
フード・コーナー
ドイツ・ビール・コーナー(12種)
協会ケグ・コーナー(53種)
と球場のカーヴに合わせて細長いエリアに並んでました。
男子トイレが一箇所に限定されていて、開場後1~2時間で数百人(!)の行列ができていました。
幸い私は2時間の滞在中、約50種、2,500mlのビールを飲みましたが、何故か一度ももよおさず、
地下鉄駅に着いてから行きました。
会場でお会いした某H氏などはビール・グラスを片手に1時間の間に2度も列に並んで難儀そうな
様子でした。
一方、女性トイレは、私が居た時間中は行列ができていませんでした。
↓フード・コーナー。長蛇の列が・・・。
それから、フード・コーナーも常時、長い列ができていました。
慣れている参加者は入場とともにビールの列には並ばず、フード・コーナーへ直行し、早々におつまみ数種を
入手していました。
たとえ試飲とはいえ何かつまみながら飲む方がビールも美味しいので軽食は必要でしょう。
私も心斎橋のインドカレー「ゴータマ」(写真下)で腹ごしらえはしてきたのですが、土佐堀バーガー¥600-を食べて
しまい、翌日に乗る体重計が怖かったです^^;;
参加者の中にはポテトチップスとかいなりずしを持ち込んで食べている人も・・・ルール違反かどうかは分かりません。
水以外の飲み物持込は禁止だそうです。
手に持ったおつまみ(ハンバーガーや生ハム、レバー・ペースト、豚バラ・ステーキなど)の皿を置く場所や、
着席スペースはありません。
煙草は出口の専用エレベーターの手前の付近で吸えるようで煙が充満していました。
「ゴータマ」エントランスの飾り
海老天、サラダ、トマト・スープ(もう既にビール飲んでしまいました♪)
チキン・カレーとナン。最後にチャイ
長くなりましたので、試飲したビールはまた次回・・・
さて、いよいよ今日から6月、バー・ハヤフネ@奈良の営業も残すところあと4週間、22日(あるいは21日)営業と
なりました。
皆様のご来店を心からお待ち申し上げております^^v
2008年05月31日
2008年05月24日
イタリアン・セミナーのレポートその2/2
第2部のテーマは、「イタリアのモルト・マーケット」「代表的なイタリアン・ボトラー」「ロマノ・レヴィ」でした。

シルヴァーノ・サマローリ氏は1968年からインディペンデント・ボトラー、サマローリ社を運営されているイタリア最古のボトラーです。元々は酒の小売営業をしていたそうで(!)、才覚があったんですね~。今では当たり前ですが創業当時はカスクストレングスでのボトリングは珍しかったそうです。
ハイスピリッツのフィオリ氏はG&Mの先代の社長、ジョージ・ウルクハート氏の協力により、レストラン経営を辞め、インタートレード社を設立、現在のハイスピリッツ社に繋がったのだそうです。80年代はまだモルトウィスキーが安かった、とも。
そして最後はムーン・インポート社のモンジャルジーノ氏ですが・・・数年前、サマローリ社とムーンインポート社の共同企画でリリースされた「ドリームス」シリーズは記憶に新しいところですね。
田舎モノなので、15時30分には会場を後にせねばならず、先ごろ亡くなったロマノ・レヴィ氏の話も聞きたかったのですが、残念ながら第2部のプレゼンテーションの途中で、最後尾からそっと退席させてもらいました。(第1部の時も入口付近に座ったのですが、途中でニンニク臭い若いバーテンダーが隣に座ったので、前に移動しました。ただし、もおう若くは無い?芦屋のマスターではありません念のため^^v・・・試飲が伴うセミナーの場合はニンニクの入った料理は食べないようにしましょう♪)
さて、前回予告した「なぜオールド・ボトルを取り扱いしないか?」の答えです。
・・・休憩中にナディ・フィオリ氏をつかまえ、
「フェイク・ボトルについてどうお考えですか?例えば19世紀のボトルが日本でもバーで飲めたり、イギリスのオークションで出品されていますし、私も1888年のタリスカーのボトルの経験がありますが?」と質問すると
彼は1歩私の方へ近づき、私の肘を取り、顔のすぐそばで・・・
「19世紀や第2次世界大戦以前のボトルはオールド・ボトルではなく、アンティーク・ボトルと呼ばれています。」
ここでより一層声を潜め・・・
「正直なところ、殆ど全部がフェイク(贋物)です」
とのこと。
(はああ、やっぱり、噂通りなのね~)
そしてさらに気になっていたことを質問しました。
「精巧な贋物を作るプロの技術者が贋物のアンティーク・ボトルを造ることができるのなら、1940年代~1980年代のオールド・ボトルの贋物も造ることができますよね?」
するとナディさん、眉間により一層の皺を寄せ
「おっしゃる通りです。残念ながらフェイクのオールド・ボトルもたくさんあります。4~5年前にその件で友人であるDブルームとも話しました。だいたい、スコットランド人と日本人は人が良すぎます。我々イタリア人は、まず贋物ではないか?と疑うところからスタートしますが、彼らはしない。おかしなことです」などと
おっしゃって苦笑されてました。
(なるほどね~)
「贋物を造って市場に出している有名なイタリア人も居ますからね~」と日本語で言うと、JISの通訳女史は英語に訳さず笑ってました。
「買わない方が良いですよ」
最後におっしゃってました。
さてもう皆さんお気付きの通り、私がオールド・ボトルの取り扱いをしないのは、予算が無い、ということ以外に、贋物をつかまされるリスクが高いからです。ただし、経験は少ないのですが、東京などのバーでおすすめオールド・ボトルが出てくると飲ませてもらいますし、(あれ?フェイク?)と思ったことも殆どありません。
念のため書き添えておきますが、現在、日本のバーで飲めるアンティーク・ボトルやオールド・ボトルの殆どがフェイクだろうと言っているわけではありません。オールド・ボトルの殆どは本物でしょう。要は、数百万円から数十万円するボトルですから買う時は慎重に、そしてバーで飲む時も、一杯数万円なわけですから、慎重になった方が良いのではないか、ということです。
(貧乏人のひがみ?)
最後になりましたが、貴重な体験をさせてくださったJISの皆さんに心から感謝申し上げます。

シルヴァーノ・サマローリ氏は1968年からインディペンデント・ボトラー、サマローリ社を運営されているイタリア最古のボトラーです。元々は酒の小売営業をしていたそうで(!)、才覚があったんですね~。今では当たり前ですが創業当時はカスクストレングスでのボトリングは珍しかったそうです。
ハイスピリッツのフィオリ氏はG&Mの先代の社長、ジョージ・ウルクハート氏の協力により、レストラン経営を辞め、インタートレード社を設立、現在のハイスピリッツ社に繋がったのだそうです。80年代はまだモルトウィスキーが安かった、とも。
そして最後はムーン・インポート社のモンジャルジーノ氏ですが・・・数年前、サマローリ社とムーンインポート社の共同企画でリリースされた「ドリームス」シリーズは記憶に新しいところですね。
田舎モノなので、15時30分には会場を後にせねばならず、先ごろ亡くなったロマノ・レヴィ氏の話も聞きたかったのですが、残念ながら第2部のプレゼンテーションの途中で、最後尾からそっと退席させてもらいました。(第1部の時も入口付近に座ったのですが、途中でニンニク臭い若いバーテンダーが隣に座ったので、前に移動しました。ただし、もおう若くは無い?芦屋のマスターではありません念のため^^v・・・試飲が伴うセミナーの場合はニンニクの入った料理は食べないようにしましょう♪)
さて、前回予告した「なぜオールド・ボトルを取り扱いしないか?」の答えです。
・・・休憩中にナディ・フィオリ氏をつかまえ、
「フェイク・ボトルについてどうお考えですか?例えば19世紀のボトルが日本でもバーで飲めたり、イギリスのオークションで出品されていますし、私も1888年のタリスカーのボトルの経験がありますが?」と質問すると
彼は1歩私の方へ近づき、私の肘を取り、顔のすぐそばで・・・
「19世紀や第2次世界大戦以前のボトルはオールド・ボトルではなく、アンティーク・ボトルと呼ばれています。」
ここでより一層声を潜め・・・
「正直なところ、殆ど全部がフェイク(贋物)です」
とのこと。
(はああ、やっぱり、噂通りなのね~)
そしてさらに気になっていたことを質問しました。
「精巧な贋物を作るプロの技術者が贋物のアンティーク・ボトルを造ることができるのなら、1940年代~1980年代のオールド・ボトルの贋物も造ることができますよね?」
するとナディさん、眉間により一層の皺を寄せ
「おっしゃる通りです。残念ながらフェイクのオールド・ボトルもたくさんあります。4~5年前にその件で友人であるDブルームとも話しました。だいたい、スコットランド人と日本人は人が良すぎます。我々イタリア人は、まず贋物ではないか?と疑うところからスタートしますが、彼らはしない。おかしなことです」などと
おっしゃって苦笑されてました。
(なるほどね~)
「贋物を造って市場に出している有名なイタリア人も居ますからね~」と日本語で言うと、JISの通訳女史は英語に訳さず笑ってました。
「買わない方が良いですよ」
最後におっしゃってました。
さてもう皆さんお気付きの通り、私がオールド・ボトルの取り扱いをしないのは、予算が無い、ということ以外に、贋物をつかまされるリスクが高いからです。ただし、経験は少ないのですが、東京などのバーでおすすめオールド・ボトルが出てくると飲ませてもらいますし、(あれ?フェイク?)と思ったことも殆どありません。
念のため書き添えておきますが、現在、日本のバーで飲めるアンティーク・ボトルやオールド・ボトルの殆どがフェイクだろうと言っているわけではありません。オールド・ボトルの殆どは本物でしょう。要は、数百万円から数十万円するボトルですから買う時は慎重に、そしてバーで飲む時も、一杯数万円なわけですから、慎重になった方が良いのではないか、ということです。
(貧乏人のひがみ?)
最後になりましたが、貴重な体験をさせてくださったJISの皆さんに心から感謝申し上げます。
2008年05月23日
イタリアン・セミナーのレポートその1/2
昨日のセミナーの詳報です。会場は京橋のホテル、参加者が約100人(?)と少なかったのは、試飲ボトルは出ません、と事前に告知されていたからでしょう。東京では情報が行き渡っていたのか人口が多いからか、230名だったそうです。オーガスタの品野さん、バーKの松葉さん、メインバーの川北さん達、先輩諸氏にご挨拶させて頂きました。

東京出張の節に某所で「試飲ウィスキーが出ないというのは人が集まるかどうか?集まらないんじゃないか?ということになり、結局何か出ることになるようだ」という情報を入手していましたが、当日第1部が始まる少し前に会場へ入ると、コーナーに2箇所、ボトルと水とグラスが準備されていたのでJISの某氏に聞きました。すると「急遽、ボトルが間に合ったので、(サマローリの新着その他を)試飲して頂けることになりました、ただし第1部終了後、第2部まで僅かな時間ですが・・・」とのこと。(第2部のみ参加の方は試飲なしなのか?)などと思いつつ・・・プレゼンテーションがスタート
JISの某女史は去年の秋のマキューワン氏の同時通訳もされてましたがイタリア語もできるマルチリンガルなのか!?と思ったらフィオリ氏は流暢な英語でご挨拶
第1部の構成は、
1)レストラン経営者であり、ボトラーのインタートレード社の設立者、現在はハイスピリッツ社の社長であるナディ・フィオリ氏の自己紹介
2)オールド・ボトル(1930年代~1960年代)の基礎知識(メタル・タックス、容量表記、ペーパータックスなど)
3)イタリアを代表するコレクター(フィオリ氏の友人でもある)、ザガッティ氏、カザーリ氏、コンティ氏、ルキーロ氏、レオーニ氏のコレクションの一部や人となりの紹介でした。
メタルタックスとペーパータックスの種類と年代、戦争の影響、容量の違うボトルなど、勉強になりました。ただし、理由は後述しますが、私は年代の新しいせいぜい80年代ボトリングのものを除いて、大金持ちになってもオールド・ボトルやアンティーク・ボトル(一般的に19世紀以前から第2次世界大戦以前のもの)を取り扱うつもりは全くありません・・・。
次のコレクターについてのお話も興味深いものでした。
ザガッティ氏が失明した経緯や、盲目であること特有のエピソード、数千本のコレクションの管理の仕方に始まって、イタリアの有名コレクター達の紹介でした。中にはウィスキーを全く飲まないのに1万数千本のコレクションを持ち、公開もしない、という人も!?飲まないものをどうして集めるのか私には理解できない・・・ただの収集癖なんでしょうね。もちろん、ウィスキー・クラブを設立して定期的に試飲会などを開催し、仲間と飲んだり研究しているコレクターもいらっしゃるので、イタリアへ行く時は予めアポイントをとって、参加させてもらおうと思っています^^w
イタリアになぜオールドボトルが多いのか=コレクターがなぜ多いのか?というお話もありました。1950~60年代、大量にスコッチ・ウィスキーやコニャックが輸入されたにも関わらず、一般的にイタリア人は強度の高いお酒を飲まないので、たくさん市場に残っていたからだそうです。そして皆さん一様に、ローマやミラノなど大都市ではなく、田舎の小さな町に住む大金持ちであり、他に娯楽が無かったことを理由にあげられていました。
印象に残っているお話は以上です。他にもありましたが、店頭でお尋ねください(笑)
さて第1部終了後、久しぶりにサマローリの新ラベル6種を中心にJISの新ラインアップを試飲させてもらいました。睡眠2時間でフラフラでしたが飲むものは飲む!^^v
印象に残ったのは、サマローリのラムとリトルミルです。後者は東京会場でも好評だった、とのこと。そしてもう既に市場に出回っているアイラモルトのブレンデッド・モルト(?)、ラベルになんとか言う失われた蒸留所の名前が使われてるやつです。コイルティーンのマッカランは時間切れで飲めませんでした。
ちなみに以前から疑問に思っていた「コイルティーン」の意味ですが、田中社長に聞くと、彼も知らず、ナディさんに尋ねてくれました。サマローリが持っている会社の名前だそうです。なるほどね~

さて、私がオールドボトルを取り扱いしない(バーで飲むことはあります)理由ですが、それはレポートその2/2にて公表しましょう(笑)
東京出張の節に某所で「試飲ウィスキーが出ないというのは人が集まるかどうか?集まらないんじゃないか?ということになり、結局何か出ることになるようだ」という情報を入手していましたが、当日第1部が始まる少し前に会場へ入ると、コーナーに2箇所、ボトルと水とグラスが準備されていたのでJISの某氏に聞きました。すると「急遽、ボトルが間に合ったので、(サマローリの新着その他を)試飲して頂けることになりました、ただし第1部終了後、第2部まで僅かな時間ですが・・・」とのこと。(第2部のみ参加の方は試飲なしなのか?)などと思いつつ・・・プレゼンテーションがスタート
JISの某女史は去年の秋のマキューワン氏の同時通訳もされてましたがイタリア語もできるマルチリンガルなのか!?と思ったらフィオリ氏は流暢な英語でご挨拶
第1部の構成は、
1)レストラン経営者であり、ボトラーのインタートレード社の設立者、現在はハイスピリッツ社の社長であるナディ・フィオリ氏の自己紹介
2)オールド・ボトル(1930年代~1960年代)の基礎知識(メタル・タックス、容量表記、ペーパータックスなど)
3)イタリアを代表するコレクター(フィオリ氏の友人でもある)、ザガッティ氏、カザーリ氏、コンティ氏、ルキーロ氏、レオーニ氏のコレクションの一部や人となりの紹介でした。
メタルタックスとペーパータックスの種類と年代、戦争の影響、容量の違うボトルなど、勉強になりました。ただし、理由は後述しますが、私は年代の新しいせいぜい80年代ボトリングのものを除いて、大金持ちになってもオールド・ボトルやアンティーク・ボトル(一般的に19世紀以前から第2次世界大戦以前のもの)を取り扱うつもりは全くありません・・・。
次のコレクターについてのお話も興味深いものでした。
ザガッティ氏が失明した経緯や、盲目であること特有のエピソード、数千本のコレクションの管理の仕方に始まって、イタリアの有名コレクター達の紹介でした。中にはウィスキーを全く飲まないのに1万数千本のコレクションを持ち、公開もしない、という人も!?飲まないものをどうして集めるのか私には理解できない・・・ただの収集癖なんでしょうね。もちろん、ウィスキー・クラブを設立して定期的に試飲会などを開催し、仲間と飲んだり研究しているコレクターもいらっしゃるので、イタリアへ行く時は予めアポイントをとって、参加させてもらおうと思っています^^w
イタリアになぜオールドボトルが多いのか=コレクターがなぜ多いのか?というお話もありました。1950~60年代、大量にスコッチ・ウィスキーやコニャックが輸入されたにも関わらず、一般的にイタリア人は強度の高いお酒を飲まないので、たくさん市場に残っていたからだそうです。そして皆さん一様に、ローマやミラノなど大都市ではなく、田舎の小さな町に住む大金持ちであり、他に娯楽が無かったことを理由にあげられていました。
印象に残っているお話は以上です。他にもありましたが、店頭でお尋ねください(笑)
さて第1部終了後、久しぶりにサマローリの新ラベル6種を中心にJISの新ラインアップを試飲させてもらいました。睡眠2時間でフラフラでしたが飲むものは飲む!^^v
印象に残ったのは、サマローリのラムとリトルミルです。後者は東京会場でも好評だった、とのこと。そしてもう既に市場に出回っているアイラモルトのブレンデッド・モルト(?)、ラベルになんとか言う失われた蒸留所の名前が使われてるやつです。コイルティーンのマッカランは時間切れで飲めませんでした。
ちなみに以前から疑問に思っていた「コイルティーン」の意味ですが、田中社長に聞くと、彼も知らず、ナディさんに尋ねてくれました。サマローリが持っている会社の名前だそうです。なるほどね~
さて、私がオールドボトルを取り扱いしない(バーで飲むことはあります)理由ですが、それはレポートその2/2にて公表しましょう(笑)
2008年04月28日
春のワイン試飲会
そろそろ終わりでしょうか?
2週間で6回の試飲会参加はさすがにこの歳になると疲れます・・・(泣)

しかし秋と違って春は、これからの季節に向け、白ワインやスパークリング、ピノ・ノワール、そして温暖な南仏蘭西が中心になるので、カベルネやメルロで口中から喉にかけてタンニンでガビガビになることはありません・・・。
というわけで昨日は大丸梅田店のワイン・フェアへ。商社主催ではないのでテイスティング・グラスではなくプラキャップ!・・・水や口直しのバケットなどももちろんありません。ミネラル・ウォーター必携です。しかも吐き出す容器が準備されていないので30種も試飲するとけっこう良い感じに^^;;
全般的に仏蘭西ワインが高騰しいる中、安くて良い物を探してきて提案していこう!という商社や販売店の熱い気持ちが伝わってきたのが今春のワイン試飲会でした。それからいつも思うのですが、数時間で100種類試飲しても途中から微妙な香味が感得できなくなってきます^^;;2日くらいに分けて開催して欲しいのですがまあ無理でょうね♪
大丸では確か今日まで開催中ですので、ご興味のある方は冷やかしに行って下さい(笑)

リースリングにけっこう良い物が何点かありました↓

ワンパターンですみません、終了後はY女史たち女性3人と日本橋で待ち合わせて洋食↓

私とY女史は「エビフライと一口カツの盛り合わせ」
若い方のY女史とM女史はオムライス、カツカレー↓


次回は6月のブルータス試飲会、SMWS夏の試飲会で皆さんとお会いしましょう♪
2週間で6回の試飲会参加はさすがにこの歳になると疲れます・・・(泣)
しかし秋と違って春は、これからの季節に向け、白ワインやスパークリング、ピノ・ノワール、そして温暖な南仏蘭西が中心になるので、カベルネやメルロで口中から喉にかけてタンニンでガビガビになることはありません・・・。
というわけで昨日は大丸梅田店のワイン・フェアへ。商社主催ではないのでテイスティング・グラスではなくプラキャップ!・・・水や口直しのバケットなどももちろんありません。ミネラル・ウォーター必携です。しかも吐き出す容器が準備されていないので30種も試飲するとけっこう良い感じに^^;;
全般的に仏蘭西ワインが高騰しいる中、安くて良い物を探してきて提案していこう!という商社や販売店の熱い気持ちが伝わってきたのが今春のワイン試飲会でした。それからいつも思うのですが、数時間で100種類試飲しても途中から微妙な香味が感得できなくなってきます^^;;2日くらいに分けて開催して欲しいのですがまあ無理でょうね♪
大丸では確か今日まで開催中ですので、ご興味のある方は冷やかしに行って下さい(笑)
リースリングにけっこう良い物が何点かありました↓
ワンパターンですみません、終了後はY女史たち女性3人と日本橋で待ち合わせて洋食↓
私とY女史は「エビフライと一口カツの盛り合わせ」
若い方のY女史とM女史はオムライス、カツカレー↓
次回は6月のブルータス試飲会、SMWS夏の試飲会で皆さんとお会いしましょう♪
2008年04月24日
2008年04月24日
2008年04月24日
2008年04月23日
2008年04月17日
2008年03月16日
2008年02月14日
5社テイスティング@セラーバー
2/12(火)はライヴ!2008東京の後、ウィスク・イー社取り扱いの5社のパネラー(ベンリアックとアランは欠席)による簡単な紹介とテイスティング&ランチ・イベントが、リーガロイヤルホテル大阪地下2階のセラー・バーで行われました。
スプリングバンクのフランク・マクハーディーさんやケイトさん、DTのマーク・ワットに久しぶりに会ってご挨拶させてもらいました。
フランクさんに、スプリングバンクで計画している余市マイウィスキーづくり体験のようなウィスキー・アカデミーのことを、「ブルックラディのジムさんがやってるようなもの?」聞くとニヤリと笑い・・・
NO~
うちはフロアモルティングができるんですよ~
とのご返答でした(笑)
(ブルックラディでもフロアモルティング復活の計画中で、別件ですがインヴァリーヴンのローモンドスチル付帯ポットスチルがある、とのニュースが昨夜入ってきました)
マーク・ワットさんや主催者の角田社長やCEOのデヴィッドにもいろいろお話をお伺いしたかったのですが、他のご参加者の皆さんと話が盛り上がっていたので遠慮しました^^;;
数種の手書きのカスク・サンプルや、OBロングロウC.V.など東京の試飲ブースやマスタークラスで出たサンプルがたくさん並んでいて、どれもこれも興味深かったものの、3時間で全てを試飲することは適わず、12~13種類のみに留めておきました(飲みすぎ?)

アランのトカイ・ウッドやアードベッグ・カスクで熟成されたインペリアル・スタウト(写真下)も紹介され、フィニッシュ旋風とスモーキー旋風は留まるところを知らない恐るべきものであることが再認識されました^^;;
ロングロウのバローロ・ウッドのカスク・サンプル↓フランクさん曰く「今年はロングロウの歳だ!」とのこと。フフフ、ということは私の歳ですね♪(帰り際にデヴィッドさんにも『ロングロウさん、また会いましょう!』などと言われ照れました^^;;)


最も印象に残ったサンプルは、DTのダラスデュー1981-2008↓野菜っぽさから始まってメロン、熟れた白い果実(洋梨?りんご?)に変化、爽やかで美味しいダラスデュ^でした。オロロソのファースト・フィルのグレンリヴェット1968やマッカラン1969も良かったのですが、抜けてました。ダラスデユーの方が好きです。

神戸のMバーのG氏絶賛、他の参加者の評判も良かったOBベンリアック1972(カスク#不明)↓
トロピカルでイチジクっぽくて良いのですが、フィニッシュで苦味が強かったので私個人的にはファースト・リリース~セカンドの60年代後半の方がバランスが良く好きです(日本未入荷)

中央の白髪頭がフランクさん↓暗くて分かりにくいのですが、左端に北新地のバーKのM氏が写っています♪バーATのS氏やバーBのS氏にもご挨拶させて頂きました。

最後になりましたが、貴重な経験をさせて頂いた主催者のウィスク・イー社の皆さん、会場を提供してくださったセラー・バーの皆さんに心からお礼申し上げます。(ランチ・ビュッフェも美味しかったです♪)
※スコ文研奈良支部第4回試飲会「会員限定モルトは本当に美味いのか?」@ショット・バー・ペコの詳細はこちら
新入荷の予定
ロングモーン1968 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
クライヌリッシュ1983 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンロッキー1980 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンキース1971 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
ハイランドパーク1998土屋守セレクト
ハイランドパーク1996土屋守セレクト
ハイランドパーク1991土屋守セレクト
ハイランドパーク1976土屋守セレクト
ハイランドパーク1973土屋守セレクト
スプリングバンクのフランク・マクハーディーさんやケイトさん、DTのマーク・ワットに久しぶりに会ってご挨拶させてもらいました。
フランクさんに、スプリングバンクで計画している余市マイウィスキーづくり体験のようなウィスキー・アカデミーのことを、「ブルックラディのジムさんがやってるようなもの?」聞くとニヤリと笑い・・・
NO~
うちはフロアモルティングができるんですよ~
とのご返答でした(笑)
(ブルックラディでもフロアモルティング復活の計画中で、別件ですがインヴァリーヴンのローモンドスチル付帯ポットスチルがある、とのニュースが昨夜入ってきました)
マーク・ワットさんや主催者の角田社長やCEOのデヴィッドにもいろいろお話をお伺いしたかったのですが、他のご参加者の皆さんと話が盛り上がっていたので遠慮しました^^;;
数種の手書きのカスク・サンプルや、OBロングロウC.V.など東京の試飲ブースやマスタークラスで出たサンプルがたくさん並んでいて、どれもこれも興味深かったものの、3時間で全てを試飲することは適わず、12~13種類のみに留めておきました(飲みすぎ?)
アランのトカイ・ウッドやアードベッグ・カスクで熟成されたインペリアル・スタウト(写真下)も紹介され、フィニッシュ旋風とスモーキー旋風は留まるところを知らない恐るべきものであることが再認識されました^^;;
ロングロウのバローロ・ウッドのカスク・サンプル↓フランクさん曰く「今年はロングロウの歳だ!」とのこと。フフフ、ということは私の歳ですね♪(帰り際にデヴィッドさんにも『ロングロウさん、また会いましょう!』などと言われ照れました^^;;)


最も印象に残ったサンプルは、DTのダラスデュー1981-2008↓野菜っぽさから始まってメロン、熟れた白い果実(洋梨?りんご?)に変化、爽やかで美味しいダラスデュ^でした。オロロソのファースト・フィルのグレンリヴェット1968やマッカラン1969も良かったのですが、抜けてました。ダラスデユーの方が好きです。

神戸のMバーのG氏絶賛、他の参加者の評判も良かったOBベンリアック1972(カスク#不明)↓
トロピカルでイチジクっぽくて良いのですが、フィニッシュで苦味が強かったので私個人的にはファースト・リリース~セカンドの60年代後半の方がバランスが良く好きです(日本未入荷)

中央の白髪頭がフランクさん↓暗くて分かりにくいのですが、左端に北新地のバーKのM氏が写っています♪バーATのS氏やバーBのS氏にもご挨拶させて頂きました。

最後になりましたが、貴重な経験をさせて頂いた主催者のウィスク・イー社の皆さん、会場を提供してくださったセラー・バーの皆さんに心からお礼申し上げます。(ランチ・ビュッフェも美味しかったです♪)
※スコ文研奈良支部第4回試飲会「会員限定モルトは本当に美味いのか?」@ショット・バー・ペコの詳細はこちら
新入荷の予定
ロングモーン1968 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
クライヌリッシュ1983 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンロッキー1980 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
グレンキース1971 ウィスキー・マガジンライヴ!2008東京
ハイランドパーク1998土屋守セレクト
ハイランドパーク1996土屋守セレクト
ハイランドパーク1991土屋守セレクト
ハイランドパーク1976土屋守セレクト
ハイランドパーク1973土屋守セレクト
2008年02月12日
2008年02月02日
2008年02月02日
2007年12月17日
SMWS冬ボトル試飲会@大阪
ウスケバ杯 ウィスキー・オブ・ジ・イヤー2007!の投票はこちら
数日前から体調が悪く参加が危ぶまれていましたが、朝起きると寝不足気味ではありましたが体調はまあまあでしたし、WSJ(旧天満商店)による最後の試飲会という噂(事実でした)があり参加してきました。
新着ボトルなどの印象は「つづき」をご覧ください

※写真は2006年夏ボトルの時のものです
WSJ渡辺社長のスピーチで会場はシンと鎮まり(私はチーズ・バケットを確保しにうろうろしてました)、その後太田氏も途中で言葉が詰まるなど緊張気味で、妙な雰囲気で試飲会がスタートしました。
ウィスク・イーの元木氏が来られていて各テーブルを周り大阪の会員の皆さんの激しい?質問に応答なさっていました。最も気になる試飲会は、大阪も名古屋もなるべく今までの参加費の範囲で開催し、内容は東京のそれのようにテーマを決めて月に一度程度はテイスティング・イベントを開催したい、とのこと。近々には1月20日(日)にリーガロイヤル・ホテルにで、洋酒技術研究家の大西氏を講師に招いて試飲会が行われますが、WSJ主催のシガーとウィスキーのせみなーと同日開催で、早速?バッティングしています(笑)
東京のように、5~8千円の参加費はちょっと敷居が高くて大阪では受け入れられないだろうという懸念を伝えると、場所をお借りするコストを抑えれば今まで通りのご負担の範囲内でできるでしょう、とのこと。いずれにせよ、前々回?から復活した、『入り口で参加費を払いその後手酌でフリー・テイスティング』というスタイルは、今回で終わりで、私のようにたくさん飲む人にとっては残念です。
背景には、SMWSのオーナーが替わったという一言に尽きるようです。
日本支部は他支部に比べて数多くいろいろなタイプのボトルを頑張って引っ張ってきていることは皆さんご存知だと思いますが、いろいろな面で本部の意向は無視するわけにはいかず、これからも日本の会員の皆様のご意見を頂戴しながら、よりよいサーヴィスを提供したい、とのことでした。
それから、名古屋と大阪では試飲会にお見えになる会員と非会員の割合が違うなどいろいろと事情も違いますが、今後は会員の方により一層メリットを感じてもらうようにしていきます、とのこと。ボトルも購入できますし、イベントもより安く参加できるようになるので会員になる方が得ということですね。
一方、WSJの渡辺社長や太田氏は、これで関西のウィスキー業界に対する役割を一応は終えた、ということでは決してなく、これからもファンのためにいろいろな商品や企画で貢献したい、と鼻息も荒かったのでちょっと安心しました。
6年前の入会以来、WSJにはいろいろとお世話になりました。現在のバー・ハヤフネがこれまでやってこれたのもSMWSボトルやその試飲会、英国展など数々のイベントのおかげでもありました。今後も違った形でお世話になると思いますが、まずは今までのお礼を申し上げたいと思います。
有難うございました
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数日前から体調が悪く参加が危ぶまれていましたが、朝起きると寝不足気味ではありましたが体調はまあまあでしたし、WSJ(旧天満商店)による最後の試飲会という噂(事実でした)があり参加してきました。
新着ボトルなどの印象は「つづき」をご覧ください

※写真は2006年夏ボトルの時のものです
WSJ渡辺社長のスピーチで会場はシンと鎮まり(私はチーズ・バケットを確保しにうろうろしてました)、その後太田氏も途中で言葉が詰まるなど緊張気味で、妙な雰囲気で試飲会がスタートしました。
ウィスク・イーの元木氏が来られていて各テーブルを周り大阪の会員の皆さんの激しい?質問に応答なさっていました。最も気になる試飲会は、大阪も名古屋もなるべく今までの参加費の範囲で開催し、内容は東京のそれのようにテーマを決めて月に一度程度はテイスティング・イベントを開催したい、とのこと。近々には1月20日(日)にリーガロイヤル・ホテルにで、洋酒技術研究家の大西氏を講師に招いて試飲会が行われますが、WSJ主催のシガーとウィスキーのせみなーと同日開催で、早速?バッティングしています(笑)
東京のように、5~8千円の参加費はちょっと敷居が高くて大阪では受け入れられないだろうという懸念を伝えると、場所をお借りするコストを抑えれば今まで通りのご負担の範囲内でできるでしょう、とのこと。いずれにせよ、前々回?から復活した、『入り口で参加費を払いその後手酌でフリー・テイスティング』というスタイルは、今回で終わりで、私のようにたくさん飲む人にとっては残念です。
背景には、SMWSのオーナーが替わったという一言に尽きるようです。
日本支部は他支部に比べて数多くいろいろなタイプのボトルを頑張って引っ張ってきていることは皆さんご存知だと思いますが、いろいろな面で本部の意向は無視するわけにはいかず、これからも日本の会員の皆様のご意見を頂戴しながら、よりよいサーヴィスを提供したい、とのことでした。
それから、名古屋と大阪では試飲会にお見えになる会員と非会員の割合が違うなどいろいろと事情も違いますが、今後は会員の方により一層メリットを感じてもらうようにしていきます、とのこと。ボトルも購入できますし、イベントもより安く参加できるようになるので会員になる方が得ということですね。
一方、WSJの渡辺社長や太田氏は、これで関西のウィスキー業界に対する役割を一応は終えた、ということでは決してなく、これからもファンのためにいろいろな商品や企画で貢献したい、と鼻息も荒かったのでちょっと安心しました。
6年前の入会以来、WSJにはいろいろとお世話になりました。現在のバー・ハヤフネがこれまでやってこれたのもSMWSボトルやその試飲会、英国展など数々のイベントのおかげでもありました。今後も違った形でお世話になると思いますが、まずは今までのお礼を申し上げたいと思います。
有難うございました
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2007年11月11日
”MJ追悼ラフロイグを飲む”第3回スコ文研奈良支部試飲会
下記の要項で弊店にて行われました。参加者は9名。試飲したのはオフィシャルのラフロイグ3種と、「おまけ」がSMWSグレンファークラス36年、合計4種でした(写真)。
日時:11月10日(土)15時~17時
試飲ボトル:
OBラフロイグ25年×30cc
OBラフロイグ1989×15cc
OBラフロイグ1987×15cc
SMWS1.125×15cc
参加費:スコ文研会員¥3,000、ヴィジター¥4,000
以上
ご参加下さった皆さん、お疲れ様でした。急なアナウンスだったにも関わらず、中には神戸、北摂、河内方面から参加してくださった会員・ヴィジターの方もいらっしゃって大盛況でした。注目は「25年」でしたが、洋梨や柑橘瑛の爽やかさ、熟成を感じて「さすがオフィシャル・ボトル」と納得する声を多数聞けました。
1.125はブラインドでした。スペイサイド、とおっしゃる方が多かったのですが、フィニッシュが短かったからか、20年前後?とおっしゃった方が多かったです。概ね、苦味のない、美味しいシェリーバットのグレンファークラス、と好評でした♪
次回は来年3月ごろ、そして秋から春には、仙台宮城峡か余市で「マイウィスキーづくり」ツアーを計画しておりますので、近郊・全国の会員の皆さんのご参加、お待ち申し上げております♪
ではまた!
2007年10月15日
チンチン電車レポートその二
今回試飲した缶入りウィスキーは以下の7種で、現在発売されている全種だそうです。缶入りについては全種飲まれた方が1名(!)しかいらっしゃらなかったので人気投票はできませんでした。持ち込みボトルについては、ポートエレン、アードベッグ、インチガワー、グレンスコシア12年、都電ウィスキー、などスモーキーなタイプが人気だったようです。
Pコートのママから缶入りウィスキーの歴史について解説がありましたが、雑用に取り紛れて(飲むのが忙しく?)あまり聞いてませんでした(^^);;詳細は後日、PコートのHPでご確認ください。
缶入りウィスキーのリスト
ニッカ
「スーパーニッカ&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンド&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンドハイボール」
サントリー
「スペシャルリザーブ12年&ウォーター」
「ザ・サントリーオールド天然水割」
「特選白角水割」
「角瓶ハイボール」
↓スーパーニッカとオールドのデザインが秀逸ですね♪

私は当日は、3種だけ飲み、昨夜は自宅で残りの4種を飲みました。角瓶ハイボールとスーパーニッカ水割、それにオールドの水割り、リザーヴの水割りが好みでした。水で割ったりソーダで割っても美味しいようにブレンドされているんですね♪
電車つながり?都電ウィスキー2本のうち1本↓

イベントには数店舗の業務店の方が乗っておられました。企画してくださった天王寺のキッチン&バーPコートのマスターと、ママさん、それに北新地のバー『樽』の和田氏、串カツをデリバリーしてくださったアベチカ「鳥の巣」の店長、ご挨拶していませんが生ハムとチーズを練りこんだ自家製パンを差し入れしてくださったビストロのシェフ、そして私です。
「樽」の和田氏バーテンダー歴60年の業界では有名な方です。Pコートのお二人のバーテンダー技術の先生だそうです。
挨拶する和田さん↓右側の着物の女性がPコートの森田女史。森田さんはスコ文研の「ウィスキー・エキスパート」資格保持者で、その影響で?串カツ「鳥の巣」ではブラックニッカ8年が飲めます。

↓大和川を越えると何故か車内から歓声が!?

↓浜寺公園で折り返し&お手洗い休憩

復路では、貸切電車しか入らない操車場へ入り、記念撮影とお手洗い休憩を↓


あっと言う間の2時間30分で、けっこう楽しかったです。。奈良からご参加は10数名で、3/4は知らない人達だったのですが、ウィスキー好きという共通の話題で多くの皆さんとお知り合いになれました。
いつもマニアックで変態的な濃いーウィスキーの試飲会やセミナーばかりですが、たまにはこういうユルイ~、飲み会やパーティーも楽しいと思います。
サントリー様とニッカ様には多大なご協力を賜り誠に有難うございました。今回のイベントを通じて益々一層、ウィスキー・ファンが増えることでしょう。
最後になりましたが、企画・運営をしてくださったキッチン&Pコートのお二人にお礼申し上げます。有難うございました!
ではまた皆さん、又の機会を楽しみにしております!
Pコートのママから缶入りウィスキーの歴史について解説がありましたが、雑用に取り紛れて(飲むのが忙しく?)あまり聞いてませんでした(^^);;詳細は後日、PコートのHPでご確認ください。
缶入りウィスキーのリスト
ニッカ
「スーパーニッカ&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンド&ウォーター」
「ブラック・クリアーブレンドハイボール」
サントリー
「スペシャルリザーブ12年&ウォーター」
「ザ・サントリーオールド天然水割」
「特選白角水割」
「角瓶ハイボール」
↓スーパーニッカとオールドのデザインが秀逸ですね♪

私は当日は、3種だけ飲み、昨夜は自宅で残りの4種を飲みました。角瓶ハイボールとスーパーニッカ水割、それにオールドの水割り、リザーヴの水割りが好みでした。水で割ったりソーダで割っても美味しいようにブレンドされているんですね♪
電車つながり?都電ウィスキー2本のうち1本↓

イベントには数店舗の業務店の方が乗っておられました。企画してくださった天王寺のキッチン&バーPコートのマスターと、ママさん、それに北新地のバー『樽』の和田氏、串カツをデリバリーしてくださったアベチカ「鳥の巣」の店長、ご挨拶していませんが生ハムとチーズを練りこんだ自家製パンを差し入れしてくださったビストロのシェフ、そして私です。
「樽」の和田氏バーテンダー歴60年の業界では有名な方です。Pコートのお二人のバーテンダー技術の先生だそうです。
挨拶する和田さん↓右側の着物の女性がPコートの森田女史。森田さんはスコ文研の「ウィスキー・エキスパート」資格保持者で、その影響で?串カツ「鳥の巣」ではブラックニッカ8年が飲めます。

↓大和川を越えると何故か車内から歓声が!?

↓浜寺公園で折り返し&お手洗い休憩

復路では、貸切電車しか入らない操車場へ入り、記念撮影とお手洗い休憩を↓
あっと言う間の2時間30分で、けっこう楽しかったです。。奈良からご参加は10数名で、3/4は知らない人達だったのですが、ウィスキー好きという共通の話題で多くの皆さんとお知り合いになれました。
いつもマニアックで変態的な濃いーウィスキーの試飲会やセミナーばかりですが、たまにはこういうユルイ~、飲み会やパーティーも楽しいと思います。
サントリー様とニッカ様には多大なご協力を賜り誠に有難うございました。今回のイベントを通じて益々一層、ウィスキー・ファンが増えることでしょう。
最後になりましたが、企画・運営をしてくださったキッチン&Pコートのお二人にお礼申し上げます。有難うございました!
ではまた皆さん、又の機会を楽しみにしております!







