2009年11月10日
シャンパンの季節だ♪その二
おはようございます♪楽しみにしていた宮部みゆき著『英雄の書』がジュヴナイルというんでしょうか、少年少女向けのファンタジーだと気がつきながら結局最後まで読んでしまいそうな下巻突入ロマンチックおじさん@バー・ハヤフネです。
さてさて、シニア・ノムリエ@バー・ハヤフネがこの12月~1月の泡ワインの季節にオススメするのは・・・

ユベール・ドーヴェルヌ・フィーヌ・フルール・ド・ブジー・グランクリュNV
G¥1,700-/120ml、B¥8,500-
です。
N社の試飲会で飲んであまりの美味さにお代わりまでして完飲してしまったシャンパーニュはピノ・ノワール100%。
マーガレットはシャンパーニュ地方のシンボルなのだそうです♪
美味しいよ~♪
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さてさて、シニア・ノムリエ@バー・ハヤフネがこの12月~1月の泡ワインの季節にオススメするのは・・・
ユベール・ドーヴェルヌ・フィーヌ・フルール・ド・ブジー・グランクリュNV
G¥1,700-/120ml、B¥8,500-
です。
N社の試飲会で飲んであまりの美味さにお代わりまでして完飲してしまったシャンパーニュはピノ・ノワール100%。
マーガレットはシャンパーニュ地方のシンボルなのだそうです♪
美味しいよ~♪
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2009年11月09日
シャンパンの季節だ♪その一
おはようございます♪昨夕は「地球が凍りつく日」というB級SFを観た後で、軟骨と腿肉で作った鶏団子のちゃんこ鍋でビール→日本酒で温まったマスター@バー・ハヤフネです♪皆さんいかがお過ごしでしたか?
その一と書きながらその二で終了するのですが^^;;
ヴァンドヴィルはレコルタン・マニュピラン(RM)では無くCM(Cooperative de Manipulantion・・・ 生産者が加盟する協同組合による醸造、販売)?
どっちでも良いが見た目だけでなく中身もチャーミングで一目惚れしてしまった^^v

ジャニソン・バラドン・ヴァンドヴィルNVシャンパーニュ
G¥1,500-/120ml、B¥7,500-
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その一と書きながらその二で終了するのですが^^;;
ヴァンドヴィルはレコルタン・マニュピラン(RM)では無くCM(Cooperative de Manipulantion・・・ 生産者が加盟する協同組合による醸造、販売)?
どっちでも良いが見た目だけでなく中身もチャーミングで一目惚れしてしまった^^v
ジャニソン・バラドン・ヴァンドヴィルNVシャンパーニュ
G¥1,500-/120ml、B¥7,500-
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2009年10月21日
ジュヴレシャンベルタン’06デュジャック・フィス・エ・ペール
こんにちは♪
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円高のおかげでモンドールが以前よりやや安く入手できるようになったものの、自家用ワインの消費量が増えてお小遣い予算オーバーのますたー@バー・ハヤフネです^^;;
さて、標記の件、ワインねたが続きますが本業はあくまでウィスキーのバー・ハヤフネ、珍しいものはありませんがスコッチのシングルモルトは常時約250種開栓中!です。
ウィスキーねたは「続きを読む」へGO!↓
さてタイトルのジュヴレ・シャンベルタン、奈良のライオン丸S氏の結婚披露宴で飲んであまりの美味さに私が悶絶し失礼なことにキャンドル・サーヴィス時に席を外していた、というブルゴーニュの赤が入荷しました!
さて、標記の件、ワインねたが続きますが本業はあくまでウィスキーのバー・ハヤフネ、珍しいものはありませんがスコッチのシングルモルトは常時約250種開栓中!です。
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さてタイトルのジュヴレ・シャンベルタン、奈良のライオン丸S氏の結婚披露宴で飲んであまりの美味さに私が悶絶し失礼なことにキャンドル・サーヴィス時に席を外していた、というブルゴーニュの赤が入荷しました!
しかも~理由は分かりませんが市場価格の1/2ほどの価格で1ケースのみ入手。1週間ほど休ませて先週末より提供しておりますが、悶絶されるお客様多数!
大好評♪
こちらもアルヴェーロ・ヴィラッジオさんのイタリアン前菜盛り合わせ¥1,000-や、ゴルゴンゾーラとブルサン・チーズの盛り合わせ&バケット¥1,200-などとともにどうぞ♪
絶対飲むべきブルゴーニュの赤ワイン♪

デュジャック・フィス・エ・ペール2006
¥1,400-/120ml
【以下は商社の口上】
ブルゴーニュに於ける新世代ドメーヌの旗手
100年、200年と代々この地でぶどう栽培、ワインづくりに携わる者が殆どのブルゴーニュにあって、ドメーヌ・デュジャックのオーナー、ジャック・セイスはパリ出身と、謂わばよそ者でありながらも、その世界的名声を僅か10数年で確立してしまった。
ジャック・セイスがモレの村にドメーヌを構えたのは1968年。以前のドメーヌ・グライエをベースに4.5ヘクタールほどの地所からスタート、現在では倍以上の12ヘクタール強――クロ・ド・ラ・ロシュ、クロ・サン・ドニ、ボンヌ・マール、シャルム=シャンベルタン、それにエシェゾーと特級畑5区画を含む――に成長した。加えて最近では、シャルドネ種用のモレの1級畑、モン・リュイザンを入手。またドメーヌのフラッグ・シップ的存在のクロ・ド・ラ・ロシュだが、数ヵ所に分かれてある区画のうち植え替えを行った箇所のぶどうの樹齢が7年以上に達したため、それまでACモレ=サン=ドニに混ぜていたものを、今後はドメーヌ所有の1級畑とブレンドし、モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュとしてリリースすることとなった。
その人気の高さ故、常に入手に苦労するデュジャックのワインだが、栽培、醸造の基本は以下の通り。無干渉主義をモットーとするセイスは、畑に於ては除草剤、化学肥料の類は使用せず、除梗も年によるが基本的に行わない。新樽は非常に軽い焼き加減のものを特級、1級に100パーセント使用。その後瓶詰めはオリ下げのみでフィルトラシヨンはかけない等々。
生まれるワインは色こそ決して濃くないものの、果実の風味をたたえ、複雑さも感じさせるエレガントな味わいで、若いときから十分に愉しめるバランスの良いもの。とはいえ熟成も当然可能で、それなりの年のものであれば20年前後で優美な液体へと変身する。また、ドメーヌでは上に記した赤以外に白もあり、これがニュイ地区の白かと思わせるような出色の仕上がりを見せている。
大好評♪
こちらもアルヴェーロ・ヴィラッジオさんのイタリアン前菜盛り合わせ¥1,000-や、ゴルゴンゾーラとブルサン・チーズの盛り合わせ&バケット¥1,200-などとともにどうぞ♪
絶対飲むべきブルゴーニュの赤ワイン♪
デュジャック・フィス・エ・ペール2006
¥1,400-/120ml
【以下は商社の口上】
ブルゴーニュに於ける新世代ドメーヌの旗手
100年、200年と代々この地でぶどう栽培、ワインづくりに携わる者が殆どのブルゴーニュにあって、ドメーヌ・デュジャックのオーナー、ジャック・セイスはパリ出身と、謂わばよそ者でありながらも、その世界的名声を僅か10数年で確立してしまった。
ジャック・セイスがモレの村にドメーヌを構えたのは1968年。以前のドメーヌ・グライエをベースに4.5ヘクタールほどの地所からスタート、現在では倍以上の12ヘクタール強――クロ・ド・ラ・ロシュ、クロ・サン・ドニ、ボンヌ・マール、シャルム=シャンベルタン、それにエシェゾーと特級畑5区画を含む――に成長した。加えて最近では、シャルドネ種用のモレの1級畑、モン・リュイザンを入手。またドメーヌのフラッグ・シップ的存在のクロ・ド・ラ・ロシュだが、数ヵ所に分かれてある区画のうち植え替えを行った箇所のぶどうの樹齢が7年以上に達したため、それまでACモレ=サン=ドニに混ぜていたものを、今後はドメーヌ所有の1級畑とブレンドし、モレ=サン=ドニ・プルミエ・クリュとしてリリースすることとなった。
その人気の高さ故、常に入手に苦労するデュジャックのワインだが、栽培、醸造の基本は以下の通り。無干渉主義をモットーとするセイスは、畑に於ては除草剤、化学肥料の類は使用せず、除梗も年によるが基本的に行わない。新樽は非常に軽い焼き加減のものを特級、1級に100パーセント使用。その後瓶詰めはオリ下げのみでフィルトラシヨンはかけない等々。
生まれるワインは色こそ決して濃くないものの、果実の風味をたたえ、複雑さも感じさせるエレガントな味わいで、若いときから十分に愉しめるバランスの良いもの。とはいえ熟成も当然可能で、それなりの年のものであれば20年前後で優美な液体へと変身する。また、ドメーヌでは上に記した赤以外に白もあり、これがニュイ地区の白かと思わせるような出色の仕上がりを見せている。
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2009年10月20日
シャトー・ベルティノー・サン・ヴァンサン2002
おはようございます~♪
ウィスキーのソーダワリやミズワリをお供にブログ更新しているますたー@バー・ハヤフネです♪
最近は氷なしでミズワリが多くなってきました。
そろそろお湯割りの季節ですが、何故か営業中のバー・ハヤフネはエアコン稼働中。昨夜も冷房22度で急速運転でした。きっと日中まだ暑いのと、箱が小さいので、私を含めて数名の男性の体温が高いからだと思います^^;;
今夜あたりから冷え込むらしい・・・皆さまどうかお気をつけくださいませ^^v
お湯割りやショコラ・ショーなどホットカクテルのご注文も承りますのでどうぞよろしくお願いいたします♪
さてお値打ちボルドーワインの第2弾は、シャトー・ベルティノー・サン・ヴァンサン2002です。
前回紹介したシャトー・フォンテニール2001と同じミッシェル・ロランの作品。2度試飲する機会がありましたが、奥行きと複雑さはシャトー・フォンテニール2001に負けません。香りは柔軟で優しく、熟成感あり。プラム、ストロベリー、僅かにタバコの葉、コーヒー、ペッパー。ボディはミディアムからフル、舌の上でしなやかで柔らかく、シルクのようにスムース。
赤ワインの渋味が苦手な人でも楽しめると思います^^v
アルヴェーロ・ヴィラッジオさんの『季節のイタリアン前菜盛り合わせ』¥1,000とともにどうぞ♪

シャトー・ベルティノー・サン・ヴァンサン 2002
¥1,300-/120ml
※スコ文研大阪南支部忘年会2009は12/5(土)です。詳細は右欄外リンクをクリック→
※商社のコメント抜粋は「続きを読む」をクリック↓
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ウィスキーのソーダワリやミズワリをお供にブログ更新しているますたー@バー・ハヤフネです♪
最近は氷なしでミズワリが多くなってきました。
そろそろお湯割りの季節ですが、何故か営業中のバー・ハヤフネはエアコン稼働中。昨夜も冷房22度で急速運転でした。きっと日中まだ暑いのと、箱が小さいので、私を含めて数名の男性の体温が高いからだと思います^^;;
今夜あたりから冷え込むらしい・・・皆さまどうかお気をつけくださいませ^^v
お湯割りやショコラ・ショーなどホットカクテルのご注文も承りますのでどうぞよろしくお願いいたします♪
さてお値打ちボルドーワインの第2弾は、シャトー・ベルティノー・サン・ヴァンサン2002です。
前回紹介したシャトー・フォンテニール2001と同じミッシェル・ロランの作品。2度試飲する機会がありましたが、奥行きと複雑さはシャトー・フォンテニール2001に負けません。香りは柔軟で優しく、熟成感あり。プラム、ストロベリー、僅かにタバコの葉、コーヒー、ペッパー。ボディはミディアムからフル、舌の上でしなやかで柔らかく、シルクのようにスムース。
赤ワインの渋味が苦手な人でも楽しめると思います^^v
アルヴェーロ・ヴィラッジオさんの『季節のイタリアン前菜盛り合わせ』¥1,000とともにどうぞ♪
シャトー・ベルティノー・サン・ヴァンサン 2002
¥1,300-/120ml
※スコ文研大阪南支部忘年会2009は12/5(土)です。詳細は右欄外リンクをクリック→
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2009年10月19日
シャトー・フォンテニール2001
おはようございます♪
日曜はお休み頂いて久しぶりにゆっくりさせてもらいました^^v
とはいえ炊事担当なので長時間、厨房に立っておりました^^;;
お昼は、阪急英国展で購入したチーズ3種とバケットでスパークリングワイン、夜はおでんと鰆の味噌漬でビール→日本酒でまったり→家族でお散歩&お買物(次女Mの通学用コートを予約したのですが、アンゴラ混なのだそうでけっこう良いお値段でびっくり^^;;)・・・おかげさまでリフレッシュさせてもらいましたので今日からまたお仕事ガンバリマス!
さて先日、某ビストロで美味しい赤ワインを飲んだという知人の某女史に尋ねられました。
「美味しかったのでまた飲みたいねんけど、知ってる?フランスの赤ワインでシャトーなんとか、ちゅうねん」
「シャトー何?何年?」
「だからシャトーなんとかや、何年か分からん」
「シャトーなんとか?でヴィンテージも分からん?そんなん何百種類もあるで~」
「あんた、最近は年に1500~2000種類くらいワイン飲んで勉強してるって自慢してたやん、それやのに分からんの~っ!?」
「シャトーなんとかでは分からんよ~、シャトーはワイン醸造所とか葡萄畑についている普通名詞(?)で、シャトーなんとかのなんとかの部分を含めて固有名詞になるから。ボルドーで醸造所名表記のクラスならほとんど全てシャトーなんとかと書いてあると思うよ。・・・なんとかの部分が分かれば調べることもできるんやけどね~。」
「なあんや、そう!?要するに知らんのね~」
「お役に立てなくてすみませんね~、次回はお店の許可を得てからラベルの写真を撮ってきてよ」
こういった会話は初めてではなく似たようなことは何度か経験しているし、よくあることです。
知らないことを恥ずかしがらずに、何でもバーテンダーやソムリエに聞いてください。
優秀なバーテンダーやソムリエ、ワイン・アドヴァイザーなら、知ってることはお伝えしますし、知らないことは、勉強不足ですみません、と謝り、分からないことは調べてから報告します。
表題の件、今秋のワイン試飲会でもいろいろと新しい出会いがありました。このシャトー・フォンテニール2001もそのうちの一つ。
プラム、ブラック・チェリー、カカオ、ミネラル感があり、甘草っぽいハーヴのスパイス、ヴァニラ、ミディアムからフルボディで、奥行きがあり複雑。タンニンと酸がバランスしてアルコール感もあり飲み応えもある。フィニッシュも長く上品で洗練されている。新ヴィンテージが2倍以上のお値段になってるのも納得=上のクラスのワインの味がする・・・。最近あまり出会いが無かった安くて美味しいボルドーに久しぶりに出会って感激しています。

シャトー・フォンテニール2001
¥1,400-/120ml
商社のコメント抜粋は「続きを読む」をクリック↓
※スコ文研大阪南支部忘年会2009は12/5(土)です。詳細はこちらをご覧ください♪
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日曜はお休み頂いて久しぶりにゆっくりさせてもらいました^^v
とはいえ炊事担当なので長時間、厨房に立っておりました^^;;
お昼は、阪急英国展で購入したチーズ3種とバケットでスパークリングワイン、夜はおでんと鰆の味噌漬でビール→日本酒でまったり→家族でお散歩&お買物(次女Mの通学用コートを予約したのですが、アンゴラ混なのだそうでけっこう良いお値段でびっくり^^;;)・・・おかげさまでリフレッシュさせてもらいましたので今日からまたお仕事ガンバリマス!
さて先日、某ビストロで美味しい赤ワインを飲んだという知人の某女史に尋ねられました。
「美味しかったのでまた飲みたいねんけど、知ってる?フランスの赤ワインでシャトーなんとか、ちゅうねん」
「シャトー何?何年?」
「だからシャトーなんとかや、何年か分からん」
「シャトーなんとか?でヴィンテージも分からん?そんなん何百種類もあるで~」
「あんた、最近は年に1500~2000種類くらいワイン飲んで勉強してるって自慢してたやん、それやのに分からんの~っ!?」
「シャトーなんとかでは分からんよ~、シャトーはワイン醸造所とか葡萄畑についている普通名詞(?)で、シャトーなんとかのなんとかの部分を含めて固有名詞になるから。ボルドーで醸造所名表記のクラスならほとんど全てシャトーなんとかと書いてあると思うよ。・・・なんとかの部分が分かれば調べることもできるんやけどね~。」
「なあんや、そう!?要するに知らんのね~」
「お役に立てなくてすみませんね~、次回はお店の許可を得てからラベルの写真を撮ってきてよ」
こういった会話は初めてではなく似たようなことは何度か経験しているし、よくあることです。
知らないことを恥ずかしがらずに、何でもバーテンダーやソムリエに聞いてください。
優秀なバーテンダーやソムリエ、ワイン・アドヴァイザーなら、知ってることはお伝えしますし、知らないことは、勉強不足ですみません、と謝り、分からないことは調べてから報告します。
表題の件、今秋のワイン試飲会でもいろいろと新しい出会いがありました。このシャトー・フォンテニール2001もそのうちの一つ。
プラム、ブラック・チェリー、カカオ、ミネラル感があり、甘草っぽいハーヴのスパイス、ヴァニラ、ミディアムからフルボディで、奥行きがあり複雑。タンニンと酸がバランスしてアルコール感もあり飲み応えもある。フィニッシュも長く上品で洗練されている。新ヴィンテージが2倍以上のお値段になってるのも納得=上のクラスのワインの味がする・・・。最近あまり出会いが無かった安くて美味しいボルドーに久しぶりに出会って感激しています。
シャトー・フォンテニール2001
¥1,400-/120ml
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※スコ文研大阪南支部忘年会2009は12/5(土)です。詳細はこちらをご覧ください♪
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2009年07月15日
レ・パコド・ド・コス1997~ボルドー・ワインをお気軽に~
黒酢15mlを水で約10倍に薄めたのを朝晩一杯づつ飲むのを数年ぶりに復活させ、この暑さの中でも快調のますたー@BAR HAYAFUNE です^^v
さて標題の件、1997年は難のある年・・・でも10年以上熟成してますし、何よりも安い(笑)
セカンドはあくまでもセカンドであり、ファースト・ラベルには到底、及びませんが、その雰囲気を気楽に味わって頂くのも良いのではないでしょうか?
百聞は一見に如かず、飲んでみないと分からない・・・ボルドー・ワインをお気楽にお楽しみください!
↓納品後2週間経過、そろそろ開栓♪

レ・パコド・ド・コス1997
¥1,700-/ 120ml
¥8,500-/ Bottle
お肉が食べたくなる・・・・
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さて標題の件、1997年は難のある年・・・でも10年以上熟成してますし、何よりも安い(笑)
セカンドはあくまでもセカンドであり、ファースト・ラベルには到底、及びませんが、その雰囲気を気楽に味わって頂くのも良いのではないでしょうか?
百聞は一見に如かず、飲んでみないと分からない・・・ボルドー・ワインをお気楽にお楽しみください!
↓納品後2週間経過、そろそろ開栓♪
レ・パコド・ド・コス1997
¥1,700-/ 120ml
¥8,500-/ Bottle
お肉が食べたくなる・・・・
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2009年07月10日
ラ・ドーフィンヌ2001~ボルドー・ワインをお気軽に~
先日のワイン試飲会で一目惚れしたのがこのシャトー・ラ・ドーフィンヌ2001、ボルドー地方の穴場!?フロンサックの注目株です。オーナーは、あのペトリュスの販売権をもつ、ジャン・ピエール・ムエックス社。
J. P. ムエックス社は1937年、リブルヌ市に創立したネゴシアンで、ドルドーニュ川右岸、すなわちポムロール、サンテミリオン、フロンサックなどのワインを専門に取り扱っています。
ちなみに、ラトゥールやマルゴーといったメドックの5大シャトーに比肩され、誰もがその偉大さを疑わない至高のワイン、それがシャトー・ペトリュスです。
J. P. ムエックス社だからといって手放しで評価するわけではありません、第一私はペトリュスも飲んだことありませんし^^;;
しかし・・・グラスに注ぐと、まずその複雑な香りに陶然となり、茶色がかったルビー色に期待が膨らみます^^v
飲むと、ベリー系の爽やかな甘酸味、土っぽさ、ある種のキノコ、オークっぽく、柔らかいタンニンの苦味がバランスして、時間が経つとチョコレート、ココア、リッチな熟成感があります。ボディはミディアムからフルで飲み応えあり。
あるテイスターによると、中間までは良いがフィニッシュで乳酸っぽさとキレがない、価格のワリにはよくできている・・・とのこと。なるほど最後までまとまっていたら2~3倍のお値段がついてるでしょうな(笑)
まあとにかく、ワイン初心者の皆さん、ボルドー・ワインをお気軽に楽しんでください♪

シャトー・ラ・ドーフィンヌ2001(シャトー・ラ・ドフィンヌ2001)
¥1,100-/120ml
¥5,500-/ Bottle
J. P. ムエックス社は1937年、リブルヌ市に創立したネゴシアンで、ドルドーニュ川右岸、すなわちポムロール、サンテミリオン、フロンサックなどのワインを専門に取り扱っています。
ちなみに、ラトゥールやマルゴーといったメドックの5大シャトーに比肩され、誰もがその偉大さを疑わない至高のワイン、それがシャトー・ペトリュスです。
J. P. ムエックス社だからといって手放しで評価するわけではありません、第一私はペトリュスも飲んだことありませんし^^;;
しかし・・・グラスに注ぐと、まずその複雑な香りに陶然となり、茶色がかったルビー色に期待が膨らみます^^v
飲むと、ベリー系の爽やかな甘酸味、土っぽさ、ある種のキノコ、オークっぽく、柔らかいタンニンの苦味がバランスして、時間が経つとチョコレート、ココア、リッチな熟成感があります。ボディはミディアムからフルで飲み応えあり。
あるテイスターによると、中間までは良いがフィニッシュで乳酸っぽさとキレがない、価格のワリにはよくできている・・・とのこと。なるほど最後までまとまっていたら2~3倍のお値段がついてるでしょうな(笑)
まあとにかく、ワイン初心者の皆さん、ボルドー・ワインをお気軽に楽しんでください♪
シャトー・ラ・ドーフィンヌ2001(シャトー・ラ・ドフィンヌ2001)
¥1,100-/120ml
¥5,500-/ Bottle
2009年04月27日
ほんまもんボルドー・ワインをお気軽に♪
シャトー・トゥール・プチ・プッシュ・キュヴェ・サン・ジェルマン2006
¥1,200-/120ml
先日の試飲会で新しい出会いがあった、とレポートしたのがこのボルドーの赤ワインです^^v
帰宅後調べると、ワイン雑誌の試飲コーナーでも絶賛され、多くの有名レストランやワイン・バーでも人気、とのこと。ご存知の方のワイン・ファンも多いかもしれませんね^^w
【以下は商社の説明から抜粋】
世界の銘醸地ボルドーの希少な“エコセール認証”オーガニックワイン
『世界の銘醸地ボルドーの希少な“エコセール認証”オーガニックワイン。健全な葡萄から造られる本来のピュアな味わいを発揮し、フランボワーズやブラックベリーの香りとやわらかいタンニンが心地良い!!
エコセール認証とは、フランスに本社をおく世界最大級のオーガニック製品認証団体で、世界70カ国以上が加盟しています。EU諸国ではオーガニック製品に関する法律が施行されており、認証には品質は肥料だけでなく、土壌検査や集荷場所、保管場所、種子管理から広告物まで多岐にわたりチェックが必要とされます。これは日本のJASと同等の認定が証明されています。』
・・・試飲会の終盤、諦めかけていた頃に試飲して、さらに2~3度試飲してその美味さを確認したこのシャトー・トゥール・プチ・プッシュ・キュヴェ・サン・ジェルマン2006。メルロー70%、カベルネソービニヨン30%の優しさと奥行き、飲み応えのバランスした安くて美味しいボルドー・ワインを是非、体験してください!
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2009年03月30日
バイィ・ラピエール
バイィ・ラピエール・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ノワール
¥1,000-/120ml
生活防衛価格スパークリング・ワインの第3弾はコレ、ブルゴーニュのバイィ・ラピエールです。
バイィは80人ほどの造り手でなる協同組合で、シャンパーニュ地方から50km離れたブルゴーニュ地方北部のオーセロワに畑を持つそうです。醸造もシャンパーニュ方式で、24ヶ月熟成。
葡萄の特質が活かされたベリー系フルーツと、ビスケットのような穀物様の香り、きめ細かい泡と繊細な口当たり。飲むと、青林檎やハニーのような上品な甘さと、酸味がバランスよくまとまっています。これならある種のシャンパーニュと比べても遜色ありません。
ピノ・ノワール 90%、ガメイ 10%
本日のウィスキー&グラスワイン
OBタリバーディン1993ソーテルヌ・ウッド
¥500-/30ml
ギガル・コート・デュ・ローヌ2006
¥800-/120ml
バイィ・ラピエール・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ノワール
¥1,000-/120ml
2009年03月23日
ビニャ・マイポ
ビニャ・マイポ・スパークリング・ブリュット
¥800/120ml
生活防衛価格グラス・スパークリングの第2弾はコレ、チリのビニャ・マイポです。2007年秋の日本初登場以来、全国のワイン・バー、ビストロなどで人気が出てきたので、お飲みになったことのある方が多いかも?
シャルドネの爽やかな酸味とリースリングの凝縮した果実味がバランス良く、食前・食中・食後に関わらず楽しめるスパークリング・ワインです。
シャルドネ40%、リースリング40%、シュナブラン20%
本日のウィスキー&グラスワイン
OBタリバーディン1993ラムウッド
¥500-/30ml
ギガル・コート・デュ・ローヌ2006
¥800-/120ml
ビニャ・マイポ・スパークリング・ブリュット
¥800/120ml
2009年03月20日
1+1=3
※お知らせ:本日3/20(金・祝)は14時~23時の通常営業です!

1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)ブリュット・カヴァ
¥800-/120ml
生活防衛価格のスパークリング・ワインを3種、仕入れました。
第1回目は、去年から雑誌その他で絶賛され人気が出てきたカヴァ、1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)です。♪
近所のイタリアン、アルベーロ・ヴィラッジオの木村シェフに聞くと、数年前に大阪でもスペイン風バルが流行し、ワイン・バーやレストランはどこもかしこもカヴァ、カヴァと動物園のようだったとか(笑)最近はそんなこともないようですが、美味いものは美味い!というわけでこの春のおすすめです♪
フレッシュで、ドライですが、ボディもミディアムでコクや熟成感もあり、酸味と甘味のバランスがとれています。
正に1+1=2ではなく3となりうる価格以上の味わい。
チャレッロ45%、パレリャーダ30%、マカベオ25%。平均樹齢20年。2004年産100%。15ヶ月間瓶熟成
上記、イタリアン・レストランから17時30分~、出前可能です!前菜盛り合わせ¥1,000-もご一緒にどうぞ♪
本日のウィスキー&グラスワイン
OBラフロイグ25年
¥1,900-/30ml
ギガル・コート・デュ・ローヌ2006
¥800-/120ml
1+1=3・(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)カヴァ
¥800-/120ml
1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)ブリュット・カヴァ
¥800-/120ml
生活防衛価格のスパークリング・ワインを3種、仕入れました。
第1回目は、去年から雑誌その他で絶賛され人気が出てきたカヴァ、1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)です。♪
近所のイタリアン、アルベーロ・ヴィラッジオの木村シェフに聞くと、数年前に大阪でもスペイン風バルが流行し、ワイン・バーやレストランはどこもかしこもカヴァ、カヴァと動物園のようだったとか(笑)最近はそんなこともないようですが、美味いものは美味い!というわけでこの春のおすすめです♪
フレッシュで、ドライですが、ボディもミディアムでコクや熟成感もあり、酸味と甘味のバランスがとれています。
正に1+1=2ではなく3となりうる価格以上の味わい。
チャレッロ45%、パレリャーダ30%、マカベオ25%。平均樹齢20年。2004年産100%。15ヶ月間瓶熟成
上記、イタリアン・レストランから17時30分~、出前可能です!前菜盛り合わせ¥1,000-もご一緒にどうぞ♪
本日のウィスキー&グラスワイン
OBラフロイグ25年
¥1,900-/30ml
ギガル・コート・デュ・ローヌ2006
¥800-/120ml
1+1=3・(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)カヴァ
¥800-/120ml
2009年02月23日
ギガル・コート・デュ・ローヌ2005
¥800-/120ml
昨日のウィスキー・ライヴ!2009は盛り上がったんでしょうか?Y女史の発表会のため今年も残念ながら欠席しましたが、皆さんのレポートが楽しみです。前夜祭とも言うべきあるジャパニーズ試飲会では、スコ文研奈良支部(現・大阪南支部)の白州1990カスクが20数種のウィスキー中、人気投票で5位になった、というニュースが入ってきて、嬉しかったです♪
今週は来日しているパネラーによるセミナーなどが京都や大阪で開催されます。飲みすぎないように注意しなければ・・・^^;;
※というわけで、今週は営業時間が不規則なので、ブログやお電話でご確認ください!
本日のウィスキー&グラスワイン
クラガンモア12年SMWS
¥500-/30ml
コート・デュ・ローヌ2005ギガル
¥800-/120ml
アンドレ・ブルネル・コート・ドゥ・ローヌ2005
¥900-/120ml
ランソン・ブラックラベル
¥1,200-/30ml
2008年12月11日
ル・マゼル・キュヴェ・セ・アンポルトン2007
Cuvee C'est Im-portant VDP de l'Ardeche Domaine Le Mazel
¥900-/120ml
師走に入り忙しいのにも関わらず昼間にワインをがぶ飲みしてしまった先日のD社の試飲会で感激したローヌのビオロジックが入荷しました!
安価ではあるものの水臭い赤ワインが連続して閉口していたところ、終盤になってこいつと遭遇、かなり酔っていたのにも関わらず、その複雑さとバランスの良さに一目惚れ!?しちゃいました。
ポルトン(グルナッシュ+ポルチュゲブール)というブドウは、コート・デュ・ローヌ北部のアルディッシュ県の土着品種だそうです。
なるほど、初めて嗅ぐような果実味とミネラル分を含んだ湿った土のような香りがしたのはブドウ品種の個性でしたか・・・。
まあ難しいことはとにかく美味い!
【以下商社の資料より抜粋】
父が経営していた20haのブドウ畑を現オーナーのジェラルド・ウスリック氏が引き継いだのは1985年。その頃、ワインの個性や品質を台無しにした「効率重視の楽に造れて楽に売れるワイン」が台頭してきたことに抵抗を感じていたときだった。父の代から減農薬のブドウを栽培していたのだが、「健康と品質」を追求してジェラルド氏はその年から「ビオロジック」農業を導入した。しかし丁寧な栽培をしながらも、育てたブドウを協同組合に売る状況が数年続いた。あるとき、自然派ワインの師、ジュール・ショーヴェの弟子でそのノウハウを継承するジャック・ネオポールやマルセル・ラピエールとの出会いが「生産者元詰め」を意識させるようになった。交流を重ねるうちに、野生酵母で発酵させ、亜硫酸を使わない自然なワイン造りが目標になっていった。
1997年、知人の醸造設備を借りて試験的に醸造し大成功。1998年、ネオポール氏に醸造アドバイスを受けつつ、7.5haのブドウを醸造し、本格的に自社醸造とビン詰めを開始。
少しずつ区画を増やしながら、2002年には30ha全ての畑が「ビオロジック」農業の認定団体「エコセール」に認可される。
平均樹齢:約40年
発酵:ステンレスタンクで10℃
醸造:7ヶ月
以上
【新・再入荷予定】
OBタリバーディン1976forマッシュタン東京&ウィスキー・フェア54.3%
OBタリバーディン1976forマッシュタン東京&ウィスキー・フェア54.1%
SMWS69.14 グレンアルビン28年
SMWS7.48 ロングモーン40年
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本日のウィスキー
アードベッグ・ルネッサンス
¥500-/30ml
本日のグラス赤ワイン
KWVシラーズ
¥700-/120ml
本日のグラス・シャンパン
ランソン・ブラックラベル・ブリュット
¥1200-/120ml
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☆ザ・グレンリヴェット・テイスティングは営業時間中に随時受付、12/31まで&エクスクルーシヴ・テイスティングは12/20。
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2007年06月29日
シャトー・モンペラ2004

先日、エストラテコ゛・レアルNVト゛ミニオ・テ゛・エク゛ーレンを紹介した折に、夏休みの旅行で北海道へ行く話を書きました。
じゃじゃじゃじゃあ~ん!♪
4日間のうち、初日のノーザン・ホースパーク→小樽観光の日に、私だけ新千歳空港から余市蒸留所へ直行!しても良いという、我が家の山ノ神様のお許しが出ました!

当夜は札幌泊なので、市内で夕食する時間までに帰ってくれば良いと・・・ふむふむ・・・電車の時間を調べると16時頃の電車に乗ったら札幌には17時頃到着!ということは3時間たっぷり余市蒸留所を見学できるわけです

前回の訪問は5年前の6月、写真のリタハウス前のハマナスは満開でした。今度は8月、2度目です。楽しみ!
ただし

山の神様から付帯条件が・・・
つぐく
2001が、ドイツ誌『ヴァインレーゼ』で、 『94+点で、堂々の第1位獲得!』
驚く事に、第1級格付けボルドーよりも、良い評価をされたのです! 同誌では
■シャトー・ラフィット・ロートシルト:92点
■シャトー・マルゴー:92点
という成績。
つまり… ボルドー第1級格付けシャトーを打ち負かしてしまったんです! そんな『ワイン業界に激震』を走らせた、ワインなので、人気も、絶大、ワイン業界で働いている人は勿論ですが、ワイン好きならば、必ず飲んでみたいワインです。漫画やいろいろなワイン雑誌で紹介されていて有名ですが・・・是非一度は、お試し下さい♪
【ブドウ品種 メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン】
2007年06月28日
フェラーリが軽トラを!?

フェラーリ 612 スカリエッティ
今回は、あのDRCの共同経営者オべール・ド・ヴィレーヌ氏がブルゴーニュ地方のコート・シャロネーズで作る白ワインです。そう、DRCと言えば1本100万円はざらにあり、生産数が極めて少ないことから、ソムリエやアドバイザーなどワインのプロでも飲んだことのある人が少ない、という代物。※自慢ですが、実は私、飲んだことあるんです。
そのDRCと同じ情熱を持って作ったと言われているのがこのヴィレーヌ2005年!です。
ブーズロン・アリゴテ[2005]AetPド・ウ゛ィレーヌ
※フルボトルでの提供となります
¥4,000-
”1973年、氏が34歳の時にドメーヌAetPド・ヴィレーヌは生まれた。
ロマネ・コンティのあるヴォーヌ・ロマネ村から30キロ離れた、人口わずか150人の村。
一般にシャルドネより格下とみなされるアリゴテが名物という、正直なところ、ひなびた産地だ。
DRCでは、白ワインの王様『モンラッシェ』も造っているのだから、まるでフェラーリが軽トラを作るようなもの。
ところが、『ブーズロンのアリゴテは特別だ』と、ド・ヴィレーヌ氏は力説する。
他のエリアで栽培されるアリゴテ・ヴェール(グリーンのアリゴテ)と比べて熟度の高い、アリゴテ・ドル(ゴールドのアリゴテ)という品種であり、丘の斜面にある痩せた土壌で育つことで、凝縮した、酸味の穏やかなブドウになるのだという。
ド・ヴィレーヌ氏の努力が実って、ブーズロンという新しい産地名がINAO(国立原産地呼称管理機関)に認められたのは98年のことだ。
ロマネ・コンティの話でも出て来たように、ここブーズロンの畑でも、殺虫剤や除草剤、それに化学肥料の使用を1986年にやめている。
『テロワール(土壌や気候など、その土地固有の自然条件)を尊重し、忠実に表現するため』と、ド・ヴィレーヌ氏。
本物という意味において、ブーズロンのアリゴテもDRCのモンラッシェも、ド・ヴィレーヌ氏にとってはまったく変わり無いようだ。”
(『BRUTUS2006年11月15日号』より)



1冊¥1,200-(店頭販売のみ)



