ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

プロフィール
longrow1967jp
longrow1967jp
※アルバイテンダー募集!シングルモルト、ワイン、ジャズ・クラシック、コーヒー・紅茶、料理に興味のある方歓迎・18歳以上性別不問・勤務地:長堀橋・時間14時~3時(深夜勤務可能な方)・時給と交通費その他能力によって応相談・ご応募はメールください ※7月のお休みは以下の通りとなっております。13、20、21、27。新住所と地図は以下の通りです。7月7日(月)オープンです♪大阪市中央区東心斎橋1-4-1大和ビル10号館B1-1♪  http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C2%E7%BA%E5%BB%D4%C3%E6%B1%FB%B6%E8%C5%EC%BF%B4%BA%D8%B6%B61-4-1&lat=34.67016&lon=135.50880694&type=scroll&gov=27128.56.1.4.1
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。

2008年07月15日

どこのポットスチルか分かる?

暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?

オールド・パー・クラシック18年(¥1,200-/45ml)が弊店のハウス・ブレンデッド・ウィスキーなのですが、
オン・ザ・ロックスではなく、ソーダワリがけっこうなご好評で、この分なら大量に仕入れたボトルもこの夏が
終わる頃には1/2か1/3に減ってるかも?

皆さん、飲みに来て減らしてください!(笑)

アイス・コーヒー、コーヒーの準備もできましたので、昼夜問わずご注文ください。
エスプレッソは豆を注文です、もうしばらくお待ちくださいませ^^;;

さて標記の件、引越しを機に、娘達が夏休みの宿題(笑)などで編んでくれたレースや毛糸のコースター
は引退、オリジナルのコースターを造りました!

写真1枚目↓のフラッシュしているのが本来の、濃紺の背景に黄色の文字、に近い色です。





真ん中に描かれているポットスチル、いったいどこの蒸留所のものかお分かりになるでしょうか?
分かった人はコメントください、スコ文研大阪南支部限定ウィスキー・エキスパートの資格を授与します。
(認定式やパーティー、資格証書などはありません^^v)

ロマノ・レヴィが3種新着しておりますが昨夕、撮影するのを忘れてました♪明日アップします☆

本日のグラス・シャンパン

ランソン・ブリュット・ブラックラベル
¥1,200-/120ml

本日のグラス・赤ワイン

ローガン・ワインズ・アップル・ツリー・フラット・メルロー2004
¥700-/120ml  

Posted by longrow1967jp at 08:54Comments(2)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年07月11日

玄関ドア横の看板ができました!

ベースの板は、カウンターを造ってくださった木工作家の岩本氏に頼んで、ミズナラ材を厚さ30mm
×縦200mm×横300mmに加工してもらい、面取りをしてペーパーをかけ、亜麻仁油でオイル・フィニッシュ
してもらいました。カウンターと同じ仕上げです。(手間はカウンターほどかかりませんが^^;;)



アクリル板に裏からレーザー彫刻で字を彫ってもらい、ビスで止めました。壁は凹凸のある麻の生地ですが、
今は良い接着剤がありますので、屋外の表札も接着するそうです。


スポットライトを当てると木の台に影ができるのもまた良し!?




玄関はこんな感じになりました^^v

スポットライトをつけ忘れるかもしれないので、ドアを引いてみてください、開いていればお酒が出せます^^;;
また、当分は1人で営業するため、お手洗いに出るとカウンター内には誰も居なくなります^^;;
少々お待ちくださいませ(大汗)

皆様のご来店を心からお待ち申し上げております♪

  

Posted by longrow1967jp at 08:29Comments(0)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年07月08日

椅子です(*^_^*)

やっと入りました!

  

Posted by longrow1967jp at 23:41Comments(0)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年07月06日

ポットスチル型ドアノブの写真です


写真をクリックすると拡大します

ウィスキー・ファンでないと分からないかもしれませんが(笑)・・・ネックのくびれや、胴体のカーヴが素敵です。
木目も美しく出ていて、使い込むうちに味わいが出てきそうな感じ・・・

製作者の岩本氏は、カリラの蒸留器をイメージして作ってくださったのですが、ブナハーヴン、ラガヴーリン、カリラ・・・
あるいはジャパニーズ、と皆さんご意見がいろいろあるようでした。

結局、岩本氏と同時に入店なさったS社の某Y氏が「ラガヴリンのウォッシュ・スチルに最も似ているんじゃないですか?」
のお言葉に、

(ははあ、なるほど☆)

T氏の著作や「ザ・ウィスキー・ワールド」の蒸留器特集を見てみると・・・・

ふむふむ

確かにカリラより、むしろラガヴリンのポットスチルに似ている!

というわけで?(笑)、玄関ドアのミズナラ材ポットスチル型ドアノブは、岩本氏のご許可を得て
「ラガヴリン」ということにいたしました♪


右端は、玄関ドア右手のサインの土台となるミズナラの板、厚さ300mm!


お酒が並んでやっとバーらしくなってきました???


マッキントッシュのブルー・メーターが目立ちますね~^^v


玄関ドア。
・・・看板は、来週中につける予定です^^;;  

Posted by longrow1967jp at 00:56Comments(4)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年07月05日

ミズナラのポットスチル型ドアノブ設置!

皆さん、おはようございます。

移転オープン直前なのにもうすでにかなり疲れているlongrow1967jp
です。

昨日は、設計士の山田氏の原案、木工作家の岩本氏の製作による、ミズナラ材のポットスチル型ドアノブ
が玄関ドアに設置されました!

どこの蒸留所のポットスチルを象ったものか分かった人には、何か一杯プレゼントしましょう!

・・・玄関ドア右手の看板も、岩本さん製作です。
ミズナラを厚さ300mm×横300×縦200mmに切ってもらい、台にしたものに、アクリル板にレーザー彫刻します。
ただし7/7には間に合いません^^;;

(撮影しましたが、忙しくてアップできないので写真はありません^^;;・・・是非お店に見に来てください!)

・・・昨日は、IHヒーター、エスプレッソマシン、コーヒー・紅茶関連、トーション、その他厨房関連の小物などを買いに
難波や日本橋、心斎橋へ行きました。

暑かったですね~^^;;
午前中だけで水を1.5L飲みました☆
(皆さんも水分補給を忘れないようにお気をつけください)

今日は、厨房エリアと客席を隔てるために注文したカーテンが出来上がるので、設置する予定です。
それから可動式のエレクタの注文をしに東急ハンズへ・・・他にもいろいろあるのですが、優先順位をつけて
ぼちぼちやりたいと思います。

7/7は、まだまだ混乱して、特にカクテルなどは手間取ると思いますが、どうかご容赦願います♪
ぼちぼちコーヒー・紅茶、エスプレッソ、そして将来は簡単な食事メニューも作って行きたいと思っております。
準備中ですのでもうしばらくお待ちください♪

また、ワインセラーが安定したのでワインを入れたいのですが、忙しくてまだ何をどれだけ入れるか
決めかねています^^;;
7/7オープン時はまだ中身がガラガラですので念のため!

・・・さてそろそろご飯食べて動き出さなければ・・・

ではまた、皆さんのご来店を心からお待ち申し上げております!  

Posted by longrow1967jp at 06:31Comments(2)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年07月03日

中間報告

え~、皆様、連日多くのアクセス有難うございます。

引越しは昨日7/2の午前に無事に終了し、夕方には、設計の山田氏とN工務店のN監督が立会いの元、東心斎橋の新店の引渡しも終了、鍵をもらいました。

昨日の午後から荷解きを開始、今朝は奈良の賃貸物件を引き渡し、鍵を返還する予定です。

思ったよりも酒の数が多く(笑)、バック・バーはぎちぎちの状態です・・・3列目以降の酒を注文しないでください(笑)
オールド・パー18年クラシックのミニ樽をもらったので、バック・バー右に設置しました。
真ん中がオーディオで(後述します)左に焼酎サーバーの予定だったのですが、グラスの収納エリアが予定よりも
狭いので、ワイングラス置き場に変更、伊万里のメーカーに作成依頼中の伊万里焼サーバーの行く先を現在検討中です。

一番気になっていたオーディオの結線・・・音が鳴りました!
それも素晴らしい音が!
試聴した時はアンプの種類が違ったのですが、マッキントッシュMA6900とソナスのクレモナMはけっこう相性が良いようで、ウィーン・フィルのワルツもキース・ジャレット・トリオの「サンドゥ」も良く鳴って、感動しました^^v

(ただしCDだけで、残念ながらチューナーは雑音さえ入りません(泣)今後の課題になりました)

今日は、午前中にデスクワークと奈良の旧店の引渡し、午後から大阪へ移動(定期券を買いました♪)
道具屋筋→東急ハンズで買物、荷解きの続き、の予定です。そして明日7/4には木工作家の岩本氏に依頼した、木製ポットスチル型ドアノブが設置されます!

・・・7月7日14時オープンの予定ですが、テーブル席エリアは未定で、カウンター・チェアの納品も7/8ですので、
よろしくお願い申し上げます♪♪♪

今日は写真はありません^^;;明日は何枚か撮影したのを紹介できれば?と思います。

ではまた!^^w

  

Posted by longrow1967jp at 06:18Comments(3)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月29日

感謝!感謝!感謝!

各位

移転発表以来、多くの皆様に惜しまれ、昨夜、奈良での最終営業日となりました。

誠に有り難く、心からお礼申し上げます。

6年間という短いような長いような・・・バーテンダー経験の全くない私を教え導いてくださった皆様には、お礼の申し上げようもありません。昨夜は感謝の気持ちで胸が一杯になり、ギャグで涙をこらえるのに苦労しました。

お客様はもちろん、わがままを聞き入れ我慢してくれた家族、ソーダや氷など消耗品を日々配達してくださった会社の皆様、いろいろと教えてくださった隣人の「一兆」さんのママ、「バーンズ・ナイト!」など食事を伴うイベントでお世話になった「ビストロ・スクワール」の澤井シェフ、その他多くの方のご支援のおかげで、念願の大阪移転が実現しました。

有難うございました。

他に言葉がありません・・・。

皆様には移転後も変わりなく、ご教導賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。


↑写真は、お世話になった電飾看板。ご希望者が無ければ、寂しいのですが、7/2に産廃として処分します(涙)

ではまた皆様、7/7以降、長堀橋でお会いしましょう!  

Posted by longrow1967jp at 11:35Comments(8)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月27日

クリーニング&消防検査が終了

設計の山田氏が、昨日クリーニングと消防の検査の後、広角レンズで写真を撮ってくださったので、皆さんにご覧に入れます。

私は奈良で営業中ですので、今週は23日(月)にカウンター搬入のお手伝いをしただけ、まだ見ていません!
・・・来週2日の午後に引越しの為にやっといけそうです^^;;


ホールの一角からバック・バー(右)と入口付近(左)を見るの図。

広く見えますが、実際の客席エリアは8坪で、カウンターは9席です。当初は、ホールにハイ・テーブル×2卓×3席の合計6席を設置する案が上りましたが、オーディオとカウンターに散財して予算編成が厳しく、保留になっています。開店後しばらく様子を見てからでも遅くは無い、と、これから検討することにしました。

椅子の納品は、座面と背もたれの生地を貼る手間が思ったより長くかかり、開店翌日の7月8日(火)の予定です^^;;
というわけで七夕のオープン当日に来てくださっても椅子がありませんので予めご承知おきくださいませ^^;;;

バック・バーの照明は、天井部分の張り出しにスポットライトを埋め込むのですが、奈良で使っている照明器具を使いますので、明かりが灯るのは、7月2日の午後になります^^w

入口付近の笑顔の人物は、現場監督のN氏。自信があるのか満足気・・・。


玄関付近を店内から見た図。

右側の煉瓦はバック・バーと同じ青みがかったグレーですが、照明の加減で違った色に見えます。
実際はまたさらに違った感じに見えると思いますが・・・。

共有部分の廊下の灯りがステンドグラスに映えて、なかなか良いですね~。


入口から反対側の一角から見た図。

ミズナラのカウンターのRが照明に映りなかなか美しい・・・・。

・・・さて奈良での営業も残すところあと2日となりました・・・

皆様のご来店を心からお待ち申し上げております♪  

Posted by longrow1967jp at 03:59Comments(4)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月24日

カウンター搬入・設置その弐

続きです!


美しい柾目取りの楢の木目がご覧頂けるでしょうか?
岩本氏によると、北海道産ミズナラのカウンターはバー向けに造るのは初めてで、他には料亭向けに造ったことが1度あるそうです。最近の原材料高騰もあり、最近ではタモを使うことが多いそうです。


R部分の裏側。山田氏曰く「美術作品のような美しさですね~」とのこと。
というわけで、焼け焦げを防ぐためにも「禁煙」になりますので皆様どうかご協力お願い申し上げます^^w


長い方の一辺。運搬と搬入を考慮して、長い方の一辺、R部分、短い方の一辺の、3つの部分に分割して造ったものを、現場で調整しながら組み上げていきました。


玄関付近。ステンドグラスがけっこういけてます。ポットスチル型木製ドアノブを岩本氏に依頼しましたので、7/7オープンには間に合うでしょう^^;;
右側の壁面には「BAR HAYAFUNE」のサインがスポットライトで照らされる仕組みになりますが、どうするかまだこれから考えます(@@);;


バック・バー正面です。真ん中の蛍光灯は作業のために置いてあるだけですので念のため^^w

煉瓦を積んでまだ数日なのでまだ湿気が多い状態です。現場は1日中、扇風機と換気扇が回りっ放しになっています。
写真は蛍光灯の灯りなので、実際は違った色に見えると思います。

青みがかったグレーの煉瓦は、スコットランドの蒸留所や古い町の石造りの建物をイメージしました。

真ん中にダボで高低を調整できる棚を造ってありますので、ここにアンプやCDPが設置されます。オーディオ搬入・設置・結線は7/2(水)夕方の予定です♪

さて、いよいよ奈良での営業は今日を含めて5日となりました。皆様のご来店をお待ち申し上げております!  

Posted by longrow1967jp at 09:08Comments(2)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月24日

カウンター搬入・設置その壱

昨日6月23日(月)は、11時の早朝(?)より、設計士の山田氏、そのお仲間のK氏、木工作家の「風雅」岩本氏、そして私の4人で、カウンターの搬入をしました。

設置は技術が要るので、私も少し手伝いはしましたが、主に、岩本氏と山田氏が行いました。私が15時前に失礼した後、N工務店のN社長と現場監督のN氏も自ら加わり、予定通り夕刻に設置が完了したそうです。

何しろ北海道産のミズナラですから、ウィスキーの樽材になるほど目が詰まっていて硬く、重いカウンターです。幅は450mmですが、長い方の一辺をエレヴェーターなしの地下一階店舗に搬入するには男性4人が必要なわけですね。

↓クリックすると拡大します

美しいR部分がご覧頂けるでしょうか?


カウンターを支える鉄板の水平を確認する山田氏


鉄板を切って調整する岩本氏(右)

・・・さらに岩本氏にポットスチル型木製ドアノブの作成を依頼しました。カタログやショールームでいろいろなドアノブを見たのですが、なかなかピンとくるものがなく、もしあったとしても大変高価なので、この際、オリジナルを、と山田氏に相談した結果です。・・・ひし形ステンドグラスと合わせて、まるでオーガスタ・ターロギーの弟版のようなドアになりそうです^^v


長い方の一辺とR部分の接続部分。ダボが見えますが、通常、接着剤で止めるところ、木材の乾燥による縮みを考慮して接着剤で固定せず、弱冠の余裕を持たせているそうです。


長い方の一辺とR部分が接続した状態。完成度の高さに満足気なお二人の表情^^w


短い方の一辺が接続された状態


同上

つづく

  

Posted by longrow1967jp at 08:48Comments(2)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月21日

クロス貼り

写真は19日(木)、天井クロスの施工状況です。



20日(金)朝7時過ぎに、床の塗装会社が来るまでに壁も終わらさねばならない状況で、クロス屋さんは、プレッシャーモードでした。

作業の邪魔をする訳にはいかず、全部の張り上がりを待たず、奈良の店に戻りました…

通常のビニールクロスと違い、紙クロスなので、伸び縮みの計算が難しく、おまけに、竹炭入りのため、カッターの刃がすぐ駄目になる…などと職人さん。本来なら継ぎ足しを多くしてしまう垂れ壁部分も、一枚クロスで継ぎ目を無くす格闘していました。惚れ惚れするような素晴らしい職人技・・・。

設計の山田氏によると『コスト的にも、施工手間的にも有利なビニールクロスを使わず、地下のお店である以上、紙クロスも湿気対策として、重要な要素です…。』とのこと。

さて今日明日で床の2回塗装、月曜日はいよいよジャパニーズオークのカウンターが搬入・設置となります。  

Posted by longrow1967jp at 16:17Comments(2)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月20日

塗料

昨夜の京阪神地方のバーはどこでも盛り上がったのではないでしょうか!?
なぜなら中ノ島のANAホテルでブルータスさんの試飲会があったからです^^v
バーテンダーの皆さんが酔っ払った勢いで営業時間に突入したのではないかな?と・・・。

私は、寝不足と引越し準備の疲れで、あまり飲めませんでした・・・。でも「イチローズ・モルト」の肥土さんのセミナーにも参加できたし、いろいろと収穫(後述)もあって、行って良かったです^^)

さてさて、表題は、新店舗で使うペンキのことです。

内装についてはケミカルは一切使わず、自然のものを使おうという設計士の山田氏のお考えに則り、塗料も、赤ちゃんが舐めても大丈夫なようなものを使いました。(ただし大量に飲んだりすると健康に差し支えます、当然^^;;)



石油系の成分は、一切使用していません、。お客様に、不快な臭いやシックハウスにならないよう、採用しています。
写真の中で、第二石油類と書いてますが、危険品目の分類であり、石油由来品ではありません。成分リストが全てです。

これで安心・安心・安心^^w

来週の月曜日にはいよいよカウンターが搬入・設置の予定、バーの全体像が見えてくるでしょう。
私も立ち会いますので楽しみにしております♪♪♪

お知らせ: 移転前の感謝セール!
詳細はこちら
  
続きを読む

Posted by longrow1967jp at 03:53Comments(9)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月19日

バック・バーと玄関付近

写真上はバック・バーの煉瓦と木製の棚です。

煉瓦はヨーロッパやロシア、中国、日本の古い建物が解体される時に、煉瓦を引きとってリサイクルするという専門の建材
会社から買いました。ヨーロッパ産の、ところどころ黒味がかったグレーを選んだのは、アベラワーの「マッシュタン」の建物
や蒸留所など、石でできたスコットランドの建物の色や質感をイメージしています。



棚はカウンターと同じく楢です。左右にお酒などを並べるスペースを造り、真ん中にはオーディオのコントロール部がきます。

写真2枚目は玄関を入ったエントランス部分の煉瓦貼りの様子です。
設計士の山田氏によると・・・

「玄関廻りのレンガ貼り部分の目地施工の状況です。

ひとつひとつの目地を丁寧に埋め、小さな鏝で平滑に揃え、更に生乾きの段階で小さなブラシで表面を整え、最終的には、湿らしたスポンジで水拭きで完成…と、かなり手間暇が必要です。
とは言え、目地埋めが終わった部分は何とも言えない「空間の味わい」が醸し出しますネ…

普通のタイル貼りやったら、とうに終わっているな…と言いながらも、職人さんも腕の見せどころなんで、自慢げに仕事をしてました。

ちなみに、この職人さんは新地のベッソマリアールさんの工事でも一緒で、この手の(手間のかかる高価な)タイルを使うのはあんたぐらいや、と言われました…」

とのことです。

3枚目の扉のステンドグラスは京都の作家、H氏の作品です。以外にも明るい共用部分からも色が綺麗に見えます。
ドアノブはポットスチルを模したものを木工作家の岩本氏に依頼するつもりです。カウンターの設置が23日なので、それ以降に製作にかかることになると思います。





さて今日の大阪は生憎のお天気のようですが、中ノ島でブルータスさんの試飲会ですね♪
アードベッグ・ルネッサンスがいち早く試飲できるそうで楽しみです☆
疲れ気味でぼんやりしているかもしれませんが^^;;会場で見かけたらお気軽にお声がけくださいw

お知らせ: 移転前の感謝セール!
詳細はこちら

※先週後半からおかげさまで連日満席の状態です、3名様以上の場合は予めお電話などでご確認ください。
週末は特に混雑が予想されますので、メール・お電話でご予約くださるかご来店前に予めお電話ください♪

皆様のご来店を心からお待ち申し上げております♪  

Posted by longrow1967jp at 09:39Comments(3)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月17日

ワインセラー

お知らせ:バーではありえない?ウィスキー他、50%オフv感謝セール中です!
皆さん空き瓶をじゃんじゃん出してください♪
セール詳細はこちら

・・・さて、以前に記事にしましたが、ガラス扉にするかノーマル扉にするかさんざん迷った末に、結局、ガラス扉にしました。



なにしろ10万円近くお値段が違うんですよね~、ガラス扉の方が高いんです(泣)

葉巻を保管するヒュミドールやキャビネットも、人口光さえ入らない扉の方が良いそうなのですが、それはワインも同じ・・・でも店内のお客様に中のワインが見える方が良いかな?と。

というわけでドイツ製の、温度帯が6層に分かれるというシャンブレアCTS120G-L(写真は右ヒンジのR)にしました。
デイリー・ワインを中心にサーヴィスするバーならまあこのあたりで十分かな、というのを選んだわけです。

ワインセラーを買うコツは、購入時にストックしておきたい本数の30~50%増の本数が入るセラーを買うことだそうです。
私も以前に24本入りを買って十分だろうと思っていたところ、もっと大きなものにすれば良かった、と後悔したことがあります。

これ以上(120本)本数が多い場合は、セラーを買うよりも、店内の一角を工事して、ワイン・カーヴを造った方が安上がりなのだそうですが、基本的にはウィスキー・バーであることに変わりありませんし、狭くてカーヴのスペースもありませんので^^;;

移転後は、泡、白、赤、とグラスでも提供したいと思います(予定^^;;)のでワイン好きの皆さんも是非飲みに来て下さい♪
  

Posted by longrow1967jp at 11:57Comments(3)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月13日

玄関ドアのステンドグラス

お知らせ:ウィスキーなど50%オフ!移転前の感謝セールやってます!詳細はこちら

写真は、ステンドグラス作家H氏に依頼して造ってもらった、玄関の木製ドア上部に設置する200×400の
ひし形ステンドグラスです。



アザミの花、麦穂、葡萄、ポットスチル、ヴァイオリンなどの楽器、などなどウィスキー、ワイン&音楽に
ちなんだ絵柄も検討したのですが、長い間使って飽きの来ないデザインで、しかも玄関ですからある程度の
強度も必要、ということになり、抽象的なデザインで造ってもらいました。

ウィスキーやワインなどのお酒の色、そしてそれらが農産物であるという考えから、太陽や水、空、土など自然の
色を多用して頂きました。グレーがかった箇所と赤味がかった箇所は、店内の煉瓦と腰板から上の赤い布地
に対応しています。

店内のエントランスがやや暗く、店外の共有スペースが明るいので、店内から見る方が綺麗に見えると思います。
お帰りの節に是非ごゆっくりご覧ください♪

さて木製ドアができてから設置することになるのですが、どのような感じで仕上がるのか今からとても楽しみです☆  

Posted by longrow1967jp at 02:32Comments(0)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月12日

自宅倉庫の整理

お知らせ:ウィスキーなど50%オフ!移転前の感謝セールやってます!詳細はこちら

移転先のバック・バーには余裕を持って
置けば約250本、ぎちぎちに詰めたらあと20~30%プラス、やっと約300~325本だけ置けそうです。
品質管理と自然災害など万が一のことを考えると
これくらいの数を置いておいて入れ替えていく方が良いかな?と思いまして^^;;
お客様からバック・バーに見えているお酒をリクエストされてお断りするのも本意
ではありませんしね^^;;

去年の秋頃から値上がりする前に、と、
ぼちぼち買い集めてきたウィスキーその他が数百本あり、全て自宅2階の『書斎』へ直行したので
足の踏み場も無い状態・・・忙しいので後回しにしていましたが、いつまでも放っておくわけにはイカズ・・・。



整理してリストを作ることにしました♪
それにしてもエアコン入ってないし、扇風機回して作業するのも暑いなあ・・・^^;;

さて奈良での営業も残すところいよいよ15日間となりました・・・
皆様のご来店を心からお待ち申し上げております^^v  

Posted by longrow1967jp at 01:58Comments(2)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月10日

工事現場を訪問

お知らせ:移転に伴い感謝セールを本日から実施します!詳細はこちら

昨日は午後から現場で、設計の山田氏、現場監督、大工さん、木工作家の岩本氏と打ち合わせでした。

1週間ぶりに行くと、床ができ、天井を含めた壁全面に、防湿、防音、吸音のための断熱材が入ってました。
地下なので防湿が最も大きな目的です。




左スピーカーを置く予定のコーナー


↑下に見えているのが床の色、真ん中の最も濃い色が壁の腰板の楢材の色、そしてその上が赤っぽい布
でその上から天井が白っぽい布地となります。


カウンターの私の立ち位置付近から客席を見るの図


カウンターの寸法を測る岩本氏(右端)、大工さん(中)、設計の山田氏(左端)


5人で議論を繰り返し、実際に皆が腰掛けて決定した「カウンターの足置き」の位置


カウンター上の間接照明。バックバーを照らすことになります。


西区新町にある家具屋さんのショールームへ。
山田氏やショールーム担当の女性と3人、さんざん話し合った末に決まらず、結局、サンプルを自宅へ持って帰り
我が家の女性陣3名から意見を徴すると・・・生地は、左側に写っている方に決まりました(笑)

次回は、6/19-20に訪問できそうです。もしかしたら20日には搬入・設置されたカウンターが撮影できるかも
しれません♪  

Posted by longrow1967jp at 12:43Comments(3)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月07日

ジャパニーズ・オーク そのニ

ブログの右上に貼ってあるのは、設計・監理をお願いした山田氏が描いてくださった「パースペクティヴ」です。
ご覧になって頂くと、カウンターの奥がカーヴしてあるのがお分かりになるでしょうか。
カウンター+肘置き製作の工程で、木工作家の岩本さんが最もその技術を発揮してくださるのが、このカーヴの
部分です。とりわけ、Rした肘置きの部分は、その蓄積された知識と経験の上に造られる芸術作品と言っても良いくらいの美しい造形で、
大感激しました。

左下に、今回の製作のために造られた小さな「かんな」が二つ見えます↓






オークはウィスキーやワインの樽に使われるくらい目が詰まっている、重く、硬い材料ですので、昔は
このように加工するのは難儀だったらしいのですが、最近では道具が進歩しているので、それほど硬くても加工は
可能なのだそうです。ただ、チークやタモに比べるとかなり硬いので、細かい作業などは簡単ではないようです。





完成すると当然見ることのできない肘置きの裏面が見えます↓




右に写っているのが木工作家の「風雅(ふうが)」岩本さん↓




工房の全景↓大阪芸大の近くで、周りは京都の「いもぼう」に納品する(!)ような海老芋を作る畑があり、田園地帯です。
ねじなどを造る三次加工の工場や、セメント工場などもあります。


カウンターの設置は、6/19~21頃を予定していますが、残念ながら?夕方の搬入になるので、立ち会うことはできません。
私がカウンターを見れるのは、23日(月)以降になりそうです♪  

Posted by longrow1967jp at 03:32Comments(0)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月06日

木工作業!

6月4日(水)、カウンター製作を依頼した、「風雅」の岩本さんの工房を訪問した帰途、長堀橋の現場へ・・・。

カウンター台設置、水道配管、電気配線、スプリンクラー・火災探知機設置、エアコン設置が終わり、大工さんによる木工工程に入ってました。

入口付近↓実際には正面に厨房エリアができますので、お客様からは奥が見えません。
手前に厨房からホールへの出入り口とお会計用のスペースができます。右側が客席エリアへの出入り口になります。


入口付近から店内を見渡す図↓
左側に見えている木材が厨房エリアと客席エリアを隔てるラインになります。


天井↓エアコンの配線やスプリンクラー、ダウンライト用の配線などが見えます


厨房エリアから店内西面を見る図↓
実際は厨房エリアを隔てる壁ができますのでもう少し西面の壁が近くなります


南面のバックバー↓当然まだ何も酒が並んでません(笑)


厨房エリアからカウンターを眺める図↓
手前に写っている木材が客席エリアを隔てる壁になります。厨房エリアから店内の様子が見えるように、このカメラの視点
付近に、硝子が入る予定です。左側の暗い部分がバックーバー。


当日、蒸し暑かったのですが、現場はひんやりとしてました。
地下だからだと思いますが、「長堀橋」というだけあって、つい100数十年前?までは、すぐ北側に川が流れていたから
でしょう。西は心斎橋、四ツ橋、西大橋、鰹座橋、玉造橋、と続き、東は(大坂城の)空堀ですからね。
夏は涼しく冬は暖かいのが地下のメリットかもしれません。  

Posted by longrow1967jp at 02:05Comments(2)TrackBack(0)大阪へ移転します!

2008年06月05日

国産楢材のカウンター!その一

BARで最も最初に目が行くのはバック・バーでしょうか。
バーテンダーが最も大きな存在ではありますが、バック・バーを観ると、無言のうちにそのバーテンダーがどのようなお考えでいらっしゃるのかが分かります。
私が客としてバーを訪れる場合、バーテンダー、そしてバック・バーの次に目がいくのはカウンターです。

昨日は、カウンター製作をお願いした木工作家、「風雅(ふうが)」の岩本さんの工房を、富田林まで見学に行ってきました。

岩本さんは、オーガスター・ターロギーのチークのカウンターや椅子を製作された木工作家で、設計士の山田さんのご紹介でご縁ができました。バーや割烹などのカウンター、オリジナル家具の設計・製作など1点モノの作家です。

富田林は私の亡き父が少年の頃、大阪市内から疎開していたところです。ですから父はもちろんでしたが私も弱冠の河内弁が混ざっていることと思います(笑)その富田林を訪れるのは実に30年ぶり!PLの花火を母親に観に連れて行ってもらった小学生の時以来です。

近鉄富田林駅から迎えに来てもらった車で金剛山、高野山を見ながら東へ走り、大阪芸術大学方面へ左折する交差点の手前を右折、田んぼの真ん中に工房がありました。

最初に見てもらったのは、カウンターの長い方の一辺に使うオークの板です。
岩本さんによると、材木店にかなり以前から在庫として存在していて、北海道産か東北産かは分かりませんが、
国産の楢です、とのこと。
もしかすると今ではもう銘木市で高額で取引される、北海道産のミズナラかも
しれません。

下の写真で美しい木目をご覧になれるでしょうか?

クリックすると画像が拡大します






次に見せて頂いたのは、「肘置き」です。

オーガスタ・ターロギーに飲みに行かれたことがある方ならご存知だと思いますが、
この肘置きがカウンターの要所であり、もちろん、技術的に最も難しい製作の要所でもあります。

デザインはターロギーの肘置きを踏襲していますが、ターロギーの肘置きはチークで、お客様が席をお立ちになる場合
指を引っ掛けられるように下面に突起も切り出されています。
予算の都合でバー・ハヤフネの肘置きには指を引っ掛ける突起がなく、フラットですので、お席をお立ちになる時は、
そのまま後ろにひっくり返ってください(笑)

私が最も尊敬するバーテンダーの1人であるターロギーの品野さんは優れたバーテンダーですが、お店の設計に
関して詳しいことを設計士の山田さんに教えてもらい、びっくりしたことがたくさんありました。
天を仰ぐとはこのこと、肘置きのデザインのためにリーガロイヤルホテルの「リーチ・バー」へ何度も通い、そのRやサイズ
を決めるために、木材を切り出して何度も繰り返しサンプルを造り、実際に椅子に座ってその使い心地を検討した、
ということです。天を仰ぐとはこのことですね。







バー・ハヤフネのカウンター「肘置き」を削り出すために岩本さんによって造られた「かんな」の数々・・・
いろいろな大きさと容があります。





肘置きのRに合わせて「かんな」もRしています↓


次回は、肘置きの中でも最も美しく、製作に手間と時間がかかる部分、カーヴしている部分の製作途中の写真を
ご覧にいれますので、どうかお楽しみに!

・・・さて、奈良での営業もあと僅か20営業日となりました。
移転は嬉しいのですが、正直なところなんだか寂しいような気持ちもあり複雑な心境です・・・

皆様のご来店を心からお待ち申し上げております♪  

Posted by longrow1967jp at 11:31Comments(6)TrackBack(0)大阪へ移転します!